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中国四国農政局

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令和6年度の取組

令和6年度の取組を紹介します。

各大学との取組





環太平洋大学(岡山県岡山市)
 令和6年11月27日 
ベジチェック体験

野菜にはさまざまな栄養素が含まれているため積極的に摂取してほしいと呼びかけた後、
『ベジチェック』の体験会を実施しました。
       
  (菅井管理官による講義の様子)    (ベジチェック体験の様子)      
フォトレポート:環太平洋大学との連携講義

学生の声:「今自分がどのくらい野菜摂取ができているか分からなかったので知ることが出来て良かった。」
「手をかざすだけで野菜が取れているか調べることができてよかった。」
「(野菜の摂取量が)少し少ないと思ったのでもっと取れるようにしたいと思いました。」

岡山県立大学(岡山県総社市)
 令和6年5月16日
有機農業のあれこれ

有機農業に取組まれている農業者が、長年有機農業に携わってきた体験談を講義しました。

(おかやまオーガニック:川越代表による講義)
フォトレポート:岡山県立大学との連携講義

学生の声:「今まで有機JASのマークを見たことがなかったので、意識して探してみたい。」
「教育の1つの題材として農業を取り上げ、子どもたちに少しでも興味を持ってもらうことはとても大切なことだと思った。」

 令和6年6月29日
親子食育体験会

小学生以下の子供を持つ親子5組が、学内の有機栽培のほ場で育てている野菜の観察やほ場の草抜き、
目隠しをして野菜を当てる「野菜クイズ」などを行いました。

       
(野菜の成長を観察する子どもたち    (野菜クイズに挑戦する親子)        
フォトレポート:岡山県立大で「親子食育体験会」が開催されました

参加した親子の声:「とても楽しかった。」
「普段は野菜が苦手な子が初めて見たズッキーニを食べていて驚いた。」

令和6年9月19日 
持続可能な食料システム戦略

みどりの食料システム戦略や有機農業について理解を深め、
持続可能な食料システムの構築が重要であることを説明し、
エシカル消費や食品ロス削減等の取組について提案しました。
       
        (田中次長による講義の様子)      (レポート課題に取り組む受講者)     
フォトレポート:岡山県立大学との連携講義

学生の声:「日本の農業の課題や持続可能な食料システムについて具体的な話を聞くことができ興味を持った。」
「有機農業の推進や日本の農業を守るために、多少価格が高くても有機野菜を購入してみようと考えた。」
「食品ロスの削減として、野菜の皮や芯を活用したレシピの開発をしてみたい。」

令和6年10月17日 
我が国の食料・農業の課題 ~有機農業と食育を中心に~

日本の食料・農業における課題や現状についてグラフ等を用いて具体的に説明した後、
持続可能な食料システムの構築が重要であることを説明しました。
講義の後半では、食育をテーマに食育ピクトグラムや食育の具体的な取組等を紹介しました。
       
(古畑部長による講義の様子)          (質疑応答の様子)       
フォトレポート:岡山県立大学との連携講義

学生の声:「有機農産物は高価なイメージがあったが、今回講義を聞いて少し高くても有機農産物を買ってみようと思った。」
「食育の重要性について改めて考えさせられた。保育者を目指す立場として、良い食育ができるよう意識していきたいと思った。」

令和6年12月3日 
ベジチェック体験会

岡山県立大学が取り組む幼児向け食育プログラムの実践に合わせて、
『ベジチェック』による、野菜の摂取レベルの測定会を実施しました。
       
 (学生による読み聞かせの様子)      (ベジチェック体験の様子)  
フォトレポート:岡山県立大学との連携活動

学生の声:「今日は野菜を買って帰ろうと思った。」
「1種類だけでなく、様々な種類の野菜を食べたいと思いました。」
「具体的な数値で示してくれることで、もっと意識して野菜を摂取しようと思えました!」

香川短期大学(香川県宇多津町)
 令和6年4月8日
有機農業ワークショップ

「日本の農業の状況と有機農業・有機農産物について」の講演が行われた後、
グループ学習が行われました。
       
                 (柚木生産技術環境課長による講義)      (グループ学習中、柚木生産技術環境課長と学生)  
フォトレポート:香川短期大学で「有機農業ワークショップ」を開催

学生の声:「有機JASマークが使われているかを確認したことがなかったので、スーパーに行った際に確認したい。」
「今回の講義を聞いて初めて有機農業について詳しく知ることができたので、今後の活動や将来お仕事などで活用していきたいと思った。」

令和6年12月10日 
ベジチェック体験会

『ベジチェック』の体験会を実施し、学生の野菜摂取レベルを測定しました。
       
                      (ベジチェック体験の様子)     (測定値をもとに野菜の摂取について説明)  
       
     (ベジチェックを待つ学生)    (ベジチェックに参加した学生)   
フォトレポート:香川短期大学で「ベジチェック®体験会」開催

学生の声:「こういう機会は食生活を見直す上で大切だと思った。」
「野菜の摂取量を増やそうと思った。」

くらしき作陽大学(岡山県倉敷市)
 令和6年11月1日
我が国の食料・農業の課題~有機農業と食中毒対策を例に~

日本の食料・農業における課題や現状を紹介した後、
環境に配慮した持続可能な食料システムの重要性について説明しました。
後半ではジャガイモの食中毒を例に、食中毒予防の大切さを説明しました。
       
     (古畑部長による講義の様子)     (熱心に聴き入る学生の皆さん)  
フォトレポート:くらしき作陽大学との連携講義

学生の声:「有機農産物を見つけたら購入したい。いつか自分が教える立場となり、有機農産物について教えてあげたいと思った。」
「じゃがいもの育て方次第でも、食中毒になる可能性があり、土寄せをすることの大切さを知ることができた。」

四国大学(徳島県徳島市)
 令和6年7月17日
我が国の食料・農業について~持続可能な食を支える食育の推進~

日本の食料事情や農業情勢などを説明し、
みどりの食料システム戦略や有機農業の現状の理解を高めてもらいました。
       
              (菅井管理官による講義の様子)         (質疑応答の様子)                       
フォトレポート:四国大学との連携授業

学生の声:「農林水産省をはじめ持続可能な食育推進や食品ロス削減のために、身近な生活にたくさんの工夫がされていることが分かりました。」
「第一次産業がどんどん減ってきているので自分が管理栄養士になった時には農業や漁業をしている方と協力して働いていきたいと思いました。」

鳴門教育大学(徳島県徳島市)
 令和6年8月29日 
我が国の食料・農業について~持続可能な食を支える食育の推進~

鳴門教育大学及び高知大学の教育学部の学生を対象にWEB講義を行いました。
食料・農業・農村基本法改正法やみどりの食料システム戦略に関する説明を行い、
中国四国地域をめぐる農業情勢と持続可能な食を支えるために私たちができることについて考えました。
菅井管理官による講義の様子        学生との意見交換の様子
                        (菅井管理官による講義の様子)     (学生との意見交換の様子)                             
フォトレポート:高知大学と鳴門教育大学による連携講義(WEB講義)

学生の声:「てまえどりを実践してみたい。」
「計画的に購入し食品ロスを削減したい。」
「将来教員になった時には食育を通して今日学んだことを伝えていきたい。」

お問合せ先

消費・安全部 消費生活課

担当者:消費経済係
ダイヤルイン:086-224-9428