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東北農政局

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秋田フォトレポート(平成31年度・令和元年度)

平成31年度・令和元年度

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 新着情報

秋田県内で2団体が令和元年度東北ブロック未来につながる持続可能な農業推進コンクールの東北農政局長賞を受賞しました(2020年3月16日、17日)NEWアイコン


3月16日、17日の各日、東北農政局長賞を受賞された2団体へ賞状を手交しました。
仙北市の「アグリ・アサノ・ファーム」(浅野洋子代表)は、近隣地域の牛ふん堆肥や発酵鶏糞、米ぬかと納豆菌などを使った自家製ぼかし肥料を土作りに活用し、食農教育や農業体験受入などの取組により、有機農業・環境保全型農業部門での受賞となりました。
にかほ市の「白雪農園」(工藤一磨代表)は、2016年にGLOBALGAPを取得し、衛生管理の徹底や器具取扱手順の掲示、農場の危険箇所や緊急時の対処方法の共有等に全員で取り組んでPDCAサイクルを回しています。これらの取組は周囲の関心も高く、GAPによる経営改善効果を県内の農業者に積極的に伝えており、GAP部門での受賞となりました

3月16日、アグリ・アサノ・ファーム 浅野代表へ賞状を手交 花束も贈呈
アグリ・アサノ・ファームのみなさま
3月17日、白雪農園 工藤代表へ賞状を手交 花束も贈呈 東北農政局長賞

 

2020全国伝統野菜サミットin秋田湯沢が開催されました(2020年2月20日)


2月20日、湯沢市において、秋田県や秋田県立大学などでつくる実行委員会の主催により「2020全国伝統野菜サミットin秋田湯沢」が開催され、全国から伝統野菜の農家など約180名が参加しました。
最初に秋田県立大学の櫻井健二准教授から秋田の伝統野菜と発酵文化について紹介がされた後、(一社)日本食べる通信リーグの高橋博之代表理事が「食べる通信で伝統野菜を伝える意味とは」と題した基調講演を行いました。その後、伝統野菜の出荷組合や普及団体の代表者等5名によるパネルディスカッションが行われました。
また、会場には地元の伝統野菜である「三関せり」や秋田の発酵文化の特徴である漬物として「なすの花すし」などが展示されました。

伝統野菜・・・その土地で古くから作られてきたもので、 採種を繰り返していく中で、その土地の気候風土にあった野菜として確立されてきたもの。

     
 (一社)日本食べる通信リーグの高橋氏による基調講演  パネルディスカッションの様子 伝統野菜の展示

 

エディブルフラワー生産農家と意見交換を行いました(令和2年2月19日)


2月19日、秋田市において、エディブルフラワーを生産している「ナラ農場」を訪問し、意見交換を行いました。
ナラ農場では従来からの鉢花・花苗に加え、2016年からエディブルフラワーも育てており、秋田市内のホテルや結婚式場のほか、インターネットでの販売も行っています。
代表の奈良氏からはエディブルフラワーに関する話のほか、地域の実情や農政に対する提言等もあり、幅広いテーマで意見交換を行いました。

エディブルフラワー・・・食用花のこと。西洋では料理の彩りや香りづけに利用したり、ビタミンなども豊富なため、野菜や果物と同じ感覚で食べられています。
詳しくは「aff(あふ)2010年4月号 特集2」をご覧下さい。

エディブルフラワーの栽培ハウス エディブルフラワーの摘み取り作業 エディブルフラワーは丁寧にパック包装され出荷されます

 

地域産業資源活用事業計画認定式が行われました(令和2年2月14日)


2月14日、能代市役所において「地域産業資源活用事業計画認定式」が行われ、同市内の株式会社コシヤマ(代表取締役社長 腰山真司 氏)に対して、藤田地方参事官から認定書を手交しました。
地域産業資源活用事業計画は、中小企業者が、県の指定する地域産業資源(農林水産物、鉱工業品、観光資源)を活用した新商品の開発等を行う事業計画を策定し、経済産業省、農林水産省等が認定します。
株式会社コシヤマでは、秋田杉に強度を高める加工を施し、耐久性と断熱性を向上させた木製玄関ドアを開発し、新たな需要開拓を進め、シェアの拡大を目指しています。

