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近畿農政局

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東大阪大学短期大学部で講義を行いました

令和8年10月7日(水曜日)、東大阪大学短期大学部(大阪府東大阪市)において、実践食物学科の学生を対象に、近畿農政局消費・安全部 消費生活課 佐野課長が講師を務め、「食生活の現状と食育の推進」をテーマとした出張講座を実施しました。
講義では、日本の食料自給率や食料安全保障を取り巻く状況、食育の推進、みどりの食料システム戦略などについて説明するとともに、関連する動画を視聴しながら理解を深めてもらいました。講義の終盤には若者の朝食欠食をテーマに、朝食を摂る習慣につながる工夫について学生に考えてもらいました。
受講した学生からは、「大人への食育も重要だと感じた」「ヨーグルトやシリアルなど、手軽に食べられる食品を活用することで朝食を摂る習慣に繋げられると思う」「1日3食摂ることの重要性や忙しい朝でも簡単に作れるレシピがSNSで発信することが改善のきっかけになるのではないか」などの感想や意見が寄せられました。

講義の様子


食料自給率や食育などについて説明する佐野課長


関連動画を視聴しながら理解を深める学生たち


近畿農政局では、出張講座を通じて次世代を担う学生たちに食料・農業・農村の現状や、関係する政策等を幅広く紹介することで農業との関わりを持っていただき、将来、地域を活性化する人材として農村関係人口の拡大に繋げていきます。
食料・農業・農村に関する基本政策、食料自給率、みどりの食料システム戦略、農村の振興などをテーマとして、学部・学科を問わず、講義・ゼミの1コマ等、御希望に合わせて対応いたします。 随時受付をしておりますので、ご関心があれば下記ページの「出張講座申し込みフォーム」からお申し込みください。

https://www.maff.go.jp/kinki/kikaku/senryaku/syutyoukouza.html


お問合せ先

企画調整室

担当者:出張講座担当
ダイヤルイン:075-414-9036