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東北農政局

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地産地消


地産地消とは、国内の地域で生産された農林水産物を、その生産された地域内において消費する取組です。食料自給率の向上に加え、直売所や加工の取組などにより農林漁業の6次産業化や農山漁村の持続的発展につながるものとして、推進を図っています。

 お知らせ   

更新日  平成31年2月27日

農林水産省の事業に関する情報

 「SAVOR JAPAN(農泊  食文化海外発信地域)」

 

◆「農泊  食文化海外発信地域」(旧「食と農の景勝地」)について
海外における日本食・食文化に対する関心は、「和食」のユネスコ無形文化遺産登録、ミラノ国際博覧会等を通じて近年大きく高まっており、日本を訪れて「本場の日本食」を体験したいという外国人のニーズも高まっています。また、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会も見据え、地域の食と、それを生み出す農林水産業を核として訪日外国人を中心とした観光客の誘致を図る地域での取組を「食と農の景勝地」として認定する制度を平成28年度に創設しました。
平成29年度より、訪日外国人旅行者の観光需要を国産農林水産物・食品の需要拡大及び農山漁村の所得の向上に繋げ、農山漁村における「農泊」を強力に後押しするため、制度名称を「農泊 食文化海外発信地域」と変更し、SAVOR JAPANブランドで我が国が誇る農山漁村の食の魅力を世界に向けて強力かつ一体的に発信することとしました。

      「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」について [農林水産省へリンク] 


                             「SAVOR JAPAN」パンフレット(英語版)(PDF : 3,028KB)


◆「SAVOR JAPAN」推進協議会について
SAVOR JAPAN推進協議会は、より多くの訪日外国人旅行者に認定地域を訪れていただけるよう、地域の取組の品質改善や勉強会の開催、地域の課題やニーズに応じた有識者の派遣、ネットワーク構築を通じた交流促進等により、取組全体のレベルアップのためのサポートを行います。また、SAVOR JAPANに関する戦略的かつ一体的な情報発信を通じて、対外的な情報発信力・訴求力を高めることにより、SAVOR JAPANブランド力を高めていきます。

                                             「SAVOR JAPAN」推進協議会ホームページ[外部リンク]  

 平成30年度「SAVOR JAPAN(農泊  食文化海外発信地域)」を認定しました

   1.平成30年度の認定地域
         全国17地域から申請があり、審査の結果、6地域を認定しました。

       ・平成30年度『SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)』の認定地域 [農林水産省プレスリリース]

   2.平成29年度の認定地域
         全国18地域から申請があり、審査の結果、
10地域を認定しました。
     (1)平成29年度『SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)』の認定地域 [農林水産省プレスリリース]     
     (2)東北管内の認定地域:2地域(大館地域(秋田県)、会津若松市(福島県))

   3.平成28年度の認定地域
         全国44地域から申請があり、審査の結果、5地域を認定しました。

     (1)平成28年度「食と農の景勝地」の認定地域 [東北農政局プレスリリース]    
     (2)東北管内の認定地域:2地域(一関市・平泉町(岩手県)、鶴岡市(山形県)) 

 平成30年度SAVOR JAPANネットワーキング全国大会の開催  ※申込みは締め切りました。

   本全国大会は、SAVOR JAPANブランド力の向上を目指し、SAVOR JAPANビジョンの共有、及びSAVOR JAPAN認定地域の事例等を紹介するとともに、交流促進を通じたネットワーク構築を図るため、SAVOR JAPAN認定地域と、今後認定を目指す地域等を対象として開催します。

