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九州農政局

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長崎の農政の動き(あぜみち写真館)

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令和4年7月8日  「県北地域の鳥獣被害防止等の情報交換会」(佐世保市) NEWアイコン

  県北地域における農作物被害や有害鳥獣の処分方法等の現状や課題を地域で共有し、鳥獣被害防止対策やジビエ利用を推進するため、佐世保市、平戸市、松浦市の各市から、市担当者、猟友会、ジビエ処理加工業者(平戸ファクトリー、ヘルシー・BOAR)、県庁及び県北振興局担当者、九州農政局農村振興部及び長崎県拠点が一同に顔を合せ、情報交換会を行いました。
  意見交換では、イノシシの捕獲状況は、1年おきの波があり(表年、裏年)、今年は表年のはずだが、今のところ昨年並みであること。農作物被害は減っていないこと。捕獲を担う猟友会の高齢化もあり、イノシシの埋却処分は大変苦労していること。ジビエとして品質を維持するためには、猟友会との連携が重要で、捕獲から放血処理、処分場までの運送時間などを考慮する必要があること。ジビエ処理加工後の残渣については、産業廃棄物としての処理が求められることなど、各地域・各立場の苦労や課題を共有しました。
  農政局からは全国の事業等の活用事例を紹介し、各種事業の利用を呼びかけるとともに、それぞれの立場の課題を共有することで、今後の鳥獣被害防止対策の連携や、ジビエへの活用を確認しました。
情報交換会の様子1  情報交換会の様子2  情報交換会の様子3

令和4年5月11日  佐護ヤマネコ稲作研究会との意見交換(対馬市) NEWアイコン

  佐護ヤマネコ稲作研究会からツシマヤマネコと共生する稲作の取組の説明を受けた後、県、市を交えて、稲作における化学農薬と化学肥料の低減に取り組む際の課題について意見交換を行いました。
  研究会では、佐護地区の水田において、「環境配慮」、「生きもの共生策」、「資源循環」、「研究と普及啓発」などを取り組んだ「佐護ツシマヤマネコ米」を作っています。ふるさと納税のほか、神戸のどうぶつ王国(動物園)のレストランなどでも使用されています。
  このほか、田んぼオーナー制度にも取り組まれていますが、これらの取組が直接消費者へのアピールができていないことが課題であることから、九州農政局として消費者団体への紹介を行っていくこととしています。
説明資料  意見交換の様子  認定田

佐護地区の風景

令和4年3月26日 スマート農業及び環境保全型農業・有機農業に関する現地調査(南島原市、雲仙市、諫早市)

  3月26日 金子農林水産大臣は、スマート農業及び環境保全型農業・有機農業の取組の現地視察、農業者等との車座対話のため、長崎県に出張しました。→大臣の動き(本省)へリンク

令和4年1月26日  「令和3年度 長崎県拠点女性農業者意見交換会(座談会)」(長崎市)  

  長崎県内の「農業女子プロジェクト」メンバー7名のうち4名と、長崎県担当者を交えた座談会を開催しました。
  当初は令和3年9月に予定していたものの、8月の大雨や新型コロナ感染症対策の影響により、この日に延期、リモートでの開催となりました。

  この「農業女子プロジェクト」とは、女性農業者と企業・教育機関と連携した取組により、農業で活躍する女性の姿を社会全体に広く発信することなどを目的として、農林水産省が平成25年にスタートさせたものです。
  長崎県担当者より女性農業者への支援について説明の後、子育て、トイレや更衣室など、農作業を行ううえで女性が悩んでいる作業環境、今後の活動の方向性について、意見交換を行いました。
  今後は、直接顔を合わせた交流やSNSの活用、そしてメンバーを増やすための声かけなどしていくこととしました。
座談会1  座談会2  座談会3

令和3年10月28日  令和3年度九州農政局農山漁村男女共同参画セミナー 

  令和3年10月28日(木曜日)に九州農政局による「令和3年度九州農政局農山漁村男女共同参画セミナー」が開催され、長崎県内からも発表がありました。→九州農政局農政の動き(局)へリンク

令和3年9月9日  葉梨農林副大臣が長崎県の現地調査(波佐見町、佐世保市、西海市)

  令和3年9月9日(木曜日)に葉梨農林水産副大臣が長崎県内で令和3年8月の大雨による災害の現地調査と意見交換会を行いました。→九州農政局農政の動き(局)へリンク

令和3年7月26日  みかん園でのドローン防除(長与町)

