近畿農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第9回)の選定証授与式を行いました ~特定非営利活動法人おおいわ結の里(大淀町)~
令和8年1月21日、近畿農政局奈良県拠点は、近畿農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第9回)選定証授与式を開催し、コミュニティ・地産地消部門で選ばれた特定非営利活動法人おおいわ結の里(以下「おおいわ結の里」という。)に対して選定証の授与を行いました。
おおいわ結の里は、人口流出による地域運営の担い手不足が深刻な状態にある大淀町大岩地区において、地域外の人を受け入れる新たな仕組みづくりや、安心して暮らせる地域づくりに取り組むために、地域住民が全員参加して設立されました。
山あいにある集落内では、里山暮らしの魅力を体験する農業塾の開催や直売所の運営、地場産野菜などを使ったお弁当の製造や加工体験(柿の葉すし、吊るし柿づくり等)などを行うほか、伝統行事「大トンド焼き」の継承など、里山の魅力を体験できる事業を行いながら地域内外での交流を図り、次世代への文化の継承、関係人口の拡大、コミュニティづくりに取り組まれています。
(撮影:令和8年1月)

後列左より、
森理事、宮本監事、桝田理事、辻建設環境部長(大淀町)、農業塾塾生の竹内氏、農業塾講師の宮坂氏、垣谷評議員(大岩区)
前列左より、前田理事、中上区長(大岩区)、小西理事長、小西事務局員

選定証授与式の様子(左は近畿農政局 大澤地方参事官)
小西理事長による取組の紹介
意見交換の様子

「農業塾」による農作業の様子
「吊るし柿づくり」の様子
伝統行事「大トンド焼き」の様子
【おおいわ結の里 Facebook】(外部サイトへリンク)
https://www.facebook.com/ohiwa.yuinosato/
お問合せ先
近畿農政局 奈良県拠点
TEL:0742-32-1870




