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関東農政局

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林水産業は食料の生産だけでなく、多面的機能の発揮等様々な役割を担っており国民にとって不可欠な存在です。このため、国、都道府県、市町村では地域の特色に応じた施策を講じているほか、農林漁業関係団体やNPO等の団体においても様々な取り組みを行っています。こうした動きについては各々の機関からプレスリリース、ホームページ等で公開されています。「彩ねっと」は、これら各機関の情報を集約し、一元的な情報の提供と共有化を目指し開設しました。
                                                                                                                                 
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○フォト通信

河津桜
「久喜市  河津桜」
 (撮影日:平成31年3月11日 撮影場所:埼玉県久喜市

河津桜は、青毛堀川の鷲宮神社付近の宮前橋から下流の県道さいたま栗橋線までの約2.5kmに、335本が植栽されています。河津桜の見頃は、3月上旬から中旬です。

フォトレポートギャラリーを見る
 

○注目情報

補助金等の逆引き辞典 
農林水産省では、自分が使える補助金等を探すことができる「補助金等の逆引き事典」を公開しています。どうぞご活用ください。

補助事業参加者の公募について
平成31年度農林水産予算概算決定の概要について 
平成30年度第2次農林水産関係補正予算の概要について   
災害時に備えた食品ストックガイド 
◯ 鳥獣被害対策に関する情報 (説明動画掲載) 
米政策の見直しを解説します (説明動画掲載)

農業競争力強化プログラムについて (説明動画掲載)
食料・農業・農村基本計画について
都市農業振興に関する情報
わがマチ・わがムラ
収入保険(動画説明)
「お米の新しい市場を開拓!」

まるみえアグリ(農林水産「見える化」シリーズ)
   農業資材・流通・研究等、農業者に向けた情報を提供しています。

農業技術総合ポータルサイトについて
   様々な農業技術に関する情報を掲載しています。

優良事例ポータルサイト-現場の知恵と汗と勇気-
    先進的な取組や優良事例を紹介しています。

関東農業地域別データファイル
    関東農政局管内1都9県すべての市町村、旧市町村の主要データが収録されています。
農林水産省広報誌aff【あふ】
    
「aff(あふ)」は、消費者の皆さん、農林水産業関係者、そして農林水
    産省を結ぶビジュアル・広報誌です。

 

○「彩ねっと」  ~ ペーパー版 ~

【平成31年4月版】
彩ねっとペーパー版Vol.32(PDF : 488KB)




*彩ねっとペーパー版バックナンバー → こちら

○新着情報

平成31年3月11日

●「サクラソウ祭り」の開催について花と緑の振興センター
●サザン朝市鶴ヶ島市
●さくらまつりが開催されます吉川市


平成31年3月4日

豚コレラについて(2019年2月12日更新)寄居町


平成31年2月25日

●「つきいち」を開催します富士見市


平成31年2月1日

●第16回ふかや花フェスタ&オープンガーデンフェスタ開催深谷市
●ほっつけ農遊塾2019(株)新しい村

○統計情報

統計をみよう(関東農政局へリンク)
農林水産統計だより(関東農政局統計部Vol.8)(農林水産省へリンク)
関東農政局管内の集落営農  
農業・食料関連産業の経済計算(農林水産省へリンク)  
関東農政局管内の農業産出額
   

○彩の国  農業人紹介




                                                                                          
   サトルファームは、本庄市で露地野菜の生産・販売を行う農園です。代表の大塚悟氏が30 代の頃、一生できる仕事として、自分が好きな食べ物に関係する農業の道に進むことを決意し、県の農業大学校を卒業後、就農しサトルファームを立ち上げました。祖父は営農していましたが、父の代からは非農家で、貸していた農地50aを、大塚代表の農業大学校卒業と同時に返却してもらい営農を開始。その後、経営規模を拡大し、現在は約3ha の農地で露地野菜(ねぎ、なす、とうもろこし、ブロッコリー等)を栽培しています。
   本庄市は日照時間が長く、1年中農作物を栽培できることが強みと大塚代表。サトルファームでは、ねぎやなす、とうもろこしなどの農作物を組合せ、1年を通じて生産・出荷ができるようにスケジュールを組んでいます。
   また、6次産業化にも積極的に取り組み、「農家の家庭料理をおすそわけ」をコンセプトに、就農当初からの栽培品目である白菜やねぎなどを使い、添加物は一切使用せず、自身で漬け込んだキムチ(商品名「おさるキムチ」)の製造・販売に加え、埼玉県の伝統野菜である青なすを原料に、深谷市の漬物業者と連携して製造した青なすのみそ漬・なら漬をJA の直売所などで販売しています。これらの漬物は、埼玉県の「埼玉ふるさと認証食品」の認定を受けており、人気商品となっています。更に、青なすのみそ漬・なら漬を練り込んだサブレを開発しました。青なすのサブレは、JR 本庄駅構内の本庄市インフォメーションセンターやJA の直売所などで購入することができます。
   大塚代表は、農園の商品をPR するため、県庁前で開催される朝市への出店や埼玉県農商工連携フェアにも積極的に出展しており、新たな販路の開拓にもフットワーク良く取り組んでいます。就農以来、作付面積を増やしながら、6次産業化にも積極的に取り組み、経営規模を拡大してきた大塚代表は、サトルファームの法人化も検討中とのこと。更なる規模拡大や新たな商品開発など、前向きな挑戦を続けている大塚悟さんは、地域の担い手として歩みを進めています。

       
      

○埼玉県拠点からのお知らせ

地方参事官ホットライン

農林水産省では、全国の県域拠点に、農政を伝え、現場の声を汲み上げ、ともに解決する地方参事官を配置しています。
農業者・消費者・行政関係者の皆さまからの、農政に関するご相談、事業や制度へのご質問などを受け付けています。 

電話番号 048-740-5835
インターネットでのお問合せは こちら 

組織再編のお知らせ

1.平成27年10月1日に組織が再編されました。熊谷支所を廃止し、新たに埼玉県拠点を本局内(さいたま市)に配置しています。詳しくは「地方組織の再編について(埼玉県)(PDF:162KB)」をご覧下さい。

2.埼玉県拠点では、新たに農政を伝え、現場の声を汲み上げ、ともに解決する担当を配置しました。
また、これまで熊谷支所が担ってきた業務は、引き続き埼玉県拠点が取り組みますが、消費者相談、リスクコミュニケーション等の消費者対応業務や食育の事業については関東農政局が主体となって担っております。

○バナー

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お問合せ先

関東農政局 埼玉県拠点
〒330-9722 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1
さいたま新都心合同庁舎2号館
電話 048-740-5835

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