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九州農政局

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あぜみち写真館(福岡県拠点の活動)令和8年度

福岡女子大学において「みどり戦略」出前授業と女性農業者による講演会を実施しました(令和8年7月7日)

福岡女子大学の学生を対象に「みどりの食料システム戦略」の出前授業を実施しました。
当日は、先ず福岡県拠点職員から「みどりの食料システム戦略」の概要や、「環境にやさしい農産物」を購入する際の目安として、みえるらべるや有機JAS認証マークなどがあることを説明させていただきました。
その後、福岡県みやま市で資源循環の取組や、地域農業の振興に貢献されている德永順子氏(みやま市農業委員会会長、同市環境審議会委員及び山川地区土地改良区理事)から「女性目線で学生に伝えたい事」をテーマに幅広な内容で御講演いただきました。
質疑応答では、「地域を盛り上げられるような仕事がしたいがどのような職業に就けばよいか」など多くの質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。

学生たちに説明している講師 学生たちに説明している県拠点職員 講師に質問している学生

Happy Farming(いいっちゃない福岡)の総会・研修会が開催されました(令和8年7月1日)

農林水産省が推進する「農業女子プロジェクト」のメンバーを中心とした、福岡県内の女性農業者の活動グループ「Happy Farming(いいっちゃない福岡)」の第8回通常総会・研修会が、福岡県拠点において開催されました。総会では一年間の活動報告の後、今年度の取組方針等について議論し、研修や視察、マルシェなど、活発に取り組んでいくことが確認されました。
研修会では農林水産省経営局保険課担当官から「農業版BCPについて」、九州農政局経営支援課担当係長から「女性農業者の現状について」、農林水産省経営局就農・女性課担当官から「農業女子プロジェクトの取組等について」の説明がありました。その後の意見交換では、「災害に備えたリスクの洗い出しや検討が難しい」、「女性の役員登用には周囲の理解が必要であり、女性の背中を押すような施策が必要ではないか」などの御意見がありました。

女性農業者と県拠点地方参事官、本省及び九州農政局担当者の集合写真 研修会で本省担当者から説明を受ける女性農業者の様子 意見交換会の司会をする県拠点職員 意見交換の場で発言する農業女子

JA北九で開催された農業用ヒートポンプ説明会に参加しました(令和8年6月16日)

今回の説明会は北九州市が主催したもので、九州電力北九州支店社員、JA北九そ菜部会員や北九州市職員など25名が参加しました。
九州電力から、施設園芸農家をターゲットに、ヒートポンプを併設したハイブリッド型園芸施設に転換することで光熱費の削減が可能となることや、温室効果ガスの排出削減に寄与する事などの説明がありました。
当拠点からは、みどり認定を受けることで、農業改良資金の無利子融資を受けることが可能となる点などを説明させていただきました。

参加者に説明する県拠点職員 説明会の全体風景

フラッグシップ輸出産地認定事業者と意見交換を行いました(令和8年6月2日)

フラッグシップ輸出産地に認定されている八女市の茶製造・販売事業者である株式会社大石茶園と輸出拡大に向けた課題や今後の展開について意見交換を行い現場の実情について話を伺いました。
大石茶園が輸出している国は、2023年の32か国から現在は48か国(北米、南米、欧州、中東など)へと増加しています。その背景には世界的な抹茶ブームがあり、海外では抹茶を飲むことが「おしゃれ」で「かっこいい」と捉えられています。さらに、茶葉の栄養を丸ごと摂取できることから健康にも良いと評価されているとのことです。
大石茶園の大石賢一専務取締役は、「自社の抹茶生産量は、昨年実績約200トン、本年目標300トン、将来的には600トンから1000トンを目指している。」とおっしゃっていました。

地方参事官の説明を受ける事業者 地方参事官、県拠点職員と事業者の意見交換の様子 意見交換で談話する地方参事官と県拠点職員

遠賀高等学校の生徒にみどり戦略の説明を行いました(令和8年5月21日)

遠賀高校農業食品科(3年生)の授業の中で、みどりの食料システム戦略の説明を行い、みどり戦略学生チャレンジの募集について紹介しました。
先生から「生徒たちの中には、卒業後、農業に関係する仕事に就く生徒もいると思うので、農業を取り巻く情勢や農林水産省が掲げる目標及び取組など、国内の農政について学習する機会となりうれしく思っている。」との言葉を頂きました。

生徒に説明する県拠点職員 県拠点職員の説明を聴く生徒たち 授業の全体風景

令和8年度第1回販路拡大支援担当者会議に参加しました(令和8年5月15日)

福岡商工会議所が主催する「販路拡大支援担当者会議」において、「農林水産物・食品の輸出拡大による「海外から稼ぐ力」の強化」をテーマに、輸出事業計画認定制度、資金制度、海外プラットフォームの活用等について説明を行いました。
同会議は、各支援機関が連携することで、国内外に販路拡大を目指す事業者の様々な課題に対応できる関係づくりを目指して開催されているものです。

会議の全体風景 会議参加者に説明する県拠点職員 会議参加者に説明する県拠点職員


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お問合せ先

福岡県拠点
TEL:092-281-8261(代表)

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