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九州農政局

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農政の動き

大津露地野菜生産機械利用組合との意見交換(令和3年3月15日)

熊本県拠点は、JA菊池甘藷(カンショ)部会に属している若手農業者(菊池郡大津町在住)で組織された「大津露地野菜生産機械利用組合」(12名)との意見交換会を行いました。同組合の主な活動は部会員からの防除作業受託ですが、個々の組合員は地域の担い手として活躍されています。また、大津町は熊本県内有数のサツマイモ生産が盛んな地域であることから、地域の関係者は隣県で発生している「サツマイモ基腐病」に対して強い危機感を持っており、可能な発生防止対策は行うものの「発生予防に対しての補助が必要」との意見があったほか、新規就農者、事業の活用について地域の担い手に対する支援要望も出され、活発な意見交換ができました。
  

九州農政局「ディスカバー農山漁村の宝」選定証の授与(令和3年2月22日)

令和3年2月22日、「ディスカバー農山漁村の宝」にコミュニティ部門で九州農政局長賞に選定された山都町の「蘇陽農場」に対して、選定証の授与を行いました。当初は九州農政局にて授与式を予定していましたが、新型コロナウイルスの感染状況を考慮して宮﨑地方参事官(熊本県担当)が現地へ出向き選定証の手交を行いました。
蘇陽農場は、「農×福×女性連携=多様な雇用=有機堆肥×地域自給飼料栽培=持続可能な農山漁村(むら)づくり」をスローガンに阿蘇ジオブランドたまご(蘇陽の月、熊本そだち)の生産に取り組んでいます。
     

JAやつしろ(八代市)鳥害被害対策検討会(令和3年2月4日)

熊本県内有数の露地野菜産地である八代地域平野部(干拓地)では、近年、渡り鳥など野鳥の食害等による被害が急増しており、令和元年度には被害額が前年度の倍の約1億6,500万円にも上っています。
JAやつしろでは、管内の熊本県県南広域本部、八代市、氷川町と連携し対策を講じていますが、決定的な対策には至っていない状況です。
そのため当日は、メディア等で「鷹による鳥獣対策」としてクローズアップされている株式会社ファルコンウイング(佐賀県武雄市)を講師に招き、新型コロナウイルス感染予防対策を取りながら対策検討会が開催されました。
調整池や圃場など現地での鷹及び猟犬による実演披露のほか、JA会議室での室内検討会では、鳥害被害状況の報告やファルコンウイングからの鳥害対策説明を受け、活発な意見交換が行われました。
この検討会を契機に、今後も関係機関・団体で連携しながら、粘り強く鳥害対策を行っていくこととしています。



     


オンラインによる予算説明及び意見交換(令和3年1月26日)

九州農政局熊本県拠点とJA熊本うきをオンライン(リモート)でつないで、令和3年1月26日(火曜日)に堀組合長ほか5名と、「令和2年度第3次補正予算」及び「令和3年度予算概算決定」についての説明及び意見交換を行いました。
組合長からは、鳥獣害(シカ・イノシシ等)による農作物被害の増加やため池の老朽化に伴う危険性等々の現状説明があり、これに対し県拠点から鳥獣害対策事業と防災・減災、国土強靭化や災害復旧の推進によるため池対策について説明を行いました。
また、JAから経営継続補助金等の新型コロナ対策事業については、事務局としての説明や手続きは大変であったが、農業経営を継続するためには非常に効果的な対策であったとの意見等が出されたほか、食と農に対する理解を醸成するため、国側からも積極的にメディア・SNS等で情報発信の実施や国が一枚岩となって輸出の促進を図って頂きたいなどの要望も出され、充実した意見交換会となりました。
     
熊本県拠点 熊本県拠点 JA熊本うき

九州農政局出前授業スマート農業講演会(令和2年12月22日)

