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近畿農政局

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なにわの伝統野菜フェア開催!

フェアの様子

JA大阪南なにわの伝統野菜部会では、「なにわの伝統野菜」のPR活動として、作物の旬に応じて、JA大阪南の農産物直売所等で「なにわの伝統野菜フェア」を開催しています。
(令和2年7月)



学生さん3名

【開店直前、準備完了!】

開催の概要

令和2年7月31日、8月1日に、JA大阪南農産物直売所あすかてくるで羽曳野店(7月31日)、河内長野店(8月1日)において、「なにわの伝統野菜フェア」が開催されました。(※取材日7月31日)
当日は、伝統野菜に興味を持つ大阪成蹊大学経営学部経営学科食ビジネスコースの3名(左から久保さん、谷口さん、渡辺さん)も販売促進のポップ作成・飾り付けなど準備を手伝いながら参加されていました。


左上毛馬胡瓜右上鳥飼茄子左下勝間南瓜右下難波葱

【穫れたての大阪産が並びました】

なにわの伝統野菜が並びました

この日は、全て南河内で生産された、穫れたて新鮮な毛馬胡瓜(けまきゅうり)、鳥飼茄子(とりかいなす)、勝間南瓜(こつまなんきん)、難波葱(なんばねぎ)となにわの伝統野菜が売り場に並びました。


伝統野菜を見るお客さん

【伝統野菜に興味を持つ来場者】

お客さんも興味津々

この日は朝から沢山の来場者があり、コロナウイルス感染拡大防止対策として入場制限をかけながらの販売でしたが、それでも店内は盛況でした。
なにわの伝統野菜フェアのコーナーでは、普段見慣れない野菜に来場者の方も興味津々。来歴や特徴、食べ方などが書かれたチラシにも目を通しておられました。


三浦さんと花田さん

【あすかてくるで羽曳野店三浦店長(左)とJA大阪南の花田さん(右)】

三浦店長及び花田さんから本フェアの抱負

あすかてくるで羽曳野店三浦店長は、「なにわの伝統野菜については、まだまだ認知度が低いのが現状であり、南河内でも生産されているなにわの伝統野菜について、まずは沢山の消費者に知って貰いたい」と抱負を語られました。
また、JA大阪南営農指導課花田さんは、同JAのなにわの伝統野菜部会の担当をされており「もっと知名度を上げ、生産量を伸ばしていきたい」と意気込みを語られました。


BUZZMAFFちらし

BUZZ  MAFF(ばずまふ)やってます

農林水産省では、職員自らが省公式YouTubeチャンネルでYouTuberとなるなど、担当業務にとらわれず、スキルや個性を生かして我が国の農林水産物の良さや農林水産業、農山漁村の魅力を発信するプロジェクトです。
現在大阪府拠点では「なにわの伝統野菜」にスポットをあてたチャンネルを作成していますので、ぜひこちらもご覧になり「チャンネル登録」&動画に「いいね」をお願いします。

大阪府拠点作成:「まいどおおきに伝統野菜」第1話
こちらのURLをクリック>>https://www.youtube.com/watch?v=Sw6i2wiPers


    ※なにわの伝統野菜の基準

大阪府では、下記の基準を設け、現在18品目を「なにわの伝統野菜」として認証しています。
1.概ね100年前から大阪府内で栽培されてきた野菜
2.苗、種子等の来歴が明らかで、大阪独自の品目、品種であり、栽培に供する苗、種子等確保が可能な野菜
3.府内で生産されている野菜

 ※JA大阪南農産物直売所「あすかてくるで」のホームページは
            こちらのURLをクリック>>https://www.ja-osakaminami.or.jp/asukatekurude/

お問合せ先

大阪府拠点

TEL番号:06-6941-9062
FAX番号:06-6943-9699