 
認定書の手交
(写真左から)秋田県産業労働部地域産業振興課 佐々木主幹兼班長、東北農政局秋田県拠点 藤田地方参事官、株式会社コシヤマ 腰山社長、同 腰山純尚氏、東北経済産業局産業部地域ブランド連携推進課 菅原課長、能代市 齊藤市長  


外国人技能実習生と意見交換を行いました(令和2年1月28日)


1月28日、八峰町のJA秋田やまもと北部営農センターにおいて、外国人技能実習生等との意見交換を行いました。
同JAでは、しいたけの栽培や選別梱包施設も運営しており、一昨年から外国人技能実習生(1期生5名、2期生5名)を受け入れ、研修を行っています。
実習生から「スマートフォンでアニメーション(母国語の字幕付き、ドラえもん等)を見て、日本語を学んでいる」「宿舎にWiFiがあり、いつでも家族と連絡が取れるので寂しくない」「八峰町は空気がいいので、研修修了後も働きたい」といった話があり、研修への意欲が感じられました。
実習生は3年間の研修期間で、しいたけの生産から出荷までの技術等を習得する計画です。

実習生との意見交換 JA秋田やまもと北部営農センター長から研修について説明を受けました しいたけの選別梱包作業の様子


「六次産業化・地産地消法」に基づく総合化事業計画の認定証を手交(2020年1月15日)


1月15日、「六次産業化・地産地消法」に基づく総合化事業計画の認定(令和元年12月27日)を受けた秋田市の有限会社まこと農産(代表取締役 佐藤樹 氏)に対して、藤田地方参事官から認定証を手交しました。
同社では、だいこんの「燻り麦酒(ビール)漬け」を販売していますが、商品ラインナップの拡大を図るため、糖の吸収を穏やかにするなど機能性が注目される「きくいも」を燻して麦酒(ビール)漬けにした商品を新たに開発し、健康志向の消費者に向けて販売を目指しています。

     
 認定証を手交する藤田地方参事官(右側) 今回認定となった有限会社まこと農産
(佐藤代表)(左側)
 
 

令和元年度秋田県農林水産フォーラムが開催されました(2019年11月12日)


11月12日、秋田市において秋田県主催による「令和元年度秋田県農林水産フォーラム」が開催されました。
秋田県は、地域農業をリードし優れた活動を実践している農業者5団体・2個人に「ふるさと秋田農林水産大賞」を送り表彰しました。
また、キク栽培と野菜の組み合わせによる収入確保と園芸メガ団地に参画し若手農業者の技術向上に取り組む「安田 善八」氏と、耕作放棄地を再生してにんにくと大根の生産・加工に取り組み、6次産業化による地域での周年雇用を実現している「株式会社 しらかみファーマーズ」に、農林水産大臣賞を藤田地方参事官から伝達しました。
表彰式の後、基調講演や事例報告が行われました。

     
 秋田県農林水産フォーラムの様子 農林水産大臣賞
安田 善八氏 
 農林水産大臣賞
株式会社 しらかみファーマーズ 
     
     

第142回秋田県種苗交換会が開催されました(2019年10月30日~11月5日)


10月30日から7日間、秋田県農業協同組合中央会主催による「第142回秋田県種苗交換会」が大館市で開催され、開会式では東北農政局佐藤次長が来賓として出席して祝辞を述べました。
今年は「集え大館 令和に紡ぐ 秋田の農業」をキャッチフレーズに、4会場において秋田県内の生産者が丹精込めて育てた農産物1832点が出品された「農産物出品展示」やスマート農業導入に係る農業機械を中心に様々な農機具が展示された「農業機械化ショー」、水稲の秋田県オリジナル新品種「秋系821」の試食会などの催しが行われ、期間中は県内外から81万1千人(主催者発表)もの方が訪れました。
秋田県種苗交換会は日本最大級の農の祭典として、明治11年から1度も休会することなく開催されています。

     
果物や花などで作成されたシンボルマーク  開会式(10月30日)で祝辞を述べる
東北農政局佐藤次長 
「農産物出品展示」などが行われた主会場 
   
水稲や果樹など8部門から各1点
農林水産大臣賞が選出されました 
秋田県の新品種「秋系821」の試食会が
行われ、多くの人が列をなしました 
試食用のおにぎり
「秋系821」は2020年に名前を決定し、2022年に市場デビュー予定のお米です 
     
