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近畿農政局

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  更新日:2018年6月19日
  担当:京都府拠点

作っています、京都独自の酒米「祝」を京都市内で 橋本節夫氏

京都市左京区静原で京都独自の酒米「祝」を生産されている橋本節夫さんにお話を伺いました。
橋本さんが作られた「祝」は、地元蔵元の(株)松井酒造から販売される日本酒に姿を変えて世の中に出回っています。

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橋本節夫さんのご紹介

橋本さんは京都市左京区静原にある30aの水田において、京都独自の酒米「祝」を生産されています。
なかなか単収が伸びないことが悩みだそうですが、近隣では酒米を生産されている方が少ない中、日々頑張っておられます。

 

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作られた「祝」が日本酒へ

橋本さんが作られた「祝」は、地元蔵元の(株)松井酒造から販売される日本酒に姿を変えて世の中に出回っています。
この日本酒は、(株)松井酒造とFM京都(α-STATION)がコラボして造られたもので、明治150年記念限定清酒としても選ばれています。
自分の作った「祝」が日本酒になり、それを呑めるのはやっぱりうれしいと言われていました。

  

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循環型の経営を目指されています

将来は自分の作った「祝」が日本酒となるだけではなく、醸造時に出る酒粕が福井県にある鯖養殖場で餌になり、そこで育った鯖を使って鯖寿司を自ら生産・販売をできたら・・という循環型の経営を目指しておられます。

  

お問合せ先

京都府拠点
担当者:総括班
ダイヤルイン:075-414-9015
FAX:075-414-9057