「食料自給率、みどりの食料システム戦略及び食品安全と消費者の信頼確保」についての出張講座~羽衣国際大学 ~
令和8年6月4日(木曜日)、羽衣国際大学(堺市西区)において食物栄養学科の3年生49名に対して「食料自給率、みどりの食料システム戦略及び食品安全と消費者の信頼確保」をテーマにした出張講座を実施しました。
講座では、日本の食料自給率の現状や課題、「みどりの食料システム戦略」に基づく持続可能な農業に向けた取組、食品の「安全」と「安心」の違いや食品安全行政・食品表示制度について、グラフや図、動画資料を用いて説明しました。




受講した学生からの感想
講座を受講した学生からは、「日本の食料自給率や農業従事者の高齢化などの日本農業が抱える課題について知り、私たちの食生活が多くの問題とかかわっていることを理解できた。今後、自分のできることはしていきたい。」また、「地球温暖化をはじめ、食品ロスを防ぐためにはどうしたらいいかを学ぶことができた。」などの感想が寄せられました。
出張講座について
近畿農政局は、次世代を担う若い方々に、食料・農業・農村の現状や、関係する政策等を幅広く紹介することで、将来、社会をリードする人材になってもらえるよう、大学等を対象とした出張講座を実施しています。 農産物の生産、食の安全と消費者の信頼確保、和食に関すること等、学部・学科は問わず、講義・ゼミの1コマ等、御希望に合わせて対応します。 随時受付をしておりますので、以下のリンク先にある「出張講座申し込みフォーム」からお申し込みください。
https://www.maff.go.jp/kinki/kikaku/senryaku/syutyoukouza.html
お問合せ先
大阪府拠点
TEL番号:06-6941-9062




