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関東農政局

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林水産業は食料の生産だけでなく、多面的機能の発揮等様々な役割を担っており国民にとって不可欠な存在です。このため、国、都道府県、市町村では地域の特色に応じた施策を講じているほか、農林漁業関係団体やNPO等の団体においても様々な取り組みを行っています。こうした動きについては各々の機関からプレスリリース、ホームページ等で公開されています。「彩ねっと」は、これら各機関の情報を集約し、一元的な情報の提供と共有化を目指し開設しました。
                                                                                                                                 
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○フォト通信

フナノ
「さいたま市見沼区  冬の風物詩(フナノ)」
 (撮影日:平成30年12月4日 撮影場所:埼玉県さいたま市見沼区

5~60年前までは、見沼田んぼに多く見られた「フナノ」という藁塚で、約6トンの藁が使用されています。用途は家畜の餌や燃料、生活用品に活用していたとのことです。いつしか途絶えていた「藁文化」を、8年前に地元のNPO法人が中心となって復活させ、地域の貴重な文化遺産として残すため、2年に1度制作されています。

フォトレポートギャラリーを見る
 

○注目情報

補助金等の逆引き辞典 
農林水産省では、自分が使える補助金等を探すことができる「補助金等の逆引き事典」を公開しています。どうぞご活用ください。

補助事業参加者の公募について
平成31年度農林水産予算概算決定の概要について NEWアイコン
平成30年度第2次農林水産関係補正予算の概要について  NEWアイコン
平成31年度農林水産予算概算要求の概要について 
平成30年度農林水産予算概算決定の概要
◯ 鳥獣被害対策に関する情報 (説明動画掲載) 
米政策の見直しを解説します (説明動画掲載)

農業競争力強化プログラムについて (説明動画掲載)
食料・農業・農村基本計画について
都市農業振興に関する情報
わがマチ・わがムラ
収入保険(動画説明)
「お米の新しい市場を開拓!」

まるみえアグリ(農林水産「見える化」シリーズ)
   農業資材・流通・研究等、農業者に向けた情報を提供しています。

農業技術総合ポータルサイトについて
   様々な農業技術に関する情報を掲載しています。

優良事例ポータルサイト-現場の知恵と汗と勇気-
    先進的な取組や優良事例を紹介しています。

関東農業地域別データファイル
    関東農政局管内1都9県すべての市町村、旧市町村の主要データが収録されています。


○「彩ねっと」  ~ ペーパー版 ~

【平成31年1月版】
彩ねっとペーパー版Vol.29(PDF : 614KB)




*彩ねっとペーパー版バックナンバー → こちら

○新着情報

平成31年1月16日

●除雪に対する農作物・農業用施設の技術対策について埼玉県
●埼玉県GAPセミナー埼玉県
●第13回産学官連携まちづくりフォーラム熊谷市
●地域おこし協力隊募集(移住・定住支援)秩父市
●大滝氷まつり開催秩父市
●農作業メモ(1月)JAくまがや
●冬の鳥獣害対策JAちちぶ


平成31年1月4日

●農ある暮らしツアー「北本で、埼玉1年生になる。」参加者を募集します。埼玉県
●さいたま農林振興センタ-主催1月16日「味噌加工の基本と展開」研修交流会参加者募集中埼玉県


平成30年12月21日

●埼玉県の有機農業に関する情報交換会埼玉県
●平成30年度埼玉県農業技術研究センター試験研究成果発表会埼玉県
●平成30年度かぞブランド認定品が決定しました!加須市
●平成30年度都市農山村交流実践研修会「みんなで考えませんか?地域活性化のための農泊事業」を開催します。埼玉県


平成30年12月12日

●埼玉県農商工連携フェアと農業発!新商品お披露目会の開催について埼玉県


平成30年12月4日

●体験型観光プログラム「本庄すまいる日和」本庄市
●施設園芸ハウスの雪害対策等(広報誌「みどりの風」11月号掲載)JAふかや
●大雪による園芸施設被害の防止に向けた技術指導の徹底(農業者の皆様へ)本庄農林振興センター