令和2年12月22日(火曜日)に県立南稜高等学校において、「九州農政局出前授業スマート農業講演会」が開催されました。
同校では、「南稜就農塾」と銘打ち、地域を支える人材育成のため、各種講習会や現地研修会、農家宿泊研修等への参加をはじめ、関係機関との交流や海外研修等を通して、グローバルな視野を兼ね備えた地域のリーダーを養成するための組織を作っているとのこと。
講演会では、同校の南稜就農塾生及び農業関係進路内定3年生に対し、「新規就農の現状と国の支援等」「スマート農業実例紹介」について、農政局担当者が資料に基づき説明を行いました。続いて、農業用機械メーカーの販売促進担当者から、腰の負荷軽減のための「アシストスーツ」について説明を行い、その後、実際に生徒達はアシストスーツを試着してその効果を体験しました。生徒達は、初めてのアシストスーツ試着に興味津々で、実際の農作業で役立ちそう等、その効果に驚いていました。
今後もこのような形で農政局と農業高校の間で、継続した交流ができればと考えています。
     

スマート農業実証プロジェクト(阿蘇スマート放牧)の現地視察(令和2年12月9日)

阿蘇地域には広大な草原があり、放牧を利用した肉用牛繁殖経営が行われてきましたが、畜産農家の高齢化による減少から管理作業の労働負担が大きくなり、放牧の維持管理が難しくなっています。熊本県農業研究センター草地畜産研究所を中心としたコンソーシアムでは、携帯通信エリア外になりやすい放牧地をカバーする広域Wi-Fiや長距離無線LAN、LPWA(省電力長距離通信)を活用した通信システムにより「RFIDタグ」による牛の安否確認システムなどのスマート農業の実証を行っています。
今回の現地視察では、機器の設置状況の確認と、スマホを活用した位置情報と監視カメラの画像などの検証を行いました。同コンソーシアムでは、次年度に向けて、タグの装着方法や未確認牛の解消を課題として取り組むとのことです。
ミルクロード沿いの実証圃場では、褐牛たちが「ひなたぼっこ」をしていました。
現地での説明の様子  LPWA親局※長距離無線通信設備の一部 BLE受信&LPWA通信機(子機)※タグの動きを検知して牛の安否を確認
RFIDタグ  RFIDタグを首に付けた牛 放牧牛

熊本県茶業青年会との意見交換会(令和2年12月2日)

令和2年12月2日(水曜日)に熊本地方合同庁舎において、熊本県茶業青年会と九州農政局(熊本県拠点)との意見交換会を開催しました。
始めに、(1)令和3年度予算概算要求(お茶関係抜粋)の概要、(2)農林水産物・食品の輸出、(3)スマート農業実証プロジェクトについて、農政局担当者から説明・紹介。
その後、意見交換に移り、参加した茶業青年会メンバー(8名)からは、近年の茶価の低迷の中でどのように工夫して局面を打開しようと考えているのか、輸出に取り組むに当たっての課題等、多くの発言があり、若手農業者らしい活発な意見交換会となりました。
また、スマート農業関連では、メーカーの協力によりドローンや作業負荷軽減のアシストスーツの展示・実演や、パンフレットにより作業等状況ソフトの紹介を受けました。早速体験するメンバーもいて、今後の取組の参考となったようです。
     

           

熊本県内農業女子プロジェクト(PJ)メンバーとの意見交換会(令和2年12月1日)

コロナ禍の中ですが、熊本県拠点としてようやく念願の農業女子PJとの意見交換会を開催することができました。県内各地の農業者等を尋ね意見交換する中で、女性農業者同士の横のつながりがないとの意見をいただいたことから県拠点で計画したものの、コロナ禍や台風で2度延期となっていましたが、今回、9名の女性農業者(プラス1名の御息女)に参加いただき活発な意見交換会が行われました。
意見交換会では、まず(株)Mr.OrangeのNさんから6次産業化の取組事例を発表いただき、各参加者自己紹介の後、意見交換となりました。参加者の年齢層も幅広く、農業を取り巻く状況や考え方も様々であり、参加者間でも意見のやり取りが行われるなど有意義なものとなりました。女性農業者にとって大きな共通課題である子育てに関しての意見では、親世代と嫁の立場での視点の違いや地域の中での取組紹介等もありました。今後もこの取組の輪を一層広げていきたいという宮﨑地方参事官のまとめで終了しました。
     

     

          

農業高校等への激励状手交(令和2年9月11日)

