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近畿農政局

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Uターン、Iターン者が集落の担い手に! 京丹波町 農事組合法人妙楽ファーム


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                                               妙楽ファーム幹部の皆さん(城崎代表(左)、大西理事(中)、田内組合員(右))

  農事組合法人 妙楽ファームのご紹介

(農)妙楽ファームは、京丹波町瑞穂地域(旧瑞穂町)にあり、Uターンの城崎代表、Iターンの大西理事、黒井理事と地元出身の上田理事が地域を守るため4名で平成24年4月に設立されました。高齢化が進むなか、法人と法人メンバー個人が預かる農地は、地域の半分にまで達しています。
法人の経営面積は7haで、主に水稲を作付けています。丹波キヌヒカリは食味試験で特Aを取っていることもあり、卸からの引き合いも強いそうです。
法人メンバーは、法人とは別に水稲のほか、こかぶや京かんざし(早取りの金時にんじん)を出荷されています。
個人の経営を優先させた法人運営をし、黒井理事をはじめ、Iターンでの若手農業者の受け入れに積極的な活動をされています。
また、丹波ワイナリーのイベントへの参加や、都会からの農業体験の受け入れも行い、都市との交流も行われています。


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  京丹波町妙楽寺は、山際に京都縦貫道が通る中山間地にあります。   田内組合員の農業用ハウスを見せていただきました。 
       
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  農業用ハウスです。4列に作付けされていました。   京丹波町瑞穂地区は、旧瑞穂町の時代からほうれんそうに力を入れ、「京都瑞穂ほうれんそう」のブランド名で高い評価を得ています。
       
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  一列だけ春大根を作られていました。   法人で堆肥も作られています。

お問合せ先

京都府拠点

担当者:総括班
ダイヤルイン:075-414-9015
FAX番号:075-414-9057