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東北農政局

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農業等の地域の現況

会津南部地区の農産物

 会津南部地区は、水稲を中心として、水田畑利用による大豆、そば、アスパラガス等を組み合わせた営農経営が展開されており、良質な会津米をはじめ多彩な農作物の生産を通じ、食糧基地としての役割を果たしてきています。

地域の主要作物の作付面積



 
大豆 そば アスパラガス


主要作物の生産性


6次産業化と地産地消の取組

 地区内では、前歴事業を契機とした6次産業化や地産地消への取り組みが行われています。また、農産物に関するイベントも開催されており、地域交流の場として大きく貢献しています。
 農産物PRのイベントの代表的なものとして、会津産農畜産物の生産振興と市民や来訪者による地域内利用の促進、並びに「会津の食文化の魅力」向上を通した農畜産物のブランド化を目的とした「あいづ食の陣」があげられる。
             

農産物直売所
「Eな!本郷直売所」
 
「ピカリン村」における加工品販売
 
「地産地消まつり
(会津若松市)」の様子
   

お問合せ先

会津南部農業水利事業所
〒965-0873 
福島県会津若松市追手町6番11号  会津若松合同庁舎3階
電話:0242-36-6720
FAX:0242-27-3746