本年は、静岡県において第71回の「日本学校農業クラブ全国大会」が開催される予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、開始以来、初めて中止となりました。農業高校の生徒を励まし、将来の担い手として成長されることを伝えるため、江藤拓前大臣から送られた激励状を、県内の農業高校等に出向き手交しました。(全12校中1校は郵送)
激励状は、生徒(農業クラブ会長等)に対して手交し、その後、農業高校を巡る課題等について教職員及び生徒の皆さんと意見交換を行いました。
     

     

     

     
  

若手柑橘生産者(宇城市)との意見交換(令和2年9月17日)

デコポン発祥の地(宇城市不知火町)で、柑橘を中心に栽培する20代~30代の若手農業者8名と意見交換を行いました。
今後、地域の担い手となることが期待される皆さんから、地域の実態として様々な意見・要望が出され、人・農地プランの実質化に向けた樹園地の集積のためには、土地持ち非農家を含め、世代間を超えた農地流動化の必要性に対する理解の醸成が必要なことや、労働力確保の問題、鳥獣害被害への対策が必要である等の意見をいただきました。
また、今回意見交換を行った若手農業者の皆さんはスマート農業等についても関心を持たれており、今後も引き続き意見交換を行うこととしています。
     

つづき養鶏場との意見交換(9月3日)

熊本県拠点は、つづき養鶏場(株式会社つづき、合志市)の続 誠一朗代表と意見交換会を行いました。会社特有の、飼料に「にんにく」や「キトサン」を与え、平飼いでストレスなく育てられた鶏から生産される「にんにくたまご」は消費者にも好評とのことです。
また、直場所では新型コロナウイルスの感染防止のため、体表面温度測定のためのサーマルカメラをいち早く導入されており、事業拡大に伴う設備投資に係る支援の充実などの要望が多く出されました。
     

宮川ファームとの意見交換(令和2年8月25日)

熊本県拠点は、宮川ファーム(菊池市)の宮川素子代表(平成29年に新規就農)と意見交換会を行いました。本来殺処分されるジャージー牛の牡牛を買い取り、放牧によるストレスを与えない環境で育てられています。
飼料は牧草のほか、遺伝子組み換えでないトウモロコシ、米ぬか、きな粉をまぜて給餌されており、健康的な食材にこだわった人達に売れているとのことです。
     

令和2年7月豪雨に係る支援策説明会(令和2年8月5,7日)

令和2年8月5日から7日にかけて九州農政局管内で、「令和2年7月豪雨に係る支援策説明会」が行われました。熊本県拠点管内では、熊本県庁会場(8月5日)・人吉球磨会場(8月5日)・芦北会場(8月7日)の3カ所で行なわれ県・市町村職員やJA担当者が参加されました。
今回の説明会はコロナ禍の下での開催となったため、農林水産省担当者による説明動画を視聴後、会場から出た質問に農政局担当者が回答するスタイルで進め、参加者から多くの質問が出されました。
熊本県拠点としては、支援対策の現場への周知を図るため、今後も市町村、JA、農家を巡回する機会等を利用して施策の案内や意見交換をしていくこととしています。
 
司会進行を行う宮﨑地方参事官(人吉球磨会場) 間隔を空け説明動画を視聴(熊本県庁会場)
回答を行う野村生産部長(芦北会場)

八代・氷川地域若手農業者グループとの意見交換(令和2年8月5日)

熊本県拠点は、八代市及び氷川町の若手農業者の皆さんと意見交換会を行いました。
県拠点からの新型コロナウイルスの影響を受けた農業者向け支援策の説明をしたところ、多くの質問がありました。
また、令和2年7月豪雨被災者への支援、スマート農業、今後の経営方針等について、活発な意見・要望が出されました。
今回のコロナウイルスにより、今まで以上にFacebookやtwitter、instagramなどのSNSを活用した野菜販売など若手ならではの新たな視点での取組についての話があり、生産部門だけでなく販売部門のスマート化も支援して欲しいとの要望や地域特産物の畳表を活用した被災地支援の提案も出されたところです。
これからの地域農業を担っていく若手農業者の意見はたいへん貴重なことから、熊本県拠点では、今後も引き続き農業者の皆さんとの意見交換を重ねていくこととしています。
  

