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東北農政局

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野生鳥獣による農作物被害状況

東北地域の農作物被害概況(令和元年度)

  • 令和元年度の野生鳥獣による農作物被害金額は、12.9億円で前年度に比べ約0.03億円減少(対前年0.2%減)。
  • 東北地域の被害金額上位は、イノシシ、シカ、カラス、クマ、サルの順。
    鳥類による被害金額は、3.7億円で、果樹が73.9%(2.7億円)と最も多く、次いでイネ14.5%、野菜9.5%の順。
    獣類による被害金額は、9.2億円で、イネが32.0%(3.0億円)と最も多く、次いで果樹30.2%、野菜16.4%の順。
  • 県別にみると、山形県(35.8%)、岩手県(31.1%)、福島県(13.8%)、宮城県(12.1%)、青森県(4.9%)、秋田県(2.3%)の順。

 

平成22年度~令和元年度被害金額については、震災の影響により調査困難であった市町村を除く合計値である。
平成22年度(13市町村を除く215市町村)、平成23年度(14市町村を除く213市町村の合計値)、平成24年度(11市町村を除く216市町村の合計値)、平成25年度(8市町村を除く219市町村の合計値)、 平成26年度(7市町村を除く220市町村の合計値)、平成27年度及び平成28年度(6市町村を除く221市町村の合計値)、平成29年度(3市町村を除く224市町村の合計値)、平成30年度(2市町村を除く225市町村の合計値)、令和元年度(1市町村を除く226市町村の合計値)、

 

 

          

青森県の農作物被害状況

   
 

岩手県の農作物被害状況

   

宮城県の農作物被害状況

   
 

秋田県の農作物被害状況

   
 

山形県の農作物被害状況

   
 

福島県の農作物被害状況

   
 

お問合せ先

農村振興部農村環境課
担当者:鳥獣被害対策担当
ダイヤルイン:022-221-6260
FAX:022-715-8217

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