   西彼杵郡長与町で、令和3年度スマート農業実証プロジェクトのひとつ「JA長崎せいひ ことのうみ柑橘部会」による、みかん園でのドローン防除(農薬散布)の実証が行われました。
   今回は、みかんへの病害予防の防除効果を調査するための薬剤を、ドローンを高度2mを保ちながら散布しました。みかん園は傾斜があり、技術が必要で操作が難しいマニュアルモードで行いましたが、今後は、園地の位置・高度情報を計測したオートモードでの散布も計画されています。

ドローン操作の様子  ドローン  防除後の様子

令和3年3月1日  「令和2年度 長崎県拠点女性農業者意見交換会(座談会)」(長崎市) 

  長崎県内の「農業女子プロジェクト」メンバー7名のうち3名と、長崎県担当者を交えた座談会を、長崎県拠点で開催しました。
  この「農業女子プロジェクト」とは、女性農業者と企業・教育機関と連携した取組により、農業で活躍する女性の姿を社会全体に広く発信することなどを目的として、農林水産省が平成25年にスタートさせたものです。
  長崎県担当者より女性農業者への支援について説明の後、女性農業者の現状、農業の魅力、今後の課題について、活発な意見交換を行いました。
  今後は、参加できなかったメンバーを含めた座談会を行い、交流をしていくことを確認しました。
  引き続き、九州農政局主催による、九州各県の農業女子プロジェクトメンバーを含む女性農業者とリモートで各県拠点をつないだ意見交換会に参加し、各地域の活動について情報交換を行いました。
座談会の様子  集合写真  テレビ会議の様子

  九州全体の意見交換会→宮崎県拠点の様子はこちら

  農業女子PJ 「農業女子プロジェクトに参加しませんか?」農業女子プロジェクトについて詳しくはこちら

令和3年2月8日  「農事組合法人ひらど新鮮市場」に対する総合化事業計画に係る認定書の交付(平戸市) 

  令和3年1月29日付けで総合化事業計画に係る認定を受けた「農事組合法人ひらど新鮮市場」組合長坂野博司氏に対して、令和3年2月8日、平戸市の平戸市未来創造館において、関係者立会いのもと白井地方参事官から認定書を交付した。
  事業の内容は、「直営のレストランを開設し、平戸市の生産者がつくる食材をふんだんに使用したメニューを提供することで、青果として販売できない規格外品も活用しつつ、食材の魅力を余すことなくお客様に伝え、新規顧客を獲得して、生産者所得の向上、新規雇用、ひいては平戸市の農業や漁業の後継者育成につなげ、組合員の確保および地域活性化を目指す。」

  

ロゴ 農山漁村の6次産業化について詳しくはこちら

令和2年12月15日  「夢見る’農業女子’応援プロジェクトin九州(長崎)」(諫早市)

  農業女子プロジェクトの一環として、(株)ヰセキ九州と県による「令和2年度 夢ある’農業女子’応援プロジェクトin九州(長崎)」が、諫早市の長崎県農林技術開発センター(オリエンテーション~座学)と長崎県農業大学校(実習)で行われ、長崎県内の女性農業者16名のほか関係機関を含めた30名以上が参加しました。
  午前の座学では、県の女性支援状況、農業記録をパソコン・スマホから入力できるソフトの使い方、トラクターや刈払機等の農業機械の安全な使い方・整備の仕方などの説明などを学びました。
  午後の実習では、農業女子プロジェクトで開発された農機(白地にピンクのロゴ等が入った小型トラクターや、エンジンをかけやすくなった刈払機、エンジン式並の作業時間となった電動刈払機など)のほか、GPS搭載の直進アシスト付き大型トラクター(本来はスマート農業実演用)も持ち込まれ、参加者はそれぞれ操作の体験と実習を行いました。
座学の様子  実習場へ移動 
集合写真   小型トラクタ   大型トラクタ

農業女子PJ 農業女子プロジェクトホームページでの紹介はこちら

令和2年7月28日  令和2年度第1回九州スマート農業技術情報連絡会議及び長崎県拠点意見交換会(長崎市)

  スマート農業加速化実証プロジェクト代表者を集めた九州農政局主催による「令和2年度第1回九州スマート農業技術情報連絡会議」がWEB方式で開催され、引き続いて長崎県拠点による意見交換会を実施しました。
  令和元年度スマート農業技術の開発・実証プロジェクトに採択された、佐世保みかんの「スマートみかん生産コンソーシアム」から、1年間の取組の状況等や新型コロナウィルス感染症等による事業進捗への影響についてご発言頂き、その後、それぞれのプロジェクトコンソーシアムから進捗状況や課題等について説明があり、意見交換が行われました。

