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東北農政局

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データから見る有機農業の取組状況


有機農業とは、化学的に合成された肥料や農薬の使用を避けることを基本とし、農業の自然循環機能を生かしながら環境への負荷の低減を目指して行う農業です。
本資料は、2025年農林業センサス(令和7年2月1日現在)の結果を基に、岩手県内の市町村別に有機農業に取り組む農業経営体数を地図化したものです。また、有機農業の取組品目別作付(栽培)面積について、農業集落別及び旧市町村別に整理したデータも掲載しています。これらの資料により、県内における有機農業の分布や地域ごとの取組状況、作付の特徴を視覚的に把握することができます。
岩手県における有機農業の現状や地域ごとの取組状況を知るための資料として、ぜひご活用ください。

有機農業に取り組む農業経営体分布図 NEWアイコン



〇農林業センサスにおける有機農業の定義〇
化学的に合成された肥料及び農薬の両方を使用しない農業のことで、有機JASの認証を受けていない場合でも有機農業に該当します。
なお、以下の取組については有機農業に該当しません。
1.化学的に合成された肥料及び農薬を使用した「減化学肥料栽培」、「減農薬栽培」
2.化学的に合成された肥料を含む「有機入り化成肥料」や「有機配合肥料」を使用した場合
ただし、調査対象者(全ての農業経営体)自身が調査票に記入した自計申告であり、現地確認したものではないことから、実際には減化学肥料、減農薬栽培に取り組んだ者が有機農業に取り組んだとして回答しているものが含まれている可能性があります。

お問合せ先

東北農政局岩手県拠点地方参事官室分析班