   1.開催日程  平成31年2月11日(月曜祝日)から2月13日(水曜日)まで
                   (1)1日目  2月11日(月曜祝日)午後:水かけ祭り見学
                                                              夕方:視察事前説明会・交流会  等
                   (2)2日目  2月12日(火曜日)   午前:一関市・平泉町  現地視察
                                      Aコース(食文化体験コース):厳美渓近隣視察、もち食文化講座、もち本膳体験
                                      Bコース(インバウンド対応コース):猊鼻渓視察(舟下り体験)、もち本膳体験
                                                              午後:認定地域取組紹介、グループディスカッション、
                                                                       世界遺産平泉・一関DMO 活動報告 等
                   (3)3日目  2月13日(水曜日)             一関市・平泉町視察
   2.会    場   岩手県一関市内等
   3.主    催   SAVOR JAPAN推進協議会

 地産地消に関する各種資料

  地産地消推進関連の法律について

  地産地消関連の法律について、詳しくお知りになりたい方は以下のリンクを御参照ください。

 地産地消の「促進計画」策定状況について

   「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」第41条に基づ
   き、県及び市町村が策定した地産地消の「促進計画」について詳しくお知りになりたい方は以下のリンクをご参照くださ
   い。

「平成30年度地産地消コーディネーター派遣事業報告会」の開催について

   地産地消コーディネーター派遣の成果や課題を広く共有し、今後の学校等施設給食における地場産物の利用拡大につなげることを目的とした「派遣事業報告会」を開催します。 

   1.開催内容

区 分
内 容
(1)開催日時 平成31年3月1日(金曜日) 13時から17時30分まで
(2)開催場所 エッサム神田ホール1号館3階・大会議室301(東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2)
(3)参加定員 50名程度
(4)参加対象 学校等施設給食において、地場産物利用の推進に関わる方ならどなたでも参加できます。
(5)参 加 費 無料(事前登録制・先着順)
(6)申込方法 参加申込書をFAXまたはメールにて送信
(7)申込締切 平成31年2月26日(火曜日)

 
   2.開催内容の詳細は、以下のリンクをご参照ください。
          (一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)ホームページ [外部リンク]
 
 

「食と農林漁業大学生アワード2018」について

   農林水産省は、「食と農林漁業の祭典」の一環として、食と農林漁業に関わる取組を行っている大学生グループによる活動
   発表のコンテストを開催しました。
   本コンテストは「食」と「農林漁業」を通じた「地域」の再生に向けて、大学生の相互の研鑽と連携の強化を促進するとと
   もに、若者の取組の重要性についての国民的理解を深めることを目的として実施するものです。
 
   1.最終選考会
           平成30年11月4日(日曜日)に東京都にて開催された「ジャパンハーヴェスト2018丸の内農園」において、最終選
           考会が開催されました。本選では第一次審査を勝ち抜いた学生団体10団体が会場にてプレゼンを実施しました。
           東北地域からは、「学生による地域支援活動団体みまもり隊」(宮城県)が出場しました。

   2.結果発表
           「農村16きっぷ」(鳥取県)が農林水産大臣賞を受賞しました。
 
   3.開催結果の詳細は、以下のリンクをご覧ください。
     (1)募集要領・審査基準 農林水産省プレスリリース [農林水産省へリンク]
     (2)開催結果  「食と農林漁業大学生アワード2018」事務局 [外部リンク]

 

「全国農林水産物直売サミット」の開催について

   全国各地の農林水産物直売活動の情報交換を進め、運営の課題解決や情報発信を進めるとともに、直売所間のネットワーク
   化を進めるために開催しています。
   本サミットは、全国の直売所の経営ノウハウを学ぶとともに、直売所間の連携を進め、直売活動のさらなる発展に役立てる
   ことを目的としています。
 
   1.「第18回 全国農林水産物直売サミット」
        2019年10月17日(木曜日)から10月18日(金曜日)に山形県鶴岡市において開催します。
        鶴岡は常設直売所が早くから栄えた地域であり、直売所、農家民宿、農家レストランがたくさんある地域です。
        2014年には、日本で初めてユネスコ食文化創造都市に認定された都市でもあります。        

 
   2.「第17回 全国農林水産物直売サミット」
        平成30年11月1日(木曜日)から11月2日(金曜日)に和歌山県において開催されました。
        テーマは「地域を支え、地域経済も動かす直売所」。

