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近畿農政局

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第8回「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に選定!


 
大阪府立農芸高等学校の「酪農教育ファーム活動」が第8回「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」コミュニティ部門に選定され、総理大臣官邸で行われた授与式及び交流会に担当の田中怜教諭と生徒代表で資源動物科2年の前田瑛美佳さんが参加されました。
本活動は、継続8年目になる活動で引き続き頑張って欲しいです。
(令和4年1月)
   
 

【食育セミナー(食博覧会2017)】

酪農教育ファーム活動について

府内唯一の酪農教育ファーム認証牧場として、消費者の大阪酪農に対する理解向上と牛乳消費の拡大を目標に活動を開始(一般社団法人中央酪農会議より認証)。
近隣の小中学生を対象に、酪農体験や出張食育授業を実施。

【オンライン酪農体験の様子】

酪農体験の参加者も増加しています

酪農体験の参加者人数は、64人(平成27年)から165人(令和2年)に増加。コロナの影響によりオンラインでも実施。
関係機関と連携し、食博覧会大阪での食育セミナーや地域マルシェなど様々なイベントを通じ、地域酪農や牛乳・乳製品をPRし、持続可能な大阪酪農を目指しています。

【酪農のDX化を目指す女子高生】

代表生徒から

「今回選定されたのは、自分ではなく、先輩たちから繋がれてきたこの8年間の取組を自分も引き継いだだけで、申し訳ない気持ちと感謝の気持ちとで複雑だった。自分はまだ2年生なので、もう一年精一杯取り組み、後輩たちに引き継いでいければと思っている。授与式は緊張したが楽しかった。」と笑顔で答えてくれてました。
また、「日本の畜産にはもっと女性が必要で、女性が働きやすいように、スマート機器や機械をもっと日本でも普及すべきと感じている。」としっかりした意見も述べられました。

お問合せ先

大阪府拠点

TEL番号:06-6941-9062
FAX番号:06-6943-9699