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近畿農政局

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なら食と農の魅力創造国際大学校で講義を行いました

令和8年9月3日(木曜日)、なら食と農の魅力創造国際大学校(奈良県桜井市)において、アグリマネジメント学科の学生を対象に、近畿農政局消費・安全部 消費生活課及び米穀流通・食品表示監視課の職員が講師を務め、「食品のトレーサビリティ」をテーマとした出張講座を実施しました。
講義では、食品全般に係る基礎トレーサビリティの仕組みと、米トレーサビリティ制度について説明しました。質疑・意見交換では、将来、農産物の生産や流通、販売に携わる可能性のある学生に対し、トレーサビリティの意義を考えてもらいました。
受講した学生からは、「『当店のお米は〇〇産です』の表示が法に基づくものであることを初めて知った」、「トレーサビリティの意味が深く理解できた」などの感想が寄せられました。

講義の様子


食品全般のトレーサビリティを説明する職員


意見を交わす学生と職員

近畿農政局では、出張講座を通じて次世代を担う学生たちに食料・農業・農村の現状や、関係する政策等を幅広く紹介することで農業との関わりを持っていただき、将来、地域を活性化する人材として農村関係人口の拡大に繋げていきます。
食料・農業・農村に関する基本政策、食料自給率、みどりの食料システム戦略、農村の振興などをテーマとして、学部・学科を問わず、講義・ゼミの1コマ等、御希望に合わせて対応いたします。 随時受付をしておりますので、ご関心があれば下記ページの「出張講座申し込みフォーム」からお申し込みください。

https://www.maff.go.jp/kinki/kikaku/senryaku/syutyoukouza.html


お問合せ先

企画調整室

担当者:出張講座担当
ダイヤルイン:075-414-9036