摂南大学で講義を行いました
令和8年9月24日(木曜日)、摂南大学農学部(大阪府枚方市)において、農学部の学生を対象に、近畿農政局 冨澤次長が講師を務め、「日本の農業の現状と課題」をテーマとした出張講座を実施しました。
講義では、日本の農業を取り巻く現状と課題や近畿地域の農業について説明しました。講義の終盤には、近畿農政局の若手職員が自身の就職活動の経験や大学時代の活動について語りました。
受講した学生からは、「スマート農業によって人手不足や高齢化への対応が進められていることが印象に残った」「近畿地域の府県ごとに農業の特色があって興味深かった」「就職活動や大学時代の経験談を参考にしたい」などの感想が寄せられました。
講義の様子

日本の農業の現状と課題について説明する冨澤次長

就職活動の経験や大学時代の活動について語る若手職員
講師の説明を聞く学生たち
近畿農政局では、出張講座を通じて次世代を担う学生たちに食料・農業・農村の現状や、関係する政策等を幅広く紹介することで農業との関わりを持っていただき、将来、地域を活性化する人材として農村関係人口の拡大に繋げていきます。
食料・農業・農村に関する基本政策、食料自給率、みどりの食料システム戦略、農村の振興などをテーマとして、学部・学科を問わず、講義・ゼミの1コマ等、御希望に合わせて対応いたします。 随時受付をしておりますので、ご関心があれば下記ページの「出張講座申し込みフォーム」からお申し込みください。
https://www.maff.go.jp/kinki/kikaku/senryaku/syutyoukouza.html
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担当者:出張講座担当
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