   3.開催報告(第12回から第17回まで)
        内容の詳細は、以下のリンクをご覧ください。
          (一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)ホームページ [外部リンク]
 
 

  農林水産物直売所の取組等

  注意喚起

  その他資料

地産地消等優良活動表彰

農林水産省は、全国各地のそれぞれの立地条件を活かした創意工夫のある様々な地産地消及び国産農林水産物・食品の消費拡大の取組を募集し、優れた取組を表彰する「地産地消等優良活動表彰」を実施しています。
平成30年度から「地産地消等優良活動表彰」と「地産地消給食等メニューコンテスト」を統合し、「地産地消等優良活動表彰」として実施しています。
東北地方における優れた取組については、東北農政局長賞を授与しています。

1.地産地消等優良活動表彰事例 [農林水産省へリンク]

2.東北農政局地産地消等優良活動表彰事業実施要領(PDF : 47KB)

3.平成28年度~平成29年度の受賞者

(1)平成29年度地産地消等優良活動表彰の受賞者 [農林水産省へリンク]

(2)平成28年度地産地消等優良活動表彰の受賞者 [農林水産省へリンク]

「平成30年度地産地消等優良活動表彰」について

1.全国表彰の受賞内容及び東北管内の受賞者

「ジャパンハーヴェスト2018丸の内農園」に併せて開催された「平成30年度地産地消等推進全国フォーラム」にお いて、受賞者の表彰等が行われました。4部門に123件の応募があり、審査の結果、13の活動主体が受賞しました。
全国での表彰のほか、東北地方における優れた取組ついては、東北農政局長賞を選定しました。

部  門

受賞数 東北管内の受賞者
生産部門
農林水産大臣賞
食料産業局長賞
全国地産地消推進協議会会長賞
1点
2点
1点
 -
 -
 -
食品産業部門  農林水産大臣賞
食料産業局長賞
2点
2点
協同組合 青森県黒にんにく協会(青森県上北郡おいらせ町)
株式会社オール・ケッチァーノ(山形県鶴岡市) 
教育関係部門  文部科学大臣賞
食料産業局長賞
1点
 2点 
 -
 -
個人部門  農林水産大臣賞
食料産業局長賞
1点
 1点 
 -
 -

       受賞者及び取組概要は、以下のリンクをご覧ください。
       平成30年度地産地消等優良活動表彰の受賞者の発表 [農林水産省へリンク]

2.東北農政局長賞の受賞者

部  門
受賞数 東北管内の受賞者
食品産業部門 4点 みやぎ生活協同組合(宮城県仙台市)(PDF : 795KB)
はなまき朝ごはんプロジェクト(岩手県花巻市)(PDF : 792KB)
株式会社栄楽館ホテル華の湯(福島県郡山市)(PDF : 804KB)
佐藤勘六商店(秋田県にかほ市)(PDF : 848KB)
教育関係部門  1点
山形県南陽市立宮内小学校(山形県南陽市)(PDF : 784KB)

       受賞者及び取組概要は、受賞者名をクリックしてご覧ください。

3.東北農政局長賞の授与
平成30年度地産地消等優良活動表彰において、平成30年12月17日付けで東北農政局長賞に選定された5団体に賞状を授与しました。

部門 食品産業部門 食品産業部門 食品産業部門 食品産業部門 教育関係部門
受賞者 みやぎ生活協同組合

はなまき朝ごはん
プロジェクト
株式会社栄楽館
ホテル華の湯
佐藤勘六商店
山形県南陽市立
宮内小学校
  宮城県仙台市 岩手県花巻市 福島県郡山市 秋田県にかほ市 山形県南陽市
表彰式 miyagiseikyou1 hanamaki1  hananoyu1  satoukanrokusyouten1  nanyousyou1
  miyagiseikyou2 hanamaki2  hananoyu2  satoukanroku1  nanyousyou2
  平成31年1月18日
東北農政局
平成31年1月11日
ホテル志戸平
平成31年1月28日
ホテル華の湯
平成31年1月18日
佐藤勘六商店
平成31年1月16日
南陽市立宮内小学校
受領者 みやぎ生活協同組合
理事長  宮本  弘
はなまき朝ごはん
プロジェクト