「農業機械化ショー」では自動操舵可能な農機具のデモンストレーションが行われました デモンストレーションの様子 2 閉会式(11月5日)で農林水産大臣賞を
伝達する藤田地方参事官

 体験交流型直販所にて意見交換を行いました(2019年10月29日)


10月29日、東北農政局佐藤次長が大館市の「陽気な母さんの店株式会社」を訪問し、意見交換を行いました。
「陽気な母さんの店株式会社」は地域の女性を中心に、農産物や農産物加工品・仕出し弁当・総菜の販売、食堂、「大館市まるごと体験推進協議会」と連携した農業・加工体験や農泊(※)などの事業を行っています。
代表取締役の石垣氏からは、地域の高齢化に対応した事業としてキッチンカーの拡充を考えていること、農業・加工体験や農泊については外国からの訪問客が多くなってきたこと、人との繋がりが一番大切だということなどが話され、佐藤次長からも他県の参考事例などを紹介しながら、活発な意見交換が行われました。

※農泊とは:農山漁村において日本ならではの伝統的な生活体験と農村地域の人々との交流を楽しみ、農家民宿、古民家を活用した宿泊施設など、多様な宿泊手段により旅行者にその土地の魅力を味わってもらう農山漁村滞在型旅行を指します。

     
石垣氏(左側)と意見交換を行う佐藤次長(右側奥)と藤田地方参事官(右側手前)
意見交換の様子 2  

 「六次産業化・地産地消法」に基づく総合化事業計画の認定証を手交(2019年10月24日)


10月24日、「六次産業化・地産地消法」に基づく総合化事業計画の認定(9月30日)を受けた潟上市の秋田グリーンサムファーム株式会社(代表取締役 佐々木吉和 氏)に対して、藤田地方参事官から認定証を手交しました。
同社では、2~3年後を目途にぶどうの観光農園を開園し、家族やカップル等が摘み取り体験できる観光施設を計画しています。さらに、園内で食べたり、お土産にもなるぶどう加工品(レーズン、ぶどうゼリー、ブドウソフトクリーム等)を揃えて、楽しい時間を過ごせる場所の提供を目指しています。

     
認定証を手交する藤田地方参事官(右側)  今回認定となった秋田グリーンサムファーム株式会社(佐々木代表取締役)(右側)  育成中のぶどう園の様子 

「朝ごはんモーニングキャンペーン」が行われました(2019年10月18日)


10月18日、秋田県や農業団体などで組織する「秋田県ごはん食推進会議」による「朝ごはんモーニングキャンペーン」がJR秋田駅で行われました。
秋田県拠点からは藤田地方参事官が参加し、関係者約60人とともに、毎日の朝食の大切さを呼びかけながら、通勤、通学途中のみなさんへ新米のあきたこまちで作ったおにぎりを手渡しました。
「朝ごはんモーニングキャンペーン」は米を中心とした日本型食生活の良さをPRしながら、米の消費拡大、健康的な食習慣を身につけてもらおうと1999年から毎年開催され、今年で21回目となります。

     
挨拶をする佐竹秋田県知事   おにぎりを手渡す藤田地方参事官  新米のあきたこまちで作ったおにぎり3500個が配られました

 「大館とんぶり」の収穫が最盛期を迎えています(2019年10月3日)


2017年5月26日、秋田県初の地理的表示(GI)保護制度に登録(農林水産大臣登録第32号)された「大館とんぶり」が収穫の最盛期を迎えています。
とんぶりはアカザ科ホウキギ属の一年草であるホウキギの実を加工したもので、プチプチとした魚卵に似た食感から「畑のキャビア」とも呼ばれます。
主産地である大館市比内地区は、山に囲まれ風が少ないことが、実が落ちやすいホウキギ栽培に適しており、加工処理に必要な豊富な湧き水にも恵まれています。江戸時代からとんぶりを食す習慣があったとされ、加工に必要なノウハウが伝承されています。
「とんぶり」の語源は「唐(中国)伝来のぶりこ(ハタハタの卵)に似たもの」からついた呼称「とうぶりこ」が訛ったものとする説が有力とされ、秋田県の特産品のひとつとなっています。

