プレスリリース
「東北国内肥料資源利用拡大セミナー」の開催について
東北農政局では、令和8年1月30日(金曜日)に「東北国内肥料資源利用拡大セミナー」を開催します。
1.趣旨
我が国では、化学肥料の原料の多くを海外に依存しており、世界的な穀物需要の増加やエネルギー価格の上昇、原料産出国の輸出動向に加え円安の影響等により化学肥料の輸入原料の調達価格が上昇したことから化学肥料価格が上昇しています。
このため、農林水産省では、輸入原料に多くを依存した肥料から、国内資源を活用した肥料への転換を促し、国際情勢に左右されにくい安定的な肥料の供給と持続可能な農業生産を目指す取組を進めています。
今回、こうした取組のひとつとして、堆肥や下水汚泥資源等の国内資源を活用した肥料への転換を進めている事例を紹介するとともに、国内肥料資源活用総合支援事業の活用に向けた勉強会を開催します。
2.開催日時
令和8年1月30日(金曜日)13時15分~15時00分
3.開催方法
オンライン形式(Microsoft Teamsを利用)
4.内容
1 国内肥料資源の利用拡大に向けて(13時15分~13時45分)
・国内肥料資源活用総合支援事業について
・畜産環境対策総合支援事業及び家畜排せつ物処理施設構造転換支援事業
について
2 下水汚泥資源の肥料利用について(13時45分~14時00分)
・東北地方整備局地域河川課 千葉巧人 氏
3 国内肥料資源を活用した取組事例について(14時00分~14時45分)
・三和油脂株式会社 鬼海康裕 氏
「こめ油製造と副産物及び排水処理汚泥を原料としたペレット化肥料の取組」
・(農)有限会社キロサ肉畜生産センター 村山義幸 氏
「キロサ牧場における耕畜連携の取組」(仮題)
・有限会社気仙環境保全 佐藤充 氏
「鶏ふんの炭化及びペレット堆肥化の取組」
・東北地方整備局地域河川課 千葉巧人 氏
「岩木川浄化センター汚泥有効利用施設における肥料化推進事業について」
4 情報提供(14時45分~15時00分)
・国内資源由来肥料の活用事例集について
・その他
5.参集範囲
国内肥料資源の利用拡大に関心のある者
(肥料原料供給者、肥料製造事業者、肥料利用者、農業者団体、県・市町村担当者 等)
6.参加申込方法
(1)申込方法
参加費は無料です。参加を希望される方は、下記申込フォームからお申し込みください。(電話でのお申し込みはご遠慮願います。)
申込フォーム:https://www.contactus.maff.go.jp/j/tohoku/form/kankyo/260130.html
<個人情報の取り扱いについて>
お申し込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、本セミナーの運営にのみ利用します。
(2)申込期限
令和8年1月28日(水曜日)17時00分まで
お申し込みいただいた方には、開催日の前日までに、登録されたメールアドレス宛てに参加用URL及びセミナー資料を送付いたします。
(3)参加にあたっての留意事項
・参加用URLの使用は本人限りとし、許可なく転送・公開をしないでください。
・事前にMicrosoft Teamsを利用できる環境の準備をお願いします。
・アプリケーションのダウンロードや通信料等は参加者の負担となります。
・セミナーの録音、録画はしないでください。
7.その他
セミナー資料については、以下の東北農政局ホームページに掲載します。
https://www.maff.go.jp/tohoku/seisan/kokunaishigen/index.html
お問合せ先
生産部環境・技術課
担当者:肥料安定確保グループ
代表:022-263-1111(内線4574、4541)
ダイヤルイン:022-221-6193




