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近畿農政局

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京都八百一グループと意見交換を行いました(京都市)

令和4年6月7日(火曜日)、大坪近畿農政局長、遠藤地方参事官(京都府担当)は、京都八百一グループ本社(京都市下京区)を訪問し、代表取締役社長の田中勝三氏、相談役の弘敏二氏と意見交換を行いました。

農林水産省では、持続可能な食料システムの構築に向けて「みどりの食料システム戦略」を策定し、2050年までに目指す姿として、農林水産業におけるCO2ゼロエミッション化や、有機農業面積の拡大に取り組むこととしており、有機農業などの環境に配慮した農業を広めていくには、流通業界などとの連携が重要と考えています。

京都八百一グループは、青果物卸売・小売業、レストラン事業、総菜事業を手掛けるとともに、農地所有適格法人として北海道内1農場、京都府内4農場で野菜や水稲などを生産し、流通業者と農業者の両方の視点を有する法人です。