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近畿農政局

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  更新日:2017年9月26日
  担当:京都府拠点

京丹後市の生産者と意見交換を行いました。

平成29年8月25日(金曜日)、京丹後市の梨生産者、水稲生産者、野菜生産者の方々と意見交換を行い、栽培における苦労や経営の考えを伺いました。

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梨生産協議会役員の坂田さん

25年前から専業農家となり、梨を中心に果樹を生産・販売されています。
家族経営のため年間を通じ過重労働であり、体調管理のためにも農作業の
内容や労働時間を管理し、見直しを図っておられるそうです。

 

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(有)くらぶふぁーまー代表取締役金久光男さん

平成10年に12人の仲間で法人を立ち上げ、現在は水稲のみでの経営を
されています。
以前はハウスや露地で野菜も栽培されていたそうですが、メンバーの
高齢化と減少により水稲に一本化されました。
今後、望むことは、若者が地域に移住し、農地を守ってくれることを
期待しているとのことでした。

  

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丹後加工野菜部会長藤原典道さん

広大な丹後国営農場で、ごぼう、加工キャベツ、人参を栽培されています。
ごぼうは10年前から栽培されているとのことですが、長いごぼうは収穫
作業の効率が悪いため、試行錯誤のうえ、現在は長さが短く、アクも
少なく、香りが強い品種のごぼうを、丹後産ごぼう「ごぼ丹」として販売
されています。また、今後は、いかに丹後の地名を知ってもらうかを
模索しているとのことでした。

  

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京都府拠点
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ダイヤルイン:075-414-9015
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