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関東農政局

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プレスリリース

9月10月「消費者の部屋」特別展示のご案内

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令和8年9月15日
関東農政局
関東農政局「消費者の部屋」では、国民の皆様に、農林水産省の主要な政策について積極的に紹介するため、テーマと期間を決めて「特別展示」を実施しています。
今回の特別展示では、「毎年10月は食品ロス削減月間です~もったいないを減らそう!今日からできる食品ロス削減~」をテーマにパネル展示を実施します。

毎年10月は食品ロス削減月間です ~もったいないを減らそう!今日からできる食品ロス削減~

概要及び展示内容

   日本では年間約461万トン(令和6年度推計)の食品ロスが発生しています。「食品ロス」とは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことをいいます。食品ロスの内訳は、家庭系が約224万トン、事業系が約237万トンであり、家庭から発生する食品ロスは、国内全体のおよそ半分です。また、国民1人あたりでは1日約102g、おにぎり1個分近くを捨てていることになります。
   本展示では、食品ロスの現状や課題、そして消費者が日常生活で実践できる具体的な削減行動について、パネルで紹介します。食品ロスの約半分は家庭から発生しており、私たち一人ひとりの行動がその削減に大きく影響します。食品ロスが環境や食料問題に与える影響を示すとともに、買い物・保存・調理・外食などの場面ごとに「今日からできる」取組を紹介します。また、食品ロス削減に向けた社会全体の動きも紹介し、消費者の理解と行動変容を促進します。
   たくさんの方に消費者の部屋にお越しいただき、食品ロス削減に興味をもっていただくとともに、一人ひとりが食品ロス削減に取り組むきっかけにしていただければ幸いです。

【パネルで紹介する主な項目】
1  食品ロスの現状
2  食品ロスが起こる原因
3  食品ロスがもたらす影響
4  食品ロスの削減目標
5  私たちができる具体的な削減行動

展示期間及び展示場所

   展示期間:令和8年9月25日(金曜日)14時00分~10月15日(木曜日)13時00分(※土日・祝日は除く)
   展示場所:さいたま新都心合同庁舎2号館1階エントランスホール
   住      所:埼玉県さいたま市中央区新都心2-1さいたま新都心合同庁舎2号館    
   開館時間:月曜日~金曜日   9時00分~17時00分

   展示期間:令和8年10月13日(火曜日)14時00分~10月27日(火曜日)13時00分 
   展示場所:埼玉県男女共同参画推進センター交流サロン(ホテルブリランテ武蔵野4階)
   住      所:埼玉県さいたま市中央区新都心2-2
   開館時間:月曜日~土曜日   9時30分~21時00分/日曜日・祝日   9時30分~17時30分 (※第3木曜日は休館日)

添付資料


展示のチラシ
チラシ(PDF : 241KB)

お問合せ先

経営・事業支援部食品企業課(展示内容担当)
ダイヤルイン:048-740-0336

消費・安全部消費生活課(消費者の部屋担当)
ダイヤルイン:048-740-5276

 


公式サイト ⇒ https://expo2027yokohama.or.jp/

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