「食品輸出商談会 in 関西」が開催
令和8年2月17日(火曜日)、独立行政法人日本貿易振興機構神戸貿易情報センター(ジェトロ神戸)主催の「食品輸出商談会 in 関西」が神戸市内で開催されました。
ブラジル、メキシコ、イギリス、フランス、ウクライナ、デンマーク、インド、フィリピン、モロッコのバイヤー9社と兵庫県、京都府の事業者55社が参加しました。

【事業者とフランスのバイヤーとの商談の様子】
商談会のポイント(1)
【事前マッチングと通訳の無料手配】
申込時の商品情報を基に各バイヤーが審査の上、商談先を選定する「事前マッチング」形式による商談会。
日本語を話さないバイヤーには、主催者が無料で通訳を手配。

【事業者とフィリピンのバイヤーとの商談の様子】
商談会のポイント(2)
【具体的なビジネスの提案が参加条件】
事業者は、価格、商流、物流、決済方法などの取引条件を事前に検討し、商品説明資料を持参。

商談会のポイント(3)
【サンプルの持参が可能】
試食をしてもらいながら、商品の提案が可能。
各事業者は、パンフレットを使用した説明や、試食の提供を行うなど、効果的な商談を行っていました。
バイヤーが熱心に質問するなど、会場は終始真剣な雰囲気に包まれていましたが、双方が笑顔を交わす場面も見られ、非常に良い雰囲気の商談会でした。
お問合せ先
近畿農政局兵庫県拠点
ダイヤルイン:078-331-5924