【参加団体】
ミカン  スマートみかん生産コンソーシアム(佐世保市)
ブロッコリー  島原雲仙ブロッコリー生産スマート農業実証コンソーシアム(雲仙市)
ビワ  長崎びわ生産コンソーシアム(長崎市)
アスパラガス  南島原スマート農業推進コンソーシアム(南島原市)

連絡会議 意見交換
九州全域を結んだ連絡会議(Web会議) 県内コンソーシアムによる意見交換会(長崎県拠点)

令和2年7月1日  ラジコン草刈機実演会(北松浦郡佐々町)

  佐々町野寄地区(溜池の法面)において、佐々町スマート農業推進協議会主催によるラジコン草刈機実演会が開催されました。
  エンジン・電動モーターのハイブリッド仕様のラジコン草刈機と、ハンドルと本体が長いアームで繋がった斜面草刈機を使い、機械の解説と実演が行われました。

ラジコン草刈機 斜面草刈機 説明の様子
ラジコン草刈機 斜面草刈機 説明の様子

令和2年6月12日  スマート田植機実演会(北松浦郡佐々町)

  佐々町大新田(西九州道佐々インターチェンジ隣接の水田)において、佐々町スマート農業推進協議会主催による「スマート田植機実演試験会」が開催されました。
  直進のみのアシスト仕様と旋回を含めたオート田植機の2台を使い、田植機の解説と実演が行われました。

ああああ
直進アシスト田植機 オート田植機 (左)通常の田植機と
(右)直進アシスト
田植機の比較

令和2年3月31日  令和2年度「スマート農業実証プロジェクト」公表

  令和元年12月26日に農林水産省及び農研機構が公募を開始した令和2年度の「スマート農業実証プロジェクト」の採択について、令和2年3月31日に公表がされました。
  長崎県内では、次の3つの実証課題が採択されています。
  今後は2年間の実証を通じ、生産者参画のもと、実際の生産現場の栽培体系の中に先端技術を導入し、スマート農業の実証を行います。

  1.島原雲仙ブロッコリー生産スマート農業実証コンソーシアム(代表機関:島原雲仙農業協同組合(雲仙市))
    「中山間地におけるブロッコリーの生産から出荷をつなぐスマート農業システム」

  2.南島原スマート農業推進コンソーシアム(代表機関:南島原市(南島原市))
    「スマート農業技術の活用によるアスパラガス生産体系の確立」

  3.長崎びわ生産コンソーシアム(代表機関:長崎県農林技術開発センター(長崎市))
    「びわの品質を保証する生産から出荷までのスマート農業技術の実証と農福連携の推進」
 
  詳しくは、農研機構のホームページ(リンク先はこちら)をご参照ください。
〈参考〉令和元年度「スマート農業実証プロジェクト」
     スマートみかん生産コンソーシアム(佐世保市)
    「温州みかんの生産から出荷をデータ駆動でつなぐスマート農業技術一貫体系の実証」

ブロッコリー アスパラガス ビワ

令和元年10月15日~16日  有害鳥獣の地域資源活用に向けた交流会(長崎市)

  九州農政局長崎県拠点では、長崎県と共催で「有害鳥獣の地域資源活用に向けた交流会及び研修会~野生鳥獣を”捕る”から”活かす”へ」を開催しました。(ジビエ処理事業者と主催者をあわせ、総数44名が参加。)
  1日目の交流会(情報共有と交流のきっかけづくり)では、(株)一成の木之下一成社長による基調講演、九州農政局農村振興部農村環境課から支援事業等、長崎県から鳥獣被害の現状と対策、 HACCPについて情報提供、そして、ジビエ処理事業者2施設とジビエ肉を使うレストランからそれぞれの取組について発表いただいた後に、意見交換を実施しました。
  意見交換では、ジビエ肉の味や安全性等について、活発な議論が行われました。(会場:長崎市岩川町  長崎地方合同庁舎)
  2日目の研修会(現地視察とHACCP研修)では、ジビエ処理加工施設への HACCP導入を推進するため、長崎市内の処理加工施設において、施設概要等説明後、施設内を視察しながら、設備等の紹介と必要な HACCPの対応について注意点等を学びました。(会場:長崎市四杖町「あぐりの丘  夢ファーム」)

1日目_意見交換会 2日目_施設見学 2日目_研修会
1日目_交流会 2日目_施設見学 2日目_研修会

平成31年3月以前については、九州のあぜみち写真館へ(九州農政局)

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電話(095)845-7121
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