中国四国あぐりレター 第583号 2026(令和8)年2月5日 中国四国農政局
もくじ
1 【重要なお知らせ】
みどりの食料システム戦略
農林水産省では、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」を策定し、中長期的な観点から、調達、生産、加工・流通、消費の各段階におけるカーボンニュートラル等の環境負荷低減事業活動を推進しています。
「みどりの食料システム戦略」全般に関する情報
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori/index.html
鳥インフルエンザの正しい知識
政府としては、鶏肉・鶏卵は「安全」であり、我が国の現状において、家きんの肉や卵を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザに感染する可能性はないと考えています。
なお、鳥インフルエンザに感染した鶏肉・鶏卵は市場に出回ることはありません。
詳しくは、こちらをご覧ください。(食品安全委員会ホームページ)
https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html
https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_iinkai_kangaekata_140424.pdf
また、鳥インフルエンザウイルスは、通常、ヒトに感染することはありません。
しかしながら、感染したトリに触れる等濃厚接触をした場合など、きわめて稀に鳥インフルエンザウイルスがヒトに感染することがあります。
詳しくは、こちらをご覧ください。(厚生労働省ホームページ)
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/qa.html
2【イベント】
☆中国四国農政局から
【新着】「高松サンポート合同庁舎にぎわいフェスタ」の開催について
高松サンポート合同庁舎において、四国財務局、消費者庁、中国四国農政局香川県拠点による共催イベントを初開催します。
【開催日時】
令和8年2月15日(日曜日) 10時00分~15時00分
【開催場所】
高松サンポート合同庁舎 アイプラザ及び東玄関前
(香川県高松市サンポート3番33号)
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/kagawa/260203.html
令和7年度中国四国農政局所管農業農村整備事業等優良工事等の受賞者表彰式について
中国四国農政局所管の農業農村整備事業等の工事及び調査・測量・設計業務において、その成果が優秀であり、他の模範となるもの及び工事等を実施した受益地内で優れた地域貢献活動を展開した受注者を表彰しています。この度、令和7年度の受賞者が決定し表彰式を開催いたしますのでお知らせします。
【開催日時】
令和8年2月20日(金曜日) 14時から15時
【開催場所】
岡山第2合同庁舎10階会議室AB(岡山県岡山市北区下石井1-4-1)
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/setukei/260115.html
【新着】食料システム法に関する地方説明会の開催及び参加者の募集について(中国四国ブロック)
食料の持続的な供給に要する合理的な費用を考慮した価格形成を後押しするため、食品等の持続的な供給を実現するための食品等事業者による事業活動の促進及び食品等の取引の適正化に関する法律(食料システム法)が令和8年4月1日に全面施行される予定です。
今般、食品等の生産・製造・加工・流通・販売・消費といった食料システムに関わる皆さまに、食料システム法の運用についてご理解いただくため、地方説明会(中国四国ブロック)を開催します。
【開催日時】
令和8年2月24日(火曜日)15時00分~17時00分
【開催場所】
岡山第2合同庁舎 中国四国農政局10階会議室B (岡山市北区下石井1-4-1)
【開催方法】
オンライン(Microsoft Teams)及び対面
【開催日時】
令和8年1月28日(水曜日)11時30分~13時00分
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/ke_kigyo/260123.html
【新着】「令和7年度中国四国地域産地向けセミナー~みどり技術ネットワーク地域会議~」の開催について
みどりの食料システム戦略の実現や生産現場での各種課題解決に向けた技術等を紹介するセミナーを、農研機構西日本農業研究センターとの共催で開催します。
【開催日時】
令和8年2月27日(金曜日)13時15分~14時30分
【開催方法】
オンライン開催(Microsoft Teams使用)
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/se_kankyo/260128.html
【新着】令和7年度新規就農者との意見交換会「ホンネで語る就農の今!」の開催について
