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東北農政局

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プレスリリース

「農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律」に基づく生産方式革新実施計画の認定について

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令和8年9月17日
東北農政局
東北農政局は、農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律(令和6年法律第63号)(以下「スマート農業技術活用促進法」という。)に基づき、事業者から申請された生産方式革新実施計画の認定を行いました。

1.趣旨

スマート農業技術活用促進法では、スマート農業技術の活用及びこれと併せて行う農産物の新たな生産の方式の導入に関する計画(生産方式革新実施計画)を認定し、認定を受けた農業者等は、金融・税制等の支援措置を受けることができます。
今回、3者から申請のあった生産方式革新実施計画について、同法第7条第5項に基づき内容を審査し、認定を行いました。

2.申請者の生産方式革新実施計画の概要

申請者 所在地 品目 概要
株式会社ゆいっこ 宮城県石巻市 水稲 自動操舵トラクタ(直進アシスト)及び播種機を活用するとともに、直播適性の高い新品種を導入しながら、直播栽培面積の割合及び栽培面積の拡大を図ることにより、労働生産性を向上させる。
株式会社萩原農園 山形県東置賜郡高畠町 水稲 栽培管理システムから得られたデータ(地力、生育状況など)を産地内の農業者と共有し、そのデータと比較しながら次年度の栽培管理を改善する。
株式会社結米屋 山形県東田川郡庄内町 水稲 畦畔除去によるほ場の大区画化とともに均平化を行うことにより、自動運転田植機の作業効率を上げ、労働生産性の向上を図る。
東北農政局管内における生産方式革新実施計画の認定状況については、以下のリンクをご参照ください。
https://www.maff.go.jp/tohoku/seisan/smart/houritsu.html#ninteisuu

添付資料

生産方式革新実施計画の概要(株式会社ゆいっこ)(PDF : 241KB)
生産方式革新実施計画の概要(株式会社萩原農園)(PDF : 208KB)
生産方式革新実施計画の概要(株式会社結米屋)(PDF : 226KB)

お問合せ先

生産部環境・技術課

担当者:新技術実装G
ダイヤルイン:022-221-6193