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近畿農政局

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「日本の食料事情~食料自給率について~」講義-「畿央大学」-

令和7年11月19日(水曜日)、畿央大学(奈良県北葛城郡)において、近畿農政局企画調整室 須田調整官が講師を務め、健康科学部100名を対象に日本の食料事情と食料自給率をテーマとした出張講座を実施しました。
講義では、食料自給率の政府目標と現在の状況や食料自給率を上げるためにどのような取組みが必要かを学生に問いかけながら説明をしました。
受講生からは、「食料自給率を上げるための対策を考えて実行してみたいと思った」、「食の欧米化によって食のバリエーションは増えたが、輸入が増えて自給率が低下した原因になったように感じた」などのコメントのほか、「食料自給率は、限られた土地で無理をして上げる必要はないのでは」といった問題提起も出され、食料自給率に対する関心がうかがえるような感想が多く寄せられました。

【講義の様子】   






近畿農政局では、出張講座を通じて次世代を担う学生たちに食料・農業・農村の現状や、関係する政策等を幅広く紹介することで農業との関わりを持っていただき、将来、地域を活性化する人材として農村関係人口の拡大に繋げていきます。
農産物の生産、食の安全と消費者の信頼確保、日本産農林水産物・食品の輸出促進や、日本食文化などの農政に関することについて、学部・学科を問わず、講義・ゼミの1コマ等、御希望に合わせて対応いたします。 随時受付をしておりますので、ご関心があれば下記ページの「出張講座申し込みフォーム」からお申し込みください。

https://www.maff.go.jp/kinki/kikaku/senryaku/syutyoukouza.html


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企画調整室

担当者:出張講座担当
ダイヤルイン:075-414-9036