スマート農業実証コンソーシアムとの意見交換会(令和2年7月28日)

令和2年7月28日、九州農政局において「九州スマート農業技術情報連絡会議」が関係機関を交えweb会議方式により開催され、全体会議終了後に熊本県内からご参加いただいた各コンソーシアム(共同事業体)メンバー9名と熊本県拠点主催による意見交換会を実施しました。各コンソーシアムから現在の進捗状況等の報告をいただいた後、参加者の間で活発な意見交換が行われました。
     

くまもとFTCとの意見交換(令和2年6月8日)

熊本県内各地の若手農業者が集まった「くまもとFTC」の皆さんと意見交換を行いました。「くまもとFTC」とは、熊本の農業生産者広域連携ネットワークくまもとFTC(Kumamoto Farm to Table Community)の略称で熊本県の菊池市や玉名市、熊本市等、各地から有志が集まり2016年に設立された任意のグループです。当日は、農業者の関心が高い「高収益次期作支援交付金」を中心に新型コロナウイルスの影響等について、現状や課題を含めてご意見をいただきました。


意見交換の様子(全員マスク着用)

真剣な表情で話を聞く参加者

◆これより令和元年度◆

山都町若手女性農業者との意見交換(2月4日)熊本県拠点

山都町で農業を頑張っている若手女性のみなさんと意見交換を行いました。就農のきっかけはそれぞれ違うものの、夢の実現に向かって頑張ったり、苦労や悩みもある中での奮闘ぶりや、国の事業に対しての要望もいただきました。農業に対する思いや今後について、女性目線ならではの様々な意見が寄せられました。
     
      説明を行う村上総括農政推進官                              真剣な表情の女性農業者                              参加いただいた女性農業者のみなさん


恒例、JA植木まつり(合志市)が開催(1月25日)熊本県拠点

JA熊本経済連と県内JAが主催の「第45回JA植木まつり」の開会式が、県農業公園カントリーパークで開催され、九州農政局長の祝辞を宮﨑地方参事官が代読しました。また、テープカットではくまモンも参加し、花を添えていました。開会式は小雨模様でしたが、終了後の開門と同時に大勢の来場者が押し寄せていました。会場では約330区画で、庭木や花、農産物や農産加工品などが即売され、2月24日(月曜日)まで開催されます。
     
       祝辞を述べる宮﨑地方参事官                                    テープカットの様子                                                        たくさんの来場者

八代地域特産「晩白柚」の香港向け出発式(八代市)が開催(1月7日)熊本県拠点

熊本県八代地域特産の「晩白柚(ばんぺいゆ)」は、直径約20cmにもなる世界最大級の柑橘で、その大きさはギネスにも認定されています。中華圏では、黄色く、丸く、大きいものが縁起物とされており、熊本県やつしろ晩白柚ブランド推進協議会では、平成26年度から春節(旧正月)の需要に合わせて香港へ輸出を行っています。協議会は1月7日に、今年度の「香港向け晩白柚出発式」を多数の関係者の出席のもと開催し、約2,000個がトラックに積込まれ、輸出港である八代港に向けて出発しました。6回目となる今年度は、1月16日から大手小売事業者の香港店舗において、晩白柚フェアが開催されます。
     

(株)緒方エッグファーム(合志市)との意見交換(12月25日)熊本県拠点

合志市で50年以上にわたり養鶏業を営む傍ら、当省の「6次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画」の認定を受けて、加工品の製造・販売を行っている(株)緒方エッグファームと意見交換を行いました。品質の高い卵を生産するには、何より「健康なにわとり」を育てることが重要との思いから「環境」「飼料」「水」にこだわり、中でも、亜麻種子を給餌することでオメガ3脂肪酸を多く含む卵「オメガ3ナチュラルエッグ」で、付加価値をつけた生産を行っておられます。平日の午前中にも関わらず、店内は多くのお客さんで賑っていました。
注:オメガ3脂肪酸:必須脂肪酸のひとつ。動脈硬化や心筋梗塞、認知症の予防などに効果があると言われている。
        