中国四国農政局岡山県拠点は、令和7年度新規就農者との意見交換会「ホンネで語る就農の今!」を開催します。
【開催日時】
令和8年2月27日(金曜日)14時30分~16時40分
【開催方法】
Microsoft Teamsによるオンライン配信
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/okayama/260130.html
☆農林水産省から
【新着】コーシャ食品輸出支援セミナーを令和8年2月9日に実施します
農林水産省は、コーシャ食品の輸出支援に関するオンラインセミナーを開催します。本セミナーでは、コーシャの基礎知識から世界のコーシャ市場の最新動向にわたり、専門家が分かりやすく解説します。
【開催日時】
令和8年2月9日(月曜日)16時00分から17時40分まで
【開催方法】
オンライン開催(V-CUBE)
詳しくは、こちらをご覧ください。 (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/chiiki/260203.html
食品安全に関する意見交換会(放射性物質、食品添加物及び農薬等)の開催及び参加者の募集について
農林水産省は、消費者庁、内閣府食品安全委員会及び厚生労働省と連携し、宮城県、福岡県、大阪府、東京都において、食品安全に関する意見交換会を開催します。この会は、食品の安全性を確保するために関係府省庁が行っている施策や最新の情報を説明し、意見交換を行うことで理解を深めていただくことを目的としています。
【開催日時・場所】
・宮城県:2月 9日(月曜日)13時00分から16時00分まで 仙台国際センター展示棟「会議室1・2」
・福岡県:2月19日(木曜日)13時00分から16時00分まで TKPガーデンシティー博多「阿蘇」
・大阪府:2月25日(水曜日)13時00分から16時00分まで JAM BASE カンファレンス「CONFERENCE 6-1&2」
・東京都:3月12日(木曜日)13時00分から16時00分まで コングレスクエア日本橋「ホールC・D」
詳しくは、こちらをご覧ください。 (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/seisaku/260115.html
「令和7年度鳥獣対策優良活動表彰式」及び「第13回全国鳥獣被害対策サミット」を開催します!
農林水産省は、鳥獣被害対策やジビエ利用に係る優良な取組を表彰する「令和7年度鳥獣対策優良活動表彰式」を開催します。
あわせて、「第13回全国鳥獣被害対策サミット」を開催し、受賞者からの取組報告のほか、全国の取組事例の発表、パネルディスカッション等を行います。なお、今年度のサミットは、東京都及び大阪府の2会場において開催します。(表彰式は東京会場のみ)表彰式及びサミットの観覧者並びにサミット資機材展示への出展者の募集を開始します。
【開催日時・場所】
東京会場(表彰式及びサミット)
日時:令和8年2月12日(木曜日)
10時00分から10時30分まで 表彰式 10時50分から17時00分まで サミット
会場:農林水産省(東京都千代田区霞が関1-2-1)
大阪会場(サミットのみ)
日時:令和8年2月26日(木曜日)13時00分から17時00分まで
会場:AP大阪駅前(大阪府大阪市北区梅田1-12-12)
詳しくは、こちらをご覧ください。 (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/260113.html
【新着】「おいしい日本、届け隊 SUMMIT2026」 開催!
農林水産省「おいしい日本、届け隊」官民共創プロジェクトは、食の輸出に関
心を持つ企業・生産者・専門人材など、多様なプレイヤーが一堂に会する共創イベント「おいしい日本、届け隊SUMMIT2026 ~日本のおいしいを世界へ~」 を、開催します。
【開催日時】
令和8年2月13日(金曜日)13時00分から17時00分まで
【開催場所】
Incubation CANVAS TOKYO(東京都中央区京橋2-2-1京橋エドグラン29F)
詳しくは、こちらをご覧ください。 (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/shien/260128.html
フードテック官民協議会ビジネスコンテスト本選大会のご案内
フードテック官民協議会(事務局:農林水産省)は、「令和7年度未来を創る!フードテックビジネスコンテスト」の本選大会を開催します。
【開催日時】
令和8年2月13日(金曜日)13時00分から17時00分
(会場では18時30分まで参加者同士の交流会を実施)
【開催場所】
Tokyo Innovation Base(東京都千代田区丸の内3-8-3)及びオンライン併催
詳しくは、こちらをご覧ください。 (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/kikaku/260113.html
食品産業の海外展開に向けた人材育成・発掘に関する情報交換会を開催!
