このページの本文へ移動

近畿農政局

メニュー

農福連携により稲刈りイベントを開催!!「エコ工房四季」

8月26日(木曜日)、社会福祉法人つばさ福祉会エコ工房四季は、農家から借り受けている古座川町の田んぼで稲刈りイベントを開催しました。
このイベントは、施設利用者が農福連携に取り組むことにより、地域とのつながりを深めるためのもので、令和2年度から開催しており、今回で2回目になります。
JAみくまの職員から鎌の使い方の指導を受け、施設利用者と参加者約30名が交代で5アールの稲を約1時間で刈り取りしました。また、別の田んぼではコンバインを使った刈り取りとソルゴー(牧草)の刈り取りにもチャレンジしました。
今年は、コシヒカリ70アールを栽培し約2トンの収穫を予定しており、地域で販売する他、和歌山県セルプセンターの「わっくるカタログ販売」での販売を予定しています。
また、エコ工房四季ではニンニクの栽培も行っており、試験的にタマネギやショウガなども生産するなど、農福連携の取り組みを広げています。
和歌山県拠点では引き続き当施設の取り組みを支援していくこととしています。

「多くのお客さんが来られていますが、緊張せず普段どおり楽しく作業してください」と挨拶される社会福祉法人つばさ福祉会 北野理事長



JA職員から指導を受け、稲刈りのスタートです!


元気いっぱい笑顔で稲刈り!


コンバインでの刈り取りを体験!


ソルゴー(牧草)の刈り取りも体験しました。



施設長の平原さんは、「今まで地域の皆さんに支えられていましたが、今後は地域の一員として『ささえられるより、ささえたい』を目標に、地域への貢献と少しでも恩返しできるよう、地域の農家やJAと共に農業に取り組んで行きたい」と話されていました。

収穫を喜ぶ参加者!

お問合せ先

近畿農政局和歌山県拠点

ダイヤルイン:073-436-3831
FAX番号:073-436-0914