米・麦・大豆研究大会(農事組合法人主催)で講演(12月12日)熊本県拠点

嘉島町民会館において、農事組合法人かしま広域農場の令和元年度米・麦・大豆研究大会が開催(参加者:100名程度)され、当拠点から宮﨑地方参事官が「最近の農政を巡る状況~令和2年度予算(概算要求)から~」をテーマに講演を行いました。
     

阿蘇健康農園(熊本県南阿蘇村)との意見交換(12月4日)熊本県拠点

南阿蘇村で北欧の農業技術を使い、バジル、レタス、いちごの栽培に取り組む(有)阿蘇健康農園と意見交換しました。環境を制御し、IPM(総合的病害虫管理)の手法を取り入れ、一年を通して野菜の安定供給を可能としたハウス内の棚には、水々しい野菜が収穫を待っていました。平成24年5月には六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定を受けており、加工にも取り組んでいます。
     

熊本県4Hクラブとの意見交換(10月29日)熊本県拠点

来局された3名の熊本県4Hクラブメンバーに対し、令和2年度の予算概算要求の説明及び意見交換を行いました。それぞれが農業への熱い思いを持ち、規模拡大、新事業への夢、若い人の就農支援等について語られました。あっという間に時間が経ち、資料や意見交換の内容は役員会を通じてクラブ員へ伝えるとのことでした。今後も継続した取組となれば幸いです。
     

GAPの取組における「トイレカー」導入事例(10月17日)熊本県拠点

「株式会社TAC(Try And Challenge)やつしろ」は、仲卸業者、外食事業者等と連携し、レタスを中心とした加工・業務用野菜を生産しています。GAP(農業生産工程管理)にも積極的に取り組まれており、その一環として平成29年に簡易トイレと手洗い場が一体となった「トイレカー」を導入されました。「トイレカー」は生産現場での手洗いの徹底などに活用されています。
        


喜多いきいきくらぶ(南阿蘇村)の合同検見(9月27日)熊本県拠点

収穫直前に実需者を交えた合同検見を視察するため、喜多いきいきくらぶを訪問しました。喜多いきいきくらぶは自然農法で山田錦を栽培しており、除草作業(6月17日)は人力で行っています。黄金色になった圃場と参加者の笑顔に幸福感があふれ、しみじみと出来秋を感じました。
     

若手農家で立ち上げた株式会社giftとの意見交換(9月11日)熊本県拠点

株式会社giftのメンバーは熊本市周辺の20代が中心で、トマト、ナス、スイカ、たまねぎ、みかん農家などの後継者です。HARVEST(ハーベスト)というブランド名で販路の確保を目指し日々奮闘されています。
株式会社gift〈外部リンク〉
     

Iターンで新規就農し、有機農業に取り組むメンバーとの意見交換(9月4日)熊本県拠点

有機農業が盛んな山都町にIターンで新規就農した若手農業者と意見交換しました。県外から移住した新規就農者同士で販路確保のためASO GAIRINZAN ORGANIC合同会社を設立。メンバー10名で山間部から平地で栽培することで収穫時期をずらし、人参やカブのリレー出荷体制を構築されています。
  

(株)Mr.Orange(水俣市)との意見交換(8月20日)熊本県拠点

農家と農政を結ぶ取組として、柑橘類の減農薬・農薬不使用栽培に取り組む(株)Mr.Orangeを訪問しました。(株)Mr.Orangeでは、国内で大変珍しい七面鳥を使った栽培をしています。七面鳥が雑草や害虫を食べて、栄養のある糞をしてくれます。木の根元に七面鳥のタマゴを見つけました。
     

かしま広域農場(嘉島町)が九州農政局長賞を受賞(8月18日)熊本県拠点

第47回(平成30年度)九州ブロック豆類経営改善共励会において、大豆集団の部で「農事組合法人かしま広域農場」が九州農政局長賞を受賞しました。かしま広域農場は、米・麦・大豆を基本に水田フル活用で農家所得確保のため、表作に米・大豆、裏作に小麦栽培とブロックローテーションによる効率的な大豆の作付を行っています。また、経営の安定と担い手育成を目的に米・麦・大豆の3作物の10a当たり各1俵増収運動を展開しています。
     