農林水産省は、経済産業省別館の各省庁共用235会議室において食品産業の海外展開に関するネットワーキング会合(主催:グローバル・フードバリューチェーン(GFVC)推進官民協議会)を開催します。
今回の会合では、外食産業や食品製造業の海外展開に当たって課題とされる人材育成・発掘について、地域の中核企業を対象としたラウンドテーブル会合を開催し、先進事例の共有と課題への対応策を討論します。
海外展開に関心をお持ちの皆様や検討中の食品産業関係者の皆様は、是非ご参加ください。
【開催日時】
令和8年2月20日(金曜日)16時00分から17時30分まで
【開催場所】
経済産業省別館2階 各省庁共用235会議室(東京都千代田区霞が関1丁目3-1)
詳しくは、こちらをご覧ください。 (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/kaitaku/260116.html
【新着】GFP輸出産地セミナー ~新技術を活用した輸出産地の未来~を開催します
農林水産省はGFP輸出産地セミナー~新技術を活用した輸出産地の未来~を開催します。テクノロジーを活用した輸出産地づくりや輸出における流通課題の解決に向けた取組事例の紹介・相談会を行います。
【開催日時】
令和8年2月24日(火曜日)13時30分から17時30分まで
【開催方法】
オンライン
詳しくは、こちらをご覧ください。 (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/s_keisei/260204.html
【新着】気候変動に負けない「新たな品目・品種の導入による産地づくりセミナー」を開催します
農林水産省本省において「新たな品目・品種の導入による産地づくりセミナー」を開催します。
本セミナーは、水稲高温耐性品種の導入を進める都道府県や、これまで産地では栽培されてこなかった新たな品目への転換の取組に焦点を当てた事例発表形式のセミナーです。
農研機構で気候変動の影響とその適応策を研究している専門家3名(長谷川利拡氏、石郷岡康史氏、杉浦俊彦氏)もお招きして、新たな産地づくりのモデルケースを共有することとしていますので、皆様のご参加を心よりお待ちしています。
【開催日時】
令和8年2月26日(木曜日)13時30分から16時00分まで
【開催方法】
Microsoft Teamsによるオンライン配信
詳しくは、こちらをご覧ください。 (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kankyo/260130.html
外食産業の海外展開に関するセミナーを農林水産省で開催します!
農林水産省本省において外食産業の海外展開に関するセミナー(主催:グローバル・フードバリューチェーン(GFVC)推進官民協議会)を開催します。今回のセミナーでは、輸出拡大をけん引している我が国の外食産業の海外展開に焦点を当てたプログラムを計画しています。
海外展開に関心をお持ちの皆様や検討中の食品産業関係者の皆様は、是非ご参加ください。
【開催日時】
令和8年2月27日(金曜日)14時00分から16時00分まで
【開催方法】
対面(100人程度)・オンライン(200人程度)のハイブリッド形式
詳しくは、こちらをご覧ください。 (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/kaitaku/260116_1.html
【新着】農林水産省「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム 第3回シンポジウムを開催します!