○統計情報

関東農政局管内の麦類、豆類及び工芸農作物 
平成29年産花きの作付(収穫)面積及び出荷量(農林水産省へリンク)
平成29年産りんごの結果樹面積、収穫量及び出荷量(農林水産省へリンク)
農林水産統計だより(関東農政局統計部Vol.8)(農林水産省へリンク)
関東農政局管内の集落営農 
青果物卸売市場調査(平成29年年間計及び月別結果)(農林水産省へリンク) 
平成29年産指定野菜(春野菜、夏秋野菜等)の作付面積、収穫量及び出荷量
●併載:平成29年産きゅうり、なす、トマト及びピーマンの年間計
(農林水産省へリンク) 

農業・食料関連産業の経済計算(農林水産省へリンク)  
関東農政局管内の農業産出額  
平成30年集落営農実態調査(平成30年2月1日現在)  (農林水産省へリンク)  

○彩の国  農業人紹介

                                                                                           
守屋農園代表の守屋善雄さんは代々農業を営んできた家系で、先代が始めたきゅうりの生産を受け継ぎ、1haの農地のうち47aに大型鉄骨ハウス3棟とパイプハウス5棟(うち育苗用1棟)を所有する。善雄さんご夫妻、長男の聡さんご夫妻の経営者4名のほか、従業員4名(常勤)で合同会社を運営しています。今年度は、新たに借り入れた農地約13aに、国の支援事業「産地パワーアップ事業」を活用して、低コスト耐候性ハウスを新設し、規模拡大を進めています。
栽培するきゅうりは、埼玉県産ブランド推進品目の「秩父きゅうり」で、善雄さんが所属するJAちちぶ園芸部会を通じて同JA直轄の農産物直売所や、首都圏の市場へ出荷され、「食味・形が非常に良く日持ちもする」と、市場関係者からの評価も高く、高値で取引されています。
善雄さんは、きゅうりの持つ効果(高血圧の予防、利尿作用など)にも着目。昨年から秩父きゅうりを利用した加工品の販売(製造は業者委託)を始めた。その名も「かっぱのサイダー」。善雄さんが、きゅうりの持つ効果からアメリカやヨーロッパでよく飲まれるきゅうり水にヒントを得て商品化することを決断。自身のアイデアや製造委託先の業者と研究・試行を重ね、約半年を掛けて、糖度を抑えきゅうり同様にさっぱりした味わいに仕上げました。2年目の今年は、子供でも飲めるように炭酸を弱め、甘みも加えて、ラベルも従業員がデザインしたものにリニューアル。この「かっぱのサイダー」は、子供から大人まで大人気に!販売価格は1本250円(税込み)で、西武秩父駅の祭の湯やJAちちぶの農産物直売所などで販売中。


   また、善雄さんは、小鹿野町で進む生産者の高齢化や担い手の減少を憂慮していましたが、小鹿野町がその対策として開設した「小鹿野町明日の農業担い手育成塾」の趣旨に賛同。平成25年から育成塾の指導農家として毎年1~2名の塾生を受け入れてきました。今年も含めこれまでに6名を指導し、塾生には農業経営指導をはじめ、農地、施設(ハウス)や、小鹿野町へ移住するための住居の紹介を行うなど、手厚く支援をし、地域の振興と活性化に貢献しています。

       

○埼玉県拠点からのお知らせ

地方参事官ホットライン

農林水産省では、全国の県域拠点に、農政を伝え、現場の声を汲み上げ、ともに解決する地方参事官を配置しています。
農業者・消費者・行政関係者の皆さまからの、農政に関するご相談、事業や制度へのご質問などを受け付けています。 

電話番号 048-740-5835
インターネットでのお問合せは こちら 

組織再編のお知らせ

1.平成27年10月1日に組織が再編されました。熊谷支所を廃止し、新たに埼玉県拠点を本局内(さいたま市)に配置しています。詳しくは「地方組織の再編について(埼玉県)(PDF:162KB)」をご覧下さい。

2.埼玉県拠点では、新たに農政を伝え、現場の声を汲み上げ、ともに解決する担当を配置しました。
また、これまで熊谷支所が担ってきた業務は、引き続き埼玉県拠点が取り組みますが、消費者相談、リスクコミュニケーション等の消費者対応業務や食育の事業については関東農政局が主体となって担っております。

○バナー

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お問合せ先

関東農政局 埼玉県拠点
〒330-9722 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1
さいたま新都心合同庁舎2号館
電話 048-740-5835

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