有限会社やまびこ会(宇城市)親子でレンコン収穫体験会(7月25日)熊本県拠点

生産者と消費者とを結ぶ取組として、「やまびこ会」が開催したレンコン収穫体験会を訪問しました。参加者は約60名で、親子で泥んこになりながらレンコンを収穫し、収穫体験後は、レンコンを使用した食事会が行われました。
     

有限会社やまびこ会女性部(宇城市)との意見交換会(7月5日)熊本県拠点

宇城市でレンコン栽培を中心に取り組んでいる「やまびこ会」の女性部を訪問し、農業に関する課題や要望について意見交換を行いました。また、意見交換した会場の横には、水田が広がり蓮の花が咲き始めていました。
     

アイガモ農法「あらけ農園」(6月21日)熊本県拠点

有機栽培で、アイガモ農法を取り組まれている「あらけ農園」(荒毛正浩氏)を視察しました。6月中旬、30a2枚の圃場に30羽ずつ放鳥し、除草・病虫駆除を行ったとのことで、アイガモは8月下旬引き上げ予定とのことです。第18回米・食味鑑定大会国際大会において、特別優秀賞を受賞されています。
     

(株)AGL(阿蘇市)で実証中の自動水門の視察(6月20日)熊本県拠点

今後、水稲栽培の労働力軽減につながる自動水門の実用化に取り組む(株)AGLを訪問しました。髙﨑代表から、「今後、農地の集積・集約が進むと担い手にとって、自宅から遠隔地にある水田の水管理が負担となってくる。遠隔地の水田や水路の流量変動が大きく取水管理が困難な水田において、活用してもらえれば省力化につながる。」と説明を受けました。写真は、取水を開始した自動水門の様子です。
     

喜多いきいきくらぶ(南阿蘇村)での除草作業の視察(6月17日)熊本県拠点

自然農法で栽培する山田錦の除草作業が始まったので、喜多いきいきくらぶを訪問しました。当日は、人力での除草作業や工夫している取組を紹介してもらい、高島代表からは、「除草作業は大変だけど、やりがいのある作業です。」との説明を受けました。この日は、乗用型除草機の実演もあり、効率的な除草作業も視察しました。
     

大津愛梨さんとの意見交換(6月4日)熊本県拠点

南阿蘇村で農業を営む傍ら、リトルファーマーズ養成塾、レストランバス等の地域振興に繋がる取組をされている大津愛梨さんを訪問しました。南阿蘇村での農村の思いや、共に取り組まれたスタッフ達の熱い思いを聞かせていただくことができました。水田では、アイガモが「仕事」をしていました。
     

阿蘇さとう農園の視察(6月4日)熊本県拠点

阿蘇高菜を使用したタカナードを製造されている阿蘇さとう農園を訪問しました。阿蘇高菜への熱い思いを佐藤代表から語っていただきました。写真は材料となる種子の収穫後から保管までの様子です。
     

乾田畝立て直播機による播種試験の視察(5月31日)熊本県拠点 

玉名市において、乾田畝立て直播機を使用した播種試験が行われました。当該圃場は、これまで排水不良のために作付け困難となっていたことから、直播機を使用した乾田畝立て直播栽培の技術導入に期待されています。
     

南関町若手農業者との意見交換(5月16日)熊本県拠点

南関町若手農業後継者で組織された「南関町がまだす隊」との意見交換を行いました。隊員の経営形態が多様なため、今回は施設園芸を営んでいる隊員から、中山間地である南関町での新規就農の現状と課題や将来展望等を中心に意見をいただきました。
     

果樹栽培における農業用ドローンを活用したスマート農業への取組(実証試験)(5月13日)熊本県拠点

熊本県和水地区では、労働時間の軽減や農薬による農家の健康被害防止等のため、農業用ドローンを活用した果樹園での防除試験に取り組まれています。農林水産省ではスマート農業を推進していることから現地視察しました。
      

平成31年度(令和元年度)より各県拠点ごとに地域情報を掲載することになりました(熊本県拠点)

お問合せ先

熊本県拠点

担当者:髙野、寺本
代表:096-211-9111(内線4152)
ダイヤルイン:096-300-6020
FAX番号:096-211-9589

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