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九州農政局

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九州地域国内肥料資源利用拡大ネットワーク 勉強会

本ネットワークの取組の一つとして、定期的に勉強会を開催しています。

第6回勉強会(令和8年10月13日) NEWアイコン

「令和7年度国内肥料資源利用拡大アワード」における「全国推進協議会奨励賞」受賞者からその取組内容を発表していただきます。
また、JA全農が運営している全国の堆肥センター・堆肥情報を掲載し、畜産農家と耕種農家とのマッチング機会の創出を目的としたサイト「耕×畜なび」の取組を発表していただきます。

  • 日時:令和8年10月13日(火曜日)14時00分~15時40分
  • 開催方法:オンライン(Microsoft Teams)
  • 内容
    (1)令和7年度国内肥料資源利用拡大アワード奨励賞受賞者の事例紹介
    ・廃棄卵殻の肥料としての活用及び、ビジネスモデルの構築(ENEGGO株式会社)
    ・畜産から農業へ、農業から食卓へ― バイオ液肥がつなぐ新富町の地域循環 ―(バイオ液肥研究コンソーシアム)
    (2)家畜ふん堆肥の利用拡大に向けた「耕×畜なび」の取組について(JA全農)
    (3)農林水産省からの情報提供(農産局技術普及課)
  • 申込期限:令和8年10月6日(火曜日)17時まで
    申込フォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/pmQbTfpUUe
    報道関係者で、取材を希望される方も、上記参加申込フォームよりお申し込みください。(業種欄「報道関係者」を選択してください。)
  • 資料
    会議前日までに掲載予定です。
  • 参考(関連リンク)
    令和7年度国内肥料資源利用拡大アワード受賞取組紹介(一般社団法人日本有機資源協会HP)
    耕×畜なび(JA全農HP)
    九州農政局プレスリリース

第5回勉強会(令和7年10月8日) 

「令和6年度国内肥料資源利用拡大アワード」における「奨励賞」受賞者からその取組内容を報告していただきます。
また、肥料の新たな公定規格である「菌体リン酸肥料」の九州管内の事例を報告していただきます。
更に、農研機構九州沖縄農業研究センターが発表した「有機質資材肥効見える化アプリ(畑・水田版)」を紹介します。

第4回勉強会(令和7年6月11日) 

「令和6年度国内肥料資源利用拡大アワード」において、「奨励賞」を受賞した2件からその取組内容を報告していただきます。
また、農林水産省から牛等由来肉骨粉の肥料利用等について情報提供します。

第3回勉強会(令和7年2月5日) 

「令和6年度国内肥料資源利用拡大アワード」において、「奨励賞」を受賞した2件からその取組内容を報告していただきます。
また、国土交通省九州地方整備局から下水汚泥資源の肥料利用の拡大に向けた取組み、農林水産省九州農政局から国内肥料資源利用拡大対策事業(令和6年度補正予算)の公募等について情報提供します。

第2回勉強会(令和6年9月5日) 

農研機構九州沖縄農業研究センターから「RPFボイラーによる堆肥水分調整を利用した効率的ペレット堆肥製造システム」の取組、宮崎県から「地域内堆肥資源の活用」について報告していただきます。
また、農林水産省から国内肥料資源の利用拡大について情報提供します。

第1回勉強会(令和6年2月21日)

本ネットワークの立ち上げに併せて勉強会を開催します。
農林水産省から「国内肥料資源の利用拡大に向けて」「肥料制度をめぐる事情」について情報提供します。
また、熊本県から「堆肥生産のレベルアップを目指した取組」、フィールドマスター合同会社林様から「持続可能な農業でコスト削減~堆肥だけで稲WCSをつくる~」について報告していただきます。

    お問合せ先

    九州農政局生産部環境・技術課

    担当者:資材対策係
    ダイヤルイン:096-300-6358