環境にやさしい畜産
農林水産分野における温室効果ガス(GHG)の総排出量の約3割を畜産分野が占めています。
このため、改良等により生産効率を高めるとともに、1頭当たりのGHG排出量削減に向けた取組の加速化が必要であり、みどり認定やJ-クレジット制度等を活用し、GHG排出量が少ない家畜排せつ物の管理方法への変更や、牛の消化管内発酵(げっぷ)由来のGHG排出を削減する飼料添加物の利用を促進するとともに、輸入飼料依存度の低減等の取組を着実に進めていく必要があります。
また、畜産におけるGHG排出削減に対する我が国の消費者の関心の高まりも踏まえ、国際的な動きや消費ニーズに対応するためにも、環境負荷低減の取組の「見える化」等の取組を生産及び消費の両面から推進することが重要です。
畜産分野におけるJ-クレジット制度(プロジェクト型)への参加事例(PDF : 212KB)
参考
みどり戦略関連のチラシ等(東北みどり戦略だより、チラシ、動画等)はコチラ
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生産部畜産課
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