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関東農政局

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プレスリリース

9月「消費者の部屋」特別展示のご案内

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令和8年8月27日
関東農政局
関東農政局「消費者の部屋」では、国民の皆様に、農林水産省の主要な政策について積極的に紹介するため、テーマと期間を決めて「特別展示」を実施しています。
今回の特別展示では、「「ディスカバー農山漁村の宝」令和7年度選定案件の「いま」と「これから」」をテーマにパネル展示を実施します。

「ディスカバー農山漁村の宝」令和7年度選定案件の「いま」と「これから」

概要及び展示内容

   農林水産省では、毎年度、全国の農山漁村で地域活性化や所得向上に取り組んでいる優良事例を「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に選定し、表彰しています。
   選定された方々は、首相官邸で開催される内閣総理大臣や農林水産大臣等との交流会にご参加いただき、また、国はホームページ等を通じて選定された取組を国民に広く紹介いたします。

   令和7年度は全国で30の個人・団体が選定され、関東農政局管内からは個人1名、団体3者が選定されました。関東農政局管内で選定された取組には以下のようなものがあり、いずれも地域の課題解決や魅力向上に大きく貢献する先進的な事例として高く評価されています。
〇スマホアプリで漁港での漁業者と釣り人の良好な関係づくりを実現
〇従来の農業・里山体験等のほか、新たに「教育旅行プログラム」を構築

   今回の展示では、この4つの取組に加えて、関東農政局が独自に選定し、表彰した10の取組も紹介します。それぞれの取組内容とともに、選定時以降の取組の発展状況として、体験メニューの磨き上げ、新規農産物加工品の開発、取組体制の充実・強化などのほか、今後の展望や目指す方向性についても掲載いたします。

   展示を通じて、農山漁村の持つ多彩な魅力を伝えつつ、都市と農山漁村の交流の輪を更に広げていきたいと考えています。

【パネルで紹介する主な項目】
1  ディスカバー農山漁村(むら)の宝とは
2  「深作勝己」(6代100年の農家が6次産業化も含めた事業を展開)
3  「大谷グリーン・ツーリズム推進協議会」(日本遺産のまちで特別な体験)
4  「esDGz OTAKI.EXE」(プロバスケットアスリートが農業に参画)
5  「株式会社ウミゴー」(釣り人がスマホアプリで漁村の活性化に参加)等

展示期間及び展示場所

   展示期間:令和8年9月4日(金曜日)14時00分~9月25日(金曜日)13時00分(※土日・祝日は除く)
   展示場所:さいたま新都心合同庁舎2号館1階エントランスホール
   住      所:埼玉県さいたま市中央区新都心2-1さいたま新都心合同庁舎2号館    
   開館時間:月曜日~金曜日   9時00分~17時00分

   展示期間:令和8年9月1日(火曜日)14時00分~9月16日(水曜日)13時00分 
   展示場所:埼玉県男女共同参画推進センター交流サロン(ホテルブリランテ武蔵野4階)
   住      所:埼玉県さいたま市中央区新都心2-2
   開館時間:月曜日~土曜日   9時30分~21時00分/日曜日・祝日   9時30分~17時30分 (※第3木曜日は休館日)

添付資料


展示のチラシ
チラシ(PDF : 391KB)

お問合せ先

農村振興部農村計画課(展示内容担当)
ダイヤルイン:048-740-1013

消費・安全部消費生活課(消費者の部屋担当)
ダイヤルイン:048-740-5276

 


公式サイト ⇒ https://expo2027yokohama.or.jp/