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東北農政局

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全国豆類経営改善共励会、東北大豆ピカイチ大賞について

 全国豆類経営改善共励会とは 
全国豆類経営改善共励会は、全国農業協同組合中央会、全国新聞情報農業協同組合連合会の主催により、昭和47年度から毎年開催され、特に豆作の経営改善の面から先進的で他の範となる経営体および生産集団を表彰するとともに、その成果を広く紹介するものです。(農林水産省等が後援し、豆類関係団体も協力)
各県、各地方ブロック(北海道、東北、北陸、関東、東海、近畿、中国・四国、九州)、そして全国審査委員会での審査を経て、優秀と認められた出品に対して褒賞(農林水産大臣賞)が授与されます。

第50回(令和3年度)全国豆類経営改善共励会

東北管内では以下2者が受賞しました。
その他の受賞者は、JA新聞連プレスリリース(外部リンク)をご確認ください。

東北ブロックにおけるこれまでの受賞者(平成29年以降)

第49回(令和2年度)

農林水産大臣賞(大豆集団の部)農事組合法人ファームひなの里(山形県西村山郡河北町)(PDF : 284KB)

第48回(令和元年度)

全国農業協同組合連合会会長賞(大豆家族経営の部) 阿部 秀幸(山形県新庄市)(PDF : 365KB)
農林水産大臣賞(大豆集団の部)  農事組合法人強首ファーム(秋田県大仙市)(PDF : 434KB)

第47回(平成30年度)

全国農業協同組合連合会会長賞(大豆 家族経営の部)川崎 修(山形県川西町)(PDF : 443KB)

第46回(平成29年度)

農林水産大臣賞(大豆集団の部)南沼原営農団地組合(山形県山形市)(PDF : 511KB)

  東北大豆ピカイチ大賞とは 
東北地域における大豆産地のレベルアップを図るため、平成17年産以降、共励会へ出品されたもののうち、先進的で他の範となる経営体及び集団を表彰する取り組みを独自に実施しています。
受賞者の選考は、各県から東北ブロック共励会事務局へ推薦された優秀経営体及び優秀集団の中から、全国共励会へ推薦する経営体及び集団を選考するために開かれる東北ブロック審査委員会で行います。審査の結果、東北ブロックとして最も優秀な経営体及び集団に選考された者に「東北地域大豆振興協議会長賞」を、優秀な経営体及び集団に選考した者に「東北ブロック豆類経営改善共励会事務局長賞」を授与することとし、この2つの賞を総称して「東北大豆ピカイチ大賞」と呼んでいます。

これまでのピカイチ大賞受賞者(令和2年度以降)

令和3年度

  • 東北地域大豆振興協議会長賞
    〈大豆家族経営の部〉野呂修聖(青森県つがる市)
    〈大豆集団の部〉農事組合法人ビーンズ本楯(山形県酒田市)

令和2年度

  • 東北地域大豆振興協議会長賞
    〈大豆集団の部〉農事組合法人ファームひなの里(山形県西村山郡河北町)

お問合せ先

生産部生産振興課
担当者:豆類振興係
代表:022-263-1111(内線4282)
ダイヤルイン:022-221-6169
FAX:022-217-4180