プレスリリース
気候変動に負けない「新たな品目・品種の導入による産地づくりセミナー」を開催します
| 〇2月26日(木曜日)、農林水産省において気候変動に負けない新たな品目や品種を導入する産地の事例発表するセミナーを開催。 〇本セミナーはオンライン(Teams)で実施。 〇参加申込は2月24日(火曜日)17時00分まで。 |
本セミナーは、水稲高温耐性品種の導入を進める都道府県や、これまで産地では栽培されてこなかった新たな品目への転換の取組に焦点を当てた事例発表形式のセミナーです。
農研機構で気候変動の影響とその適応策を研究している専門家3名(長谷川利拡氏、石郷岡康史氏、杉浦俊彦氏)もお招きして、新たな産地づくりのモデルケースを共有することとしていますので、皆様のご参加を心よりお待ちしています。
1.概要
近年、観測記録を更新する高温、豪雨、渇水等が頻発しており、高温等による農作物への生育障害や品質低下が顕在化しています。このような中、農林水産省では、気候変動に負けない「新たな品目・品種」の導入を推進しています。本セミナーでは、高温適応性を有する品目・品種の導入を進める企業、地方公共団体、農業者等からの取組事例の紹介します。
2.開催日時及び場所
日時:令和8年2月26日(木曜日)13時30分から16時00分まで
場所:オンライン配信(Teams)
3.講演内容及び発表者等
(1)基調講演「気候変動とこれからの農業」(13時35分から14時00分まで)
・農研機構農業環境研究部門エグゼクティブリサーチャー 長谷川利拡 氏
(2)水稲高温耐性品種の普及(14時00分から15時00分まで)
・「気候変動リスクに対応した新潟米の安定生産 ~水稲高温耐性品種の普及~」新潟県農林水産部農産園芸課参事(稲作振興担当)瀧澤明洋 氏
・「水稲高温耐性品種の導入に係る佐賀県の取組について」佐賀県農業技術防除センター主任専門技術員 條島真紀子 氏
・「茨城県における「にじのきらめき」の広がりと課題」茨城県農業総合センター企画情報部専門技術指導員 坪井真樹 氏
・農研機構農業環境研究部門作物影響評価・適応グループ長 石郷岡康史 氏
(3)新たな品目への挑戦(15時00分から16時00分まで)
・「ネスカフェ 沖縄コーヒープロジェクト」ネスレ日本株式会社生産本部製造サービス部アグロノミスト 一色康平 氏
・「北海道におけるさつまいも(由栗いも)の特産品づくり」そらち南さつまいもクラブ会長 川端祐平 氏
・「「静岡県アボカド産地化プロジェクト」について」静岡県経済産業部農業局農業戦略課長 平野裕二 氏
・「新たな特産品「京おくら」産地づくりの取組」京都府京都乙訓農業改良センター副主査 門馬葵 氏
・農研機構果樹茶業研究部門研究推進室 杉浦俊彦 氏
4.申込方法
参加申込:次のURLからお申込みください。
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=qWCrInUmm0KeReGzmLa-e-lJBNZx4lZBh-AfGN4SZ2lUQ0lOQUhXVVY5VDBYWlBPUVRZTkpIOE5aRy4u(外部リンク)
・申込締切 令和8年2月24日(火曜日)17時00分まで
・参加申込人数が定員(3,000人程度)に達した場合、締切前に申し込み受付を終了させていただく場合がございます。
・当日参加用URLについては、ご登録いただいたメールアドレス宛て前日までにウェビナー代行業者「株式会社ビズブースト」よりご連絡いたします。
・お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、参加の可否確認等ご本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。
お問合せ先
農産局農業環境対策課
担当者:地球温暖化対策推進班
代表:03-3502-8111(内線4762)
ダイヤルイン:03-3502-5956




