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東北農政局

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「令和7年度東北地域みどりの食料システム戦略推進Webセミナー」を開催しました

令和8年2月18日に「令和7年度東北地域みどりの食料システム戦略推進Webセミナー」を開催しました。
みどりの食料システム戦略の実現に向けて、東北地域の生産現場で実践されている温室効果ガスの削減や化学肥料・化学農薬使用量の低減、有機農業の面積拡大等に向けて先進的に取組を進めている事例や研究成果等を横展開することにより、持続性の高い農業に新たにチャレンジする地域の課題解決等の一助とするために、本セミナーを開催しました。
当日は、全国から生産者、民間企業、行政機関、公設試等約100名の参加がありました。各講師からは動画や写真情報も加えて分かり易い内容での講演を頂きました。
また、参加者のアンケートでは、「有機農業に取り組む際、販路、ブランド化、技術の習得、フェスティバルの開催、学校給食まで全て参考にしたいと思った」のほか、「『みえるらべる』を高校でも取得できることを知った」、「担当地区の自治体がオガビレ宣言を検討しているので、アドバイスの参考になった」や「剪定枝の活用法として、とても参考になった」などの回答がありました。

1 開催日時

令和8年2月18日(水曜日)  13時10分~16時30分

2 開催方法

オンライン開催(Microsoft Teamsを利用)

3 内容

東北農政局の取組紹介

「みどり戦略の実現に向けた東北農政局の取組紹介」
東北農政局 生産部 環境・技術課長 中谷 文樹

実践者の取組紹介1

「オーガニックビレッジ宣言した登米市の先進的な有機農業の取組」
登米市産業経済部 次長(兼)産業総務課長 佐藤 貴光 氏

実践者の取組紹介2

「「みどり法」の認定でグループ認定を受けたファーマーズ・クラブ赤とんぼの取組」
有限会社ファーマーズ・クラブ赤とんぼ 北澤 正樹 氏、横山 裕一 氏

実践者の取組紹介3

「増田高等学校の「みえるらべる」取得と環境に配慮した米作りの取組」
秋田県立増田高等学校 農業科学科 2年 作物班 片野 亜依 氏、千田 健太 氏、中川原 慶大 氏、吉田 力 氏、教諭 照井 豊和 氏

実践者の取組紹介4

「かさい農産の宙炭(そらたん)利用によるJ-クレジットの取組」
有限会社かさい農産 代表取締役会長 葛西 信昭 氏、株式会社TOWING 営業開発部 東日本営業開発リーダー 畑元 遼 氏

実践者の取組紹介5

「SDGs適合型の省力低コストなイネ作り~健苗・疎植・ペースト2段施肥による水稲栽培~」
農研機構 東北農業研究センター 研究推進部 技術適用研究チーム(兼)水田輪作研究領域 水田輪作グループ 上級研究員 松波 寿典 氏

各作物の先進的な環境負荷低減の取組事例の紹介1

「剪定枝のバイオ炭施用による土壌炭素貯留の取組」
伊達市 産業部 農政課 農政企画係長 長谷川 徳也 氏

各作物の先進的な環境負荷低減の取組事例の紹介2

「もみ殻の有効活用事例の紹介」
東北農政局 企画調整室 調整第2係 松木 良磨

各作物の先進的な環境負荷低減の取組事例の紹介3

「脱炭素に向けて地域資源を活用した施設園芸の取組」
東北農政局 生産部 園芸特産課 施設園芸環境負荷低減係 田中 歩

各作物の先進的な環境負荷低減の取組事例の紹介4

「東北管内における総合防除(IPM)の取組」
東北農政局 生産部 環境・技術課 農政調整官(技術指導・普及) 石山 治之

資料分割版

上記のうち、ファイルサイズが大きなPDFは、分割ファイルを下記のとおり掲載します。

4 その他

令和6年度の「東北地域みどりの食料システム戦略推進Webセミナー」については、こちらをご覧ください。

お問合せ先

東北農政局生産部環境・技術課

担当者:石山、早坂、中嶋、新井
ダイヤルイン:022-221-6193