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東北農政局

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令和7年度食育交流会開催概要

 令和7年11月15日(土曜日)に、大学生の方及び東北農政局の若手職員を対象とした令和7年度食育交流会を開催しました。

 本交流会では、環境に配慮した農業の魅力や大切さを理解していただくことを目的として、ミニトマトの収穫作業体験、「持続可能な農業経営を目指すために取り組んでいること」についての講話、「東北の未来の食のために、私たちにできること」をテーマとするグループ討議を行いました。

開催日時・場所

開催日時:令和7年11月15日(土曜日)
開催場所:農業生産法人株式会社やまもとファームみらい野
            (宮城県亘理郡山元町高瀬字北中須賀3番地)

内容

【施設見学及び農作業体験】
  参加者は、農業生産法人株式会社やまもとファームみらい野において、輸出用サツマイモの保管施設の見学をするとともに、同社の常務取締役である馬場仁氏から作業状況を説明していただきました。
  また、別棟にあるオランダ型ハウス内でミニトマト(品種:アンジェレ)の収穫作業を体験しました。

【講話】
  馬場氏の講話では、住民参加型で環境負荷の少ない持続可能な農業への取り組みや、サツマイモの輸出産地と言われるまでに販路を拡大できた経緯などについて、ご説明いただきました。

【グループ討議・意見交換会】
  参加者が2グループに分かれ、「東北の未来の食のために、私たちにできること」をテーマとしてグループ討議を行いました。

  参加者の皆さんからは、

・あれほど広大なハウスを見たのは初めてだったので驚いた。人力で管理することの大変さ・すごさに触れることができたように思う。
・立場や学んでいることの違う学生や事業者の方のお話をきくことができて、大変学ぶことが多かった。特に栄養士を志す学生の意見は視点が異なり面白かった。
・あっという間に時間が過ぎるほど有意義な時間だった。もっと農業について知りたいと思った。
・農政局の方や他大学の方との交流を通して、自分には思ってもいなかった視点や課題などもあって、有意義なものになった。
・とても楽しかった。自分で作った畑で採れたものとは比べものにならないくらいおいしいミニトマトだった。来年畑づくりする時のアドバイスももらえてとても勉強になった。

といった感想が寄せられ、有意義な意見交換となりました。

 

食育交流会の様子       

説明を受ける参加者 説明する担当者 ミニトマトを収穫する参加者 オランダ型ハウス内の様子
ハウスで栽培されている
ミニトマト(品種:アンジェレ)
輸出用サツマイモの
保管施設内で説明する馬場氏
イチゴハウス内で
説明する馬場氏
集合写真
講話を聞く参加者 グループ討議の様子 グループ討議で
取りまとめた意見
発表する学生

お問合せ先

消費・安全部 消費生活課 食育推進班
代表:022-263-1111(内線:4326、4322)