農林水産省が設立した「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォームの第3回シンポジウムを開催します。
今年度実施した官民共創による地域の課題解決や農山漁村の価値創造を図るための取組について、成果や今後の課題を共有するとともに、官民共創をさらに進めていくため、新たな分野との「新結合」による取組事例の紹介やディスカッションを行います。ぜひご参加ください。
【開催日時】
令和8年3月13日(金曜日)13時00分から18時30分まで(開場12時30分)
【開催場所】
農林水産省7階講堂(東京都千代田区霞が関一丁目2-1)
詳しくは、こちらをご覧ください。 (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nousei/260130.html
3【募集案内】
【新着】令和7年度オープンイノベーション研究・実用化推進事業のうち緊急対応課題の第2回公募を行います
農林水産省は、令和7年10月以降発生している、瀬戸内海での養殖カキの大量死の発生を受け、早急に死亡原因を解明し、対策技術を提示するため、生物系特定産業技術研究支援センター(以下「生研支援センター」という。)が実施する「オープンイノベーション研究・実用化推進事業」において「緊急対応課題」を設定したことから研究実施機関を公募します。
詳しくは、こちらをご覧ください。 (農林水産省ウェブサイト)
https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/260122.html
【新着】世界農業遺産・日本農業遺産の認定希望地域を募集します
農林水産省は、令和8年1月20日(火曜日)から6月17日(水曜日)までの間、世界農業遺産への認定申請に係る国内の承認審査及び日本農業遺産の認定を希望する地域を募集します。また、2月13日(金曜日)に公募説明会(Web会議)を開催します。
詳しくは、こちらをご覧ください。 (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kantai/260120.html
4【お知らせ】
☆中国四国農政局から
【新着】令和7年度農業農村整備事業等優良工事の高知南国農地整備事業所長表彰受賞者の表彰式について
高知南国農地整備事業所では、国営土地改良事業の円滑な推進に資することを目的として優良工事の表彰を行い、その業績を広く紹介します。このたび、令和7年度の受賞者を決定し、表彰式を開催します。
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/nochi/260130.html
☆農林水産省から
【新着】「2025年の農林水産物・食品の輸出実績」について
農林水産省は、「2025年の農林水産物・食品の輸出実績」を取りまとめました。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/kikaku/260203.html
【新着】令和8年度のバター及び脱脂粉乳の輸入枠数量の設定について
農林水産省は、令和8年度のバター及び脱脂粉乳の輸入枠数量について、WTOにおいて輸入機会の提供を約束している最低数量(カレントアクセス:生乳換算で13.7万トン)にとどめることとします。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/chikusan/c_gyunyu/260130.html
【新着】令和6年度農薬の使用に伴う事故及び被害の発生状況について
農林水産省は、農薬の安全かつ適正な使用を推進するため、農薬の使用に伴う事故及び被害の発生状況を調査し、再発防止の指導を行っています。
この度、令和6年度の結果を取りまとめましたのでお知らせします。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouyaku/260130.html
【新着】「第9回インフラメンテナンス大賞」の受賞者を決定
農林水産省では、総務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、環境省、防衛省とともに、社会資本のメンテナンスに係る優れた取組や技術開発を「インフラメンテナンス大賞」として表彰しています。
この度、有識者による審査を経て、「第9回インフラメンテナンス大賞」の農林水産大臣賞等の9件の受賞者を決定しました。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/keityo/260119.html
【新着】サステナアワード2025 農林水産大臣賞、環境大臣賞、消費者庁長官賞など各賞が決定
農林水産省は、「みどりの食料システム戦略」の一環として、消費者庁、環境省と連携し、「あふの環(わ)2030プロジェクト」を実施しています。本プロジェクトにおいて実施する、食や農林水産業に関わるサステナブルな取組動画を表彰する「サステナアワード2025」の受賞作品が決定しました。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/260119.html
農業経営発展計画制度が始まりました
令和7年4月1日より、農業経営発展計画制度が始まりました。
この制度は、農地所有適格法人が、出資により食品事業者等との連携措置を通じて農業経営を発展させるための計画(農業経営発展計画)について、農林水産大臣の認定を受けた場合に、議決権要件を特例的に緩和できるものです。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/241017.html
国内における鳥インフルエンザの発生状況について
令和7年シーズンは、家きん農場において国内で14例、うち中国四国地域では鳥取県と岡山県でそれぞれ1例の高病原性鳥インフルエンザが発生しています。このため、農場におけるウイルスの侵入防止対策の強化をお願いします。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/r7_hpai_kokunai.html
5【消費者の部屋】
▼「消費者の部屋」展示のご案内
「消費者の部屋」の展示コーナーでは、施策に関するパンフレットやイベント情報を紹介するとともに、農林水産行政、農業・農村や食生活などからテーマを決めて情報提供を行っています。
【設置場所】
岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎1階 中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
▽【新着】テーマ:「3 LOVE STORIES~その一輪が、今日をちょっと好きにする~」
農林水産省は、1月31日「愛妻の日」、2月14日「フラワーバレンタイン」、3月14日「ホワイトデー」を機会に花を贈る習慣を広める「3 LOVE STORIES」活動を応援しています。
今回の「消費者の部屋」では、プレゼントや日常使いなどシーン別のフラワーアレンジメントの展示、中国四国地域の花きの紹介、2027年国際園芸博覧会のPRなどを通じて、中国四国地方を中心とした花きの魅力をお届けします。どうぞ会場で花とふれあう時間をお楽しみください。
【開催期間】
令和8年2月9日(月曜日)~2月27日(金曜日)
(土曜日、日曜日、祝日を除く。最終日は13時まで)
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/260126.html
▼「移動消費者の部屋」展示のご案内
中国四国農政局の管内各地に出向き、農林水産行政や食生活等に関する様々な情報を消費者の皆さまへ提供する「移動消費者の部屋」を開催しています。
▽移動消費者の部屋in津山
【新着】テーマ:「生きている遺産」!? 農業遺産ってなあに?
