「第21回食育推進全国大会 in とちぎ」参加レポート
令和8年6月6日(土曜日)、マロニエプラザ(栃木県宇都宮市)において第21回食育推進全国大会が開催され、
約16,000人の来場者で賑わいました。
開会式から続いて行われた食育活動表彰式では、全国から応募いただいた157件の事例の中から優れた取組を実施する21団体の食育活動が表彰されました。東北農政局管内からは次の2団体が受賞しました。
教育関係者・事業者部門
【農林漁業者等の部】
この後も、宇都宮を本拠地に活動するプロバスケットボールチーム 宇都宮ブレックス公式チアリーダー「BREXY」によるステージショーや、
子育て世代から高い支持を集めるタレントの藤本美貴さんによるトークショー「ミキティ流無理しない食と健康づくり」、栃木出身のお笑い
コンビ「U字工事」とホテルエピナール那須総料理長の荒井氏による「とちぎ育ちのうんまいもの!クッキングショー」など、魅力的なイベ
ントが盛りだくさんでした。
「食を楽しむ」の8つのカテゴリーごとに、162団体のブースが出展され、多彩な食育活動や取組が紹介されていました。
展示だけではなく、オリジナルのバッグやしおりを作ったり、食育カードゲームや紙パック工作のできる参加型のブースや、試食・販売
を行うブースなど、趣向を凝らしたブースがたくさんあり、とても一日では回り切れないほどの充実した内容でした。
約16,000人の来場者で賑わいました。
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マロニエプラザ入口 トークショーやクッキングショーの前には整理券を求める人で長い列が出来ていました。 |
みのりステージ(メインホール)
メインホールの「みのりステージ」で、鈴木農林水産大臣による開会が行われ、食育推進全国大会が開幕しました。開会式から続いて行われた食育活動表彰式では、全国から応募いただいた157件の事例の中から優れた取組を実施する21団体の食育活動が表彰されました。東北農政局管内からは次の2団体が受賞しました。
教育関係者・事業者部門
【農林漁業者等の部】
◇農林水産大臣賞 NPO法人鳴子の米プロジェクト(宮城県大崎市)
ボランティア部門
【食育推進ボランティアの部】
【食育推進ボランティアの部】
◇消費・安全局長賞 東北生活文化大学スポーツ栄養・地域活性化プロジェクト(宮城県仙台市)
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| 鈴木農林水産大臣による開会の挨拶 | 【左】鳴子の米プロジェクト 上野理事 【右】東北生活文化大学 川俣先生 |
この後も、宇都宮を本拠地に活動するプロバスケットボールチーム 宇都宮ブレックス公式チアリーダー「BREXY」によるステージショーや、
子育て世代から高い支持を集めるタレントの藤本美貴さんによるトークショー「ミキティ流無理しない食と健康づくり」、栃木出身のお笑い
コンビ「U字工事」とホテルエピナール那須総料理長の荒井氏による「とちぎ育ちのうんまいもの!クッキングショー」など、魅力的なイベ
ントが盛りだくさんでした。
大展示場内ブース
大展示場では、「食と農のつながり」「食の安全・安心」「心身の健康」「環境との調和」「学校給食・教育」「和食文化」「地産地消」「食を楽しむ」の8つのカテゴリーごとに、162団体のブースが出展され、多彩な食育活動や取組が紹介されていました。
展示だけではなく、オリジナルのバッグやしおりを作ったり、食育カードゲームや紙パック工作のできる参加型のブースや、試食・販売
を行うブースなど、趣向を凝らしたブースがたくさんあり、とても一日では回り切れないほどの充実した内容でした。
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| 全国農業協同組合連合会栃木県本部 総合販売企画課 いちごが有名な栃木県ですが、トマトや にら、アスパラガスの生産も盛んで 全国でも有数の生産量を誇ります。 |
農林水産省ニッポンフードシフト 食料自給率、環境との調和、食育など 「食」から日本を考える国民運動 NIPPON FOOD SHIFTのブースです。 |
宇都宮大学×農林水産省のブースでは、 <昭和100年特別企画>として 食から考える持続可能な農の未来 ~No Farms No Future~ の展示を行っていました。 |
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| 関東農政局 関東地方で体験できる様々な農業・農村の情報を提供している「ノウトコネクト」など 各政策のポスターやパンフレットの展示のほか、野菜摂取量を測るベジチェックや 生野菜350gをみえる化した展示など食事バランスを学べるコーナーもありました。 |
栃木県みつばち協議会 もととなった花の種類によって どのくらい味が変わるのか!? 「蜜源別はちみつ食べ比べ」が出来ました。 (全部味が違いました!) |
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| 株式会社 N's Plus 野菜を食べるだけでなく、「見て」「触れて」「味わい」楽しむ、五感型の食育体験で野菜 の魅力を伝えるブース。野菜でできた「ベジブーケ」は初めて見ましたが、色とりどり、 形も様々で可愛かったです。ベジブーケを作るワークショップもありました。 |
足利学校の学校門と、足利尊氏公の兜を かたどった帽子をかぶっている足利市の イメージキャラクター「たかうじ君」 会場には他にも栃木県のキャラクターが たくさん参加していました。 |
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| 屋外展示場では、1月18日の「いちご王国・栃木」の日記念イベントで初お披露目され、 話題となった3代目いちごクラウン!が展示されていました。いちごのペイントと ピンクのグラデーションカラーがとてもかわいいです。 |
全長約5m×幅約2.5m×高さ約3m、 175馬力の超大型トラクター(M7)。 いちごクラウンと一緒にフォトスポットに なっていました。 |
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食育ポスター
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| 各県の食育ポスターの展示も行われていました。 たくさんの写真を載せていたり、親しみやすいイラスト使っていたりと特色があり、それぞれの県を見比べるのも楽しかったです。 |
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引継式
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栃木県のマスコットキャラクター「とちまるくん」から、GREEN×EXPO2027公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」へ
引継が行われ、第21回食育推進全国大会が幕を閉じました。
「食べる」ことはもちろん、「地域」や「環境」「健康」「安全・安心」「食文化」と様々な角度から「食」について学ぶことが出来た1日となりました。
次回、第22回食育推進全国大会は、令和9年6月26日(土曜日)、GREEN×EXPO(2027年国際園芸博覧会)会場内での開催となります。
皆さまもぜひ、参加してみてはいかがでしょうか。
お問合せ先
消費・安全部消費生活課 食育推進班
代表:022-263-1111(内線:4111、4324)























