ディスカバー農山漁村の宝選定証授与(一般社団法人ため池みらい研究所)
左から阿部地方参事官、安國理事、星野代表理事、坂田監事、佐々木研究員、藤本研究員
近畿農政局兵庫県拠点は、令和8年1月16日(金曜日)、近畿農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第9回)コミュニティ・地産地消部門の優良事例として選ばれた一般社団法人ため池みらい研究所に対して、選定証を授与しました。
一般社団法人ため池みらい研究所では、草刈りに悩む地域住民の課題を解消するため、公民学と連携した集落及び広域レベルで行う体制を整え、草刈りに取り組んでいます。
また、草刈りへの関心を高めるため、草刈りをスポーツ感覚で楽しむ「草刈りフェス」を開催し、若者を巻き込んだ関係人口の創出にも取り組んでいます。
選定証授与式後は、意見交換を行いました。
「ため池」が持つ様々な機能を守り、活かした地域づくりの取り組み、「楽しさ」や「交流」といった新たな視点を加えた草刈り作業などについてのお話を伺いました。
選定証授与式の様子
左:阿部地方参事官、右:星野代表理
意見交換の様子
意見交換の様子
お問合せ先
近畿農政局兵庫県拠点
ダイヤルイン:078-331-5924