世界農業遺産及び日本農業遺産は、社会や環境に適応しながら何世代にもわたり継承されてきた独自性のある伝統的な農林水産業と、それに密接に関わって育まれた文化、ランドスケープ及びシースケープ、農業生物多様性などが相互に関連して一体となった、将来に受け継がれるべき重要な農林水産業システムを認定する制度です。
今回、津山市立図書館と共催で開催する「消費者の部屋」の展示では、農業遺産認定がまだない岡山県において、農業遺産の紹介を行い、制度の普及・啓発と認定地域の魅力発信を行います。
【開催期間】
令和8年2月10日(火曜日)~2月23日(月曜日・祝日)
休館日:令和8年2月17日(火曜日)
開館時間:10時00分~19時00分 (初日は15時から)
【開催場所】
津山市立図書館 (岡山県津山市新魚町17 アルネ・津山4階
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/260127.html
▽移動消費者の部屋in岡山
テーマ:~食と農をつなぐ新たな国民運動~「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」
我が国では食の外部化・簡便化が進む一方、食と農との距離は遠くなっています。
日本の食の未来を守るためには、消費者、生産者及び食品関連事業者等、日本の「食」を支えるあらゆる人々が一体となって、考え、議論し、国産の農林水産物を積極的に選択するといった行動変容につなげていく必要があります。
そのため、「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」をスローガンとする国民運動を展開し、Z世代と呼ばれる未来を担う若者たちを重点的なターゲットとして、食と環境を支える農林水産業・農山漁村への国民の理解醸成を図るための情報発信等に、官民協働で取り組んでいます。
多くの方々に「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」の取組を知っていただき、これからの日本の「食」のあり方を考える機会につながるよう、岡山県立図書館において「消費者の部屋」を開催します。
【開催期間】
令和8年1月16日(金曜日)~2月15日(日曜日)
開館時間:≪火曜日~金曜日≫ 9時00分~19時00分
≪土曜日・日曜日・祝日≫ 10時00分~18時00分
休館日:月曜日
【開催場所】
岡山県立図書館 1階 閲覧室入口(岡山市北区丸の内2-6-30)
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/251225.html
6【ひとことメッセージ】
J-クレジットのすすめ
持続的食料システム戦略推進官青木 一郎
「J-クレジット」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。J-クレジット制度とは、省エネルギー設備の導入による温室効果ガスの排出削減量や、適切な森林管理による温室効果ガスの吸収量等を「クレジット」として国が認証する制度です。認証されたクレジットは、カーボン・オフセットや国内外への報告などに活用できます。
例えば、太陽光発電によって創出したクレジットを温室効果ガスの排出事業者に売却することにより、クレジット創出者は売却益を得ることができ、クレジット購入者は温暖化対策に積極的な企業としてのPRや、企業評価の向上につなげることができます。
農業分野においても、J-クレジットの創出方法として、水稲栽培における中干し期間の延長や、バイオ炭の農地施用などの手法が認められています。
水稲栽培における中干し期間の延長は、従来の中干し期間を7日間以上延長することにより、土壌からのメタンガスの排出量を抑制するものです。新たな設備投資が不要なこともあって取組面積が広がっており、令和7年度は全国で約8万ヘクタールになっています。
申請等の手続きを取りまとめて行う民間企業・団体であるプログラムの運営・管理者が全国各地で取組を推進しています。制度の詳細を知りたい方は、以下のリンクをご覧ください。
農林水産分野のJ-クレジット制度
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/climate/jcredit/top.html
7【ふるさと元気だより】
皆さんのご家庭の雑煮は、どんなお雑煮ですか?
