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東北農政局

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GFP輸出訪問診断

GFP輸出訪問診断(東北ブロック第1弾)

  平成30年10月30日(火曜日)、宮城県亘理郡山元町の農業生産法人 株式会社GRAにおいて、東北ブロック初となるGFP輸出訪問診断を実施しました。

  (株)GRAでは、職人の技とITを融合させた最先端の農業技術により温度や湿度を管理して品質の高いイチゴの安定供給を実現しており、これまでも香港・台湾等へ輸出しています。
  今回の訪問診断では、食料産業局輸出促進課輸出プロジェクト室の小坂室長、満安調査員のほか、ジェトロ職員、東北農政局職員等が往訪し、(株)GRAの輸出拡大に向けた取り組みについてヒアリングを行い、国・地域ごとに異なる農薬の規制などの情報について情報提供するとともに、輸出の取り組みを支援していくことを確認しました。

  農林水産省では、GFPに登録し輸出診断を申請している事業者の方々に対し、今後も訪問診断を行っていきます。

<参考資料>
(株)GRAの概要(PDF : 336KB)

 

(株)GRA(左)からヒアリングを行う
輸出プロジェクト室小坂室長(右から2番目)

 

圃場の説明を受ける
輸出プロジェクトメンバー

 

説明を受ける輸出プロジェクト室
小坂室長(左)

 

11月中旬から本格的な収穫が始まる

お問合せ先

経営・事業支援部輸出促進課

担当者:中家、武藤、草場、森岡
代表:022-263-1111(内線4372、4377、4442)
ダイヤルイン:022-221-6402
FAX番号:022-722-7378

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