ホウキギの実
実の中央部がわずかに茶褐色を呈するようになると収穫期を迎えます
汎用コンバインでの刈取りの様子 収穫されたホウキギの実は、乾燥、煮沸、皮むき、繰り返しの洗浄、選別等多くの工程を経て「とんぶり」として出荷されます。

 「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」現地調査が行われました(2019年9月18日)


9月18日、農林水産技術会議事務局研究推進課豊井課長補佐と東企画第1係員が「農事組合法人たねっこ」を訪問し、スマート農業関連実証プロジェクトに係る現地調査が行われました。
農事組合法人たねっこの工藤代表理事から令和元年産米の品質状況やドローンを利用した施肥マップの作成等について説明、意見交換を行いました。
その後、ほ場において自動操舵汎用コンバインによる稲の刈取りが行われ、「畦畔から3周分は手動操作で刈取りを行い、ほ場データを入力後、自動刈取りを開始。刈り取った米がコンバインのタンクいっぱいになると刈取りを自動停止する。」「ほ場ごとやほ場をメッシュに区切っての収量や食味データの取得が可能である。」との説明がありました。

     
農事組合法人たねっこでの現地調査の様子
写真左側工藤代表理事
写真右側手前から藤田地方参事官、東企画第1係員、豊井課長補佐
自動操舵汎用コンバインの外観   
     
コンバインの刈り幅は2.6mあり、自動操舵で7条刈りが可能です  搬出作業の様子
コンバインのタンクがいっぱいになると自動停止します  
 

 「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」キクの収穫作業が行われました(2019年9月12日)


9月12日、スマート農業技術の開発・実証プロジェクトに取り組んでいる男鹿・潟上地区園芸メガ団地において、収穫機を用いたキクの収穫作業が公開されました。
1畝(25m)のキクの刈取り作業時間が、手刈りでは30分を要していたものが5分と大幅に短縮され、参加者からは「収穫と同時にフラワーネットを回収できる。(刈取り作業が)何より速い。」「作業が速くて楽。早く実用化してほしい」との声がありました。

上部のローラーでフラワーネットを
収穫と同時に回収できます
収穫作業はオペレーターと
補助者で行います
刈り取られたキクは速やかに
台車で搬出されます

 秋田県立大学で「食料・農業・農村白書説明会」を開催しました(2019年7月22日)


7月22日、秋田市の秋田県立大学秋田キャンパスにおいて、「食料・農業・農村白書説明会」を開催しました。
説明会では、大臣官房広報評価課情報分析室伊佐室長から「平成30年度食料・農業・農村白書の概要」について説明を行いました。説明会には、生物資源科学部4学科の1年生約160名が参加し、熱心に説明を聞いていました。

説明を行う伊佐情報分析室長 説明会の様子1 説明会の様子2

 「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」中間検討会が開催されました(2019年7月4日)


7月4日、今年度から取り組みを始めた「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」中間検討会が開催されました。
実証ほ場である男鹿・潟上地区園芸メガ団地において、電照により開花調整を行っているほ場の見学を行い、その後場所を移動し、技術内容等の確認を行い、今後の計画についての進捗状況等が説明されました。

 
実証ほ場の様子 中間検討会の様子  

 大潟村社会福祉協議会を訪問しました(2019年7月4日)


7月4日、農福連携に取り組んでいる「大潟村社会福祉協議会」を訪問しました。
意見交換の場には、大潟村社会福祉協議会をはじめ、大潟村農福連携ファーム実行委員会、社会福祉法人南秋福祉会大潟つくし苑、障がい者の方を雇用されている農家の方にお集まりいただき、現状や課題、ノウフクJASへの要望等について意見交換を行いました。

意見交換を行う藤田地方参事官(奥中央)
大潟村農福連携ファーム実行委員会の山田会長(奥左側)と大澤副会長(奥右側)
(左から)大潟村社会福祉協議会の土田会長、社会福祉法人南秋福祉会大潟つくし苑の佐藤施設長、トルコギキョウ農家の佐藤氏
 
大潟村農福連携ファームのカボチャ畑の様子
トルコギキョウのハウス栽培の様子
 

 新規就農者研修施設を訪問しました(2019年6月28日)


