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近畿農政局

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「食育の推進をめぐる状況と食品の安全性」について講義

-出張講座「神戸女子大学」-

近畿農政局は、令和3年7月15日(木曜日)遠藤次長が講師となり、神戸女子大学で健康福祉学部健康スポーツ栄養学科の学生67名に対して、出張講座を行いました。
講座では、令和3年度に策定された第4次食育推進基本計画の概要や「令和2年度食育白書」からみた食育推進施策の具体的取組、近畿管内の食育の取組事例など食育推進をめぐる状況と、リスク管理や食品安全行政、農場から食卓までの安全管理など食品の安全性について、また、みどりの食料システム戦略の概要を説明しました。
講義後のアンケートでは、BUZZ MAFFや地産地消、農泊に興味を持ったと答えた方が多数おられ、近畿での食育の現状や取組を知ることができてよかった、消費者に安全で安心な食品を届けるためにいろいろな取組があることがわかった、などの意見をいただきました。

遠藤次長が講義

遠藤次長が講義

67名の学生

67名の学生の皆さんに熱心に受講していただきました。

近畿農政局は、学生の皆さんに対し、食料・農業の現状や、関係する政策等を幅広く紹介することを通して、次世代を担う若い方々に、将来、食や農業、地域の活性化等に深く関心を有し、社会をリードする人材の育成を目的として、出張講座を実施しています。 農産物の生産や食の安全と消費者の信頼確保、和食に関すること等、農業や農村、食料等に興味・関心のある大学であれば、学部・学科は問わず、講義・ゼミの1コマ等、ご希望に合わせて対応します。 随時受付をしておりますので、下記ページの「出張講座申し込みフォーム」からお申し込みください。

http://www.maff.go.jp/kinki/kikaku/senryaku/syutyoukouza.html


お問合せ先

消費・安全部消費生活課

担当者:福原、柏
ダイヤルイン:075-414-9771
FAX番号:075-417-2149