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九州農政局

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九州農政局チャレンジチームの取組

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目次

  1. 九州農政局チャレンジチームについて
  2. 「九州農巡記-取材×体験で伝える九州農業-」について
  3. これまでの取組
九州農政局チャレンジチームについて
 九州農政局に勤務する若手職員で構成されるチャレンジチームは、令和5年度の発足以来、農業の抱える課題解決に向け、若手ならではの視点で「挑戦(チャレンジ)」しています。農業に触れる機会の提供やSNSでの情報発信に取り組むことで、農業の魅力を消費者の方々に広く知っていただくことを目指しています。
 令和5~6年度は、環境に配慮して生産された農産物を販売する九州各地の店舗と生産者を掲載したガイドブックを作成しました。
また、令和6~7年度は、次世代を担う学生と協働し、「農業のリアル」を体験できるプロジェクト「AGREAL(アグリアル)」を実施しました。
 今年度は、食や農業に関わる様々な現場を対象とした取材・体験活動「九州農巡記-取材×体験で伝える九州農業-」を実施します。

プロジェクトの概要

「九州農巡記—取材×体験で伝える九州農業—」とは、九州の農業に関する現場を巡る記録をつくりあげるプロジェクトです。

 本プロジェクトは、九州ならではの特産物や食に関わる多様な取組に関心を持っていただくことを目的に、若手職員が農業を支えている組織から生産、流通、消費に至るまでのさまざまな現場を取材・体験し、九州の食や農業の魅力、それを支える人たちの活躍等を広くお伝えします。その活動の様子はホームページやSNS等で随時発信し、最終的にはその成果を「九州農巡記—取材×体験で伝える九州農業—」として一冊に取りまとめる予定です。完成までの歩みも含め、ぜひチャレンジチームとともに九州農業の魅力を発見してください!

R8チャレンジチーム活動内容

今年度の取組

 coming soon...

これまでの取組

令和7年度 AGREAL(アグリアル)

プロジェクトの概要

 「AGREAL(アグリアル)」とは、普段触れることが少ない農業の「リアル」を知る機会を、参加者の皆さんと一緒につくりあげる学生参加型プロジェクトです。 
 農作物の「生産現場」の作付けから収穫までの段階を実際に体験しながら、農業について学べる企画を学生の皆さんと考えて、1つのプロジェクトをつくりあげます。
 農業のリアルを知ってほしいとの思いから、農業関連のという意味の「AGRI」と「REAL」を掛け合わせて、本プロジェクトを「AGREAL」と名付けました。
 現場の意外なリアルを知ることであなたの「農業」へのイメージが覆るかも・・・?

令和7年度活動方針

プロジェクトの目的

 本プロジェクトは、日常では触れる機会の少ない農業について、次世代を担う学生に、その魅力を伝え関心を持っていただくことを目的としています。
 さらに、参加していただいた方に、本活動を通して体験した「農業」や「食」の大切さを広めてもらう役割を担っていただくことを目指しています。

今年度の取組

第1弾「ぎゅ~っと凝縮!見て、聞いて、体験して学ぶ酪農現場の『リアル』@オオヤブデイリーファーム」
畜産体験畜産イベント


第2弾「苗からトマトを育てて、生産現場の『リアル』をまるっと体験!定植編@氷川アグリクラブ」
トマト定植イベントトマト定植イベント


第3弾「農業のミライを体験!スマート農業の『リアル』@農事組合法人熊本すぎかみ農場」
スマート農業イベントスマート農業イベント


第4弾「苗からトマトを育てて、生産現場の『リアル』をまるっと体験!収穫・梱包編@氷川アグリクラブ」
トマト収穫の説明を聞く職員と学生トマトの梱包をする学生と職員


第5弾「苗からトマトを育てて、生産現場の『リアル』をまるっと体験!栽培管理編@氷川アグリクラブ」
トマト栽培管理イベントトマト栽培管理イベント


学生参加型プロジェクト「AGREAL」参加学生による成果報告
活動報告会活動報告会

令和6年度 AGREAL(アグリアル)
令和5~6年度 環境にやさしい農産物ガイドブック

令和5年度、6年度は、環境に配慮して生産された農作物を販売する九州各地の店舗と生産者を掲載したガイドブックを作成しました。

令和5年度版

令和6年度版

やさしいたべもの表紙

お問合せ先

九州農政局チャレンジチーム
代表:096-211-9111

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