6月28日、「大仙市農業振興情報センター東部新規就農者研修施設」を訪問し、木村所長、佐藤指導員及び研修生(福原氏、斎藤氏)と意見交換を行いました。
当施設は、研修生それぞれが取り組みたい作物について、播種から施肥や防除等の管理を含めて収穫、出荷まで自分自身で行う実践的手法がとられています。
研修生からは「1年を通しての収入確保や耕作面積が少ないことについて不安を抱えているものの、自分が好きなことをやるので労働に関しては苦にならない。いずれは人を雇って営農したい。」という思いで研修しているとの話がありました。

   
 木村所長(右側)から説明を受ける藤田地方参事官(中央)  研修生2名(左から福原氏、斎藤氏)と意見交換を行う藤田地方参事官(右側)    
   
(後列左から)木村所長、佐藤指導員
(前列左から)福原氏、藤田地方参事官、斎藤氏
ハウスでのトマト栽培の様子    

 「弁当の日」を開催しました(2019年6月19日)


6月19日、秋田県拠点では食育の日に合わせて「弁当の日」を行い、職員各自が持ち寄ったお弁当とともに、和気あいあいとコミュニケーションを図りました。
今年は秋田県ごはん食推進会議が主催する「第3回秋田米にぴったり!ごはんの友選手権」のグランプリ・準グランプリを受賞した商品から「旨だれめし泥棒」「秋田とんそぼろ」「白神ねぎラー油」「ししとうのり佃煮」の4品を用意し、お弁当のごはんが足りなくなりそうでした。

色とりどりのお弁当がそろいました
秋田米にぴったり!ごはんの友 4品
食事の様子

 日本政策金融公庫秋田支店と業務推進会議を開催しました(2019年6月13日)


6月13日、秋田県拠点会議室において、日本政策金融公庫秋田支店と「令和元年度業務推進会議」を開催しました。
秋田県拠点からは藤田地方参事官(秋田県担当)ほか4名が参加し、食料・農業・農村白書の概要、米に関するマンスリーレポートの概要及び6次産業化関係の情報提供を行いました。
日本政策金融公庫秋田支店からは融資実績や融資事例のほか、今年度の公庫業務について説明があり、その後活発な意見交換が行われました。

日本政策金融公庫秋田支店 柴田事業統轄
藤田地方参事官
会議の様子

 畜産に関する意見交換を行いました(2019年6月11日)


6月11日、小坂町の「ポークランドグループ」を訪問し、意見交換を行いました。
ポークランドグループはSPF豚の生産・出荷、ハム・ソーセージの製造・販売、飲食店など事業を幅広く展開しており、防疫体制、労働力確保、GAPへの取り組み、今後の経営等多岐にわたり意見が交わされました。

ポークランドグループ豊下代表(左奥)、佐藤専務(左手前)と意見交換を
行う藤田地方参事官(右奥)
意見交換の様子2

 スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」の田植え作業が行われました(2019年5月21日)


5月21日、大仙市の「農事組合法人たねっこ」において「直進アシスト田植機」による田植え作業が行われ、GPS自動制御により真っ直ぐに苗が植えられる様子が公開されました。
土地利用型営農組織では高齢化による労働力不足、農地集積の進行等に対応し、生産性の向上を図るため、大規模な水稲・大豆栽培に取り組む農事組合法人たねっこにおいて、今後もいろいろな実証作業が行われます。

 
直進アシスト田植機
田植え作業の様子
 

 外国人実習生受入事業者の現地調査及び意見交換をおこないました(2019年5月21日)


4月から外国人労働者に関する新制度が始まったことから、農業現場の現状把握のため、5月21日、東北農政局佐藤次長と大井経営支援課長が外国人実習生受入事業者である有限会社正八(大潟村)を訪問し、現地調査と意見交換をおこないました。
代表取締役の宮川氏からは、外国人実習生の育成にかかる実情や今後の経営展開についての話や、新制度の入国管理手続の簡素化要望などが出されました。

 宮川氏(左側)と意見交換をおこなう佐藤次長(右側手前)、大井経営支援課長(右側奥)    施設の視察    トマト苗
宮川氏(左側)と意見交換をおこなう佐藤次長(右側手前)、大井経営支援課長(右側奥)   現地調査の様子   販売用のトマトの苗が育っていました 


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