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近畿農政局

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確かな剪定技術から生まれる逸品 ~低木栽培で育てる大粒の丹波栗~

丹波農園株式会社(京丹波町)

昼夜の寒暖差が激しい丹波地方の気候を活かし、大粒で甘味と風味の強い丹波栗を生産している丹波農園株式会社を訪問し、代表取締役の榊原芳樹さんにお話しを伺いました。
高品質の栗を生産するには、それぞれの枝、葉、実にたっぷり太陽の光を当ててあげることが重要で、主枝を思い切って切り込むことにより枝を横に広く張らせ、太陽の光が当たりやすいように剪定する、低木栽培という手法を取り入れておられます。
低木栽培することで非常に粒が大きな栗が実るため、選果や選別が既製の機械では対応できず、特別注文品か既製品を改良して使用しているとのことです。
また、昨年からは栗のほかにマンゴーの栽培を始め、栽培に必要なビニールハウスは木を利用した積雪に強いものを建てています。
(取材日:2026年3月)


代表取締役 榊原 芳樹 さん
(写真提供:丹波農園株式会社)


圃場で説明を受ける
(写真左から)志知近畿農政局長、吉田地方参事官


収穫前の栗園の様子
(写真提供:丹波農園株式会社)


大粒の丹波栗
(写真提供:丹波農園株式会社)


サイズ選別機


重量選別機


木製のビニールハウス(外観)


木製のビニールハウス(内観)






 


「丹波農園株式会社」については、こちらのURLをご確認ください。
https://tanba.farm/(外部サイトリンク)

 

お問合せ先

京都府拠点
担当者:総括班
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