島根県拠点
お正月の朝と言えばお雑煮。このお雑煮は地域色が強く、全国には様々なご当地雑煮が食べられているようです。
島根県では、茹でた「丸餅」に昆布と鰹で出汁を取った醤油つゆを掛け、具材は「岩海苔」と「鰹節」程度のシンプルな「すまし雑煮」が一般的です。
中海周辺では鰹の代わりにゴズ(ハゼ)の焼き干し、隠岐の島ではアゴ(トビウオ)の煮干しで出汁を取るご家庭もあります。岩海苔は、出雲市十六島(ウップルイ)町の海岸で採取される「十六島海苔」が古くから親しまれていますが、高値(高嶺)の花になりつつあります。
また、県東部の出雲地方では、旧暦の10月に出雲大社に集まられる神々に振舞われたと言われている「神在(じんざい)餅」(小豆を煮たものに茹でた餅を入れたもの)を、ご家庭により甘さの違いはありますは、「小豆雑煮」として正月に食べる風習もあります。この小豆雑煮は、出雲地方だけではなく、鳥取県でもお正月のお雑煮として食べられている地域もあります。
その他、県西部の石見地方では、すまし雑煮に黒豆だけをのせた「黒豆雑煮」、大田地域の岩海苔と鰹節に加え、かまぼこ、錦糸卵、青菜を入れるもの、益田地域の鮎を入れるお雑煮もありますが、円満を意味する丸餅を焼かずに使用することは県内共通しています。
皆様のご家庭は、どんなお雑煮を食べられましたか。
8【ウェブサイトの新着・更新に関する情報】
政策情報
【農業生産】
令和7年12月の米穀流通の動向(集荷、販売、民間在庫)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260130.html
指定野菜の入荷量及び卸売価格の見通し(令和8年2月)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/se_tokusan/260130.html
令和6年産米の相対取引価格・数量について(令和7年12月)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260120.html
米に関するマンスリーレポート(令和8年1月号)の公表について
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260120_1.html
【統計情報】
作物統計調査 令和7年産かんしょの作付面積及び収穫量
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/#y11
作物統計調査 令和7年産てんさいの作付面積及び収穫量(北海道)
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/#y14
作物統計調査 令和7年産もも、すももの栽培面積、結果樹面積、収穫量及び出荷量
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kazyu/#y6
報道・広報
【ニュースレター】
https://www.maff.go.jp/chushi/kohoshi/mag_newsletter/
【BUZZ MAFFチャンネル】(YouTube)
ちゅーしのじかん最新動画
【おしえて!農政局】中国四国農政局若手職員の出張に密着してみた【消費・安全部編】
https://www.youtube.com/watch?v=fFpOXidWeQg&list=PLVc03uX0IwZvmm4DlZ-ySFN9be02NKQxk&index=1
高知を愛しちゅう最新動画
ちゅうちゅうNEWS第14回『坂本龍馬生誕190年を記念して軍鶏鍋を作ってみた』
https://www.youtube.com/watch?v=k0lF9fSSTRE
広島の話をしよう最新動画
【鳥獣被害対策】広島の話をしよう。Vol.3(前編・後編)
前編:
https://www.youtube.com/watch?v=KamBjViQmnY&list=PLVc03uX0IwZv9XtGfkZmqc9rcPUddTf2M&index=2
後編:
https://www.youtube.com/watch?v=Pk0E-LgcwLg&list=PLVc03uX0IwZv9XtGfkZmqc9rcPUddTf2M&index=1
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編集後記
立春とは名ばかりで厳しい寒さが続いておりますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
2月といえば、節分(恵方巻)の次に「バレンタイン♡」ですよね!小生も学生時代には、ドキドキしながら過ごして、結局、母親からしか貰えなかった記憶があります・・・(汗)
今年は、感謝の気持ちを込めてお世話になった方にお花を贈る「フラワーバレンタイン」を計画中です。皆様も是非!(む))
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