JAならけん女性大学の「料理教室」が開かれました~JAならけん女性大学 Na La Chou-Chou(ナ・ラ・シュシュ)~
令和8年1月30日と2月3日の2日間、県内2カ所の調理室で3回に分けてJAならけん女性大学Na La Chou-Chou(以下、「女性大学」という。)の料理教室が開かれ、計35名の受講生が参加しました。
女性大学は、平成28年に奈良県内在住の45歳までの女性を対象として、「食」と「農」を軸とした学びと交流を通じて、仲間づくりを進めながら、地域やJAの活動を担う次世代女性リーダーを育成することを目的に開講されました。託児もあり、小さいお子さん連れの方も安心して参加することができます。1年を通して、野菜ソムリエによる講座のほか、家庭菜園講座、冬野菜の植え付け、そして12月には野菜の収穫体験が行われ、受講生からは野菜がどのように栽培されているかなど「農」への関心が高まったとの感想も聞かれました。
3月には卒業式が行われますが、これまでの卒業生の中にはJAならけん女性部組織の若い世代で構成するフレッシュミズに加入し、活動の幅を広げている方もおられ、みなさんの今後の活躍が期待されます。
(撮影:令和7年12月、令和8年2月)

調理手順の説明を受ける受講生のみなさん
講師の保田裕子さんから調理手順の説明を受け、グループごとに手分けして調理が始まりました。
保田さんは女性大学の3期生で、現在は、女性大学だけでなく、JAならけん女性部の料理教室の講師としても活躍されています。

受講生のみなさんは、1年間の活動で交流も深まり、始終和やかに、そして、手際よく作業されていました。

中華ちまきを作る様子
中華ちまきは、竹の皮の代わりにクッキングペーパーを使い、具材の重さを計りながら慎重に包みました。

完成した料理
当日のメニューは、中華ちまき、玉ねぎと卵のスープ、いちご大福、チョコ餅です。 いちご大福には、奈良県産の「古都華」を使っています。

楽しく試食タイム
すっかり顔なじみになり会話もはずみます。 2時間で調理から試食、片付けまでを終えるなど、チームワークの良さが伺えました。

野菜の収獲体験(令和7年12月)の様子
昨年12月には、秋に野菜苗を植え付けたほ場で収穫体験が行われ、大きく育ったキャベツや白菜、ブロッコリーを収穫しました。

冬野菜の収獲体験に参加した受講生のみなさん
現在、JAならけんでは、女性大学11期生を募集しています。(募集締切:3月19日)
詳しくはJAならけんホームページをご覧ください。https://www.ja-naraken.or.jp/topics/detail/10350(外部リンク)
【お問い合わせ先】 奈良県農業協同組合 総務部 総務課(広報)
Tel:0742-27-4302
E-mail: kouhou★ja-naraken.or.jp
(お問い合わせの際は、上記メールアドレスの★を@に置き換えてください。)
お問合せ先
近畿農政局 奈良県拠点
TEL:0742-32-1870