代表  久保田 龍介
株式会社栄楽館
ホテル華の湯
取締役常務  菅野 豊臣
佐藤勘六商店
代表  佐藤   玲
南陽市立宮内小学校
児童代表  6年生  2名
              5年生  2名


  

ご当地!絶品  うまいもん甲子園

日本の「食」や「食材」、「食文化」の素晴らしさや奥深さを理解し、農山漁村の6次産業化を通じて地域活性化につなげていくことを目的として、地域の特産物を高校生が創意工夫して調理する料理コンテストであり、平成24年から開催しています。

ご当地!絶品 うまいもん甲子園の概要 [外部リンク]

「第7回  ご当地!絶品うまいもん甲子園」の結果について

全国100校、352チームから応募があり、書類選考を通過した35チームが全国7エリアの会場で選抜大会に出場しました。決勝大会は、全国7エリアの代表7チームと応募投票による1チーム、台湾代表1チーム、併せて9チームにより開催し、優勝チームが決定しました。

1.エリア選抜大会の結果

        北海道・東北エリア選抜大会は平成30年8月10日(金曜日)に仙台市で開催され、次の5チームが出場しました。

        選考の結果、北海道帯広南商業高等学校がエリア代表に決定しました。

チーム名
所在地
メニュー名
摘要
北海道帯広南商業高等学校 北海道帯広市 豚丼スティック 全国大会出場
北海道小樽水産高等学校 北海道小樽市 辛いカリー鰈ボーン  -
宮城県水産高等学校 宮城県石巻市 ピリッと魚豚塩つけ麺  -
宮城県農業高等学校 宮城県名取市 M's芹ワッフル飯  -
福島県立あさか開成高等学校 福島県郡山市 福島ビビンバ  -

 

2.決勝大会の結果
     「ジャパンハーヴェスト2018丸の内農園」の会場にて決勝大会が開催され、優勝チームが決定しました。

   (1)優勝(農林水産大臣賞)
             学校法人淑徳学林 福知山淑徳高等学校(京都府)

   (2)北海道・東北エリア代表の結果
             特別賞(オークラ ニッコー ホテルマネジメント賞)

食べて応援しよう

  • 1.フードアクション・ニッポン
  • 2.~食べつくせ!~ TOHOKU 食の応援大使
  • 3.被災地を応援するイベント「食べて応援しよう!in仙台」

地産地消関連リンク

地産地消ホームページ [農林水産省へリンク]

農林水産省では、地産地消に関する情報発信や情報共有を進めるため、『「地域の恵みを地域で食べよう!」地産地消 メールマガジン』を発行しております。配信についてはホームページより登録ください。
地産地消メールマガジン [農林水産省へリンク]

地産地消の仕事人とは、地場産物の安定供給体制の構築など地域の農林水産物の生産、販売、消費をつなぐ中心的な役割を果たし、今後、各地の地産地消のさらなる発展のために活躍が期待される方々です。「地産地消の仕事人」として活動されている方々を紹介します。
地産地消の仕事人」 [農林水産省へリンク]

東北6県の地産地消関連ホームページを紹介します。

青森県
青森のうまいものたち

【青森のうまいものたち】
岩手県
いわて食財倶楽部

【いわて食財倶楽部】
宮城県
食材王国みやぎ

【食材王国みやぎ】
秋田県
あきた食の国ネット

【あきた食の国ネット】
山形県
おいしい山形

【おいしい山形ホームページ】

福島県
福島りんく
農林水産部地産地消のページ】

お問合せ先

経営・事業支援部地域食品課
代表:022-263-1111(内線4373、4374)
ダイヤルイン:022-221-6403
FAX:022-722-7378

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