フォトレポート(奈良県拠点) 2026
※ほかの年のフォトレポートはこちら→ 2023年 2024年 2025年 2026年
「ぶどうの楽しさを伝えたい!」そんな思いを込めて栽培しています~マルキョウ農園(河合町)~
奈良県河合町にあるマルキョウ農園は3代続くぶどう農園です。園主の山下勝さんは、大学卒業後に会社勤めをしていましたが、祖父が築き上げた農園を受け継ぎたいとの想いから、2011年に新規就農されました。現在は、シャインマスカットや巨峰を中心に、様々な品種のぶどうを栽培し、収穫したぶどうは、そのほとんどを直営の直売所で販売されています。
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奈良市役所で「農業・農村関係人口創出」の取組事例を紹介しています~近畿農政局「消費者の部屋」~
近畿農政局は、奈良市役所内の連絡通路において3月16日から3月27日(正午)まで「農業・農村関係人口創出の取組」をテーマに「近畿農政局消費者の部屋」を開催しています。奈良県拠点では、農業・農村に関わる関係人口の創出に向けて農村と都市の交流を深め、農業・農村に関心のある人口を増やす取組を行っている団体等をウェブサイトで紹介し、農業・農村の魅力を発信しており、その取組を紹介したポスターを展示しています。
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JAならけん女性大学の「料理教室」が開かれました~JAならけん女性大学Na La Chou-Chou(ナ・ラ・シュシュ)~
令和8年1月30日と2月3日の2日間、県内2カ所の調理室で3回に分けてJAならけん女性大学Na La Chou-Chou(以下、「女性大学」という。)の料理教室が開かれ、計35名の受講生が参加しました。女性大学は、平成28年に奈良県内在住の45歳までの女性を対象として、「食」と「農」を軸とした学びと交流を通じて、仲間づくりを進めながら、地域やJAの活動を担う次世代女性リーダーを育成することを目的に開講されました。
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奈良で楽しむいちご狩り&直売 摘みたてをそのまま味わってほしい ~中西農園(香芝市)~
香芝市の中西久典さんは、いちご農家の3代目で、家業を継ぐために勤めていた会社を退職して、奈良県立なら食と農の魅力創造国際大学校に入学し、農業のノウハウを学んだ後、令和5年に就農されました。
20aの施設で、高設栽培と土耕栽培により、奈良県のブランド品種である「古都華」、「ならあかり」、「アスカルビー」などを栽培しています。
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平群町の食べるバラで癒しを届けたい~株式会社ばらめく(平群町)~
平群町では昭和40年代に本格的なバラの生産がはじまり、現在、4戸の農家で組織する平群温室バラ組合が、年間約250万本のバラを生産しています。
株式会社ばらめく(代表取締役 中筋穂奈実さん)は、平群温室バラ組合が食用に生産したバラをローズティー等に加工し販売するベンチャー企業です。
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近畿農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第9回)の選定証授与式を行いました ~特定非営利活動法人おおいわ結の里(大淀町)~
特定非営利活動法人おおいわ結の里は、人口流出による地域運営の担い手不足が深刻な状態にある大淀町大岩地区において、地域外の人を受け入れる新たな仕組みづくりや、安心して暮らせる地域づくりに取り組むために、地域住民が全員参加して設立され、里山暮らしの魅力を体験する農業塾の開催や直売所の運営、地場産野菜などを使ったお弁当の製造や加工体験などを行うほか、伝統行事「大トンド焼き」の継承など、地域内外での交流を図り、次世代への文化の継承、関係人口の拡大、コミュニティづくりに取り組まれています。
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半年ぶりに地場産そばを使用した飲食店が営業再開!!~有限会社荒神の里・笠そば~
桜井市笠地区でそばを栽培し、そば挽きからそば打ちまで自らで行い、そばを提供している(有)荒神の里・笠そばは、令和6年産そばがシカ等に食害され、原料そばの確保ができなかったことから、令和7年5月から笠そばを提供する飲食店の営業をを休止していましたが、電気柵を増強する等獣害対策を強化して令和7年産そばの栽培を行い、十分な量が収穫できたことから、11月15日から営業を再開しました。
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お問合せ先
奈良県拠点
電話:0742-32-1870




