中国四国あぐりレター 第584号 2026(令和8)年2月20日 中国四国農政局
もくじ
1 【重要なお知らせ】
みどりの食料システム戦略
農林水産省では、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」を策定し、中長期的な観点から、調達、生産、加工・流通、消費の各段階におけるカーボンニュートラル等の環境負荷低減事業活動を推進しています。
「みどりの食料システム戦略」全般に関する情報
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori/index.html
鳥インフルエンザの正しい知識
政府としては、鶏肉・鶏卵は「安全」であり、我が国の現状において、家きんの肉や卵を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザに感染する可能性はないと考えています。
なお、鳥インフルエンザに感染した鶏肉・鶏卵は市場に出回ることはありません。
詳しくは、こちらをご覧ください。(食品安全委員会ホームページ)
https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html
https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_iinkai_kangaekata_140424.pdf
また、鳥インフルエンザウイルスは、通常、ヒトに感染することはありません。
しかしながら、感染したトリに触れる等濃厚接触をした場合など、きわめて稀に鳥インフルエンザウイルスがヒトに感染することがあります。
詳しくは、こちらをご覧ください。(厚生労働省ホームページ)
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/qa.html
2【イベント】
☆中国四国農政局から
「令和7年度中国四国地域産地向けセミナー~みどり技術ネットワーク地域会議~」の開催について
みどりの食料システム戦略の実現や生産現場での各種課題解決に向けた技術等を紹介するセミナーを、農研機構西日本農業研究センターとの共催で開催します。
【開催日時】
令和8年2月27日(金曜日)13時15分~14時30分
【開催方法】
オンライン開催(Microsoft Teams使用)
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/se_kankyo/260128.html
令和7年度新規就農者との意見交換会「ホンネで語る就農の今!」の開催について
中国四国農政局岡山県拠点は、令和7年度新規就農者との意見交換会「ホンネで語る就農の今!」を開催します。
【開催日時】
令和8年2月27日(金曜日)14時30分~16時40分
【開催方法】
Microsoft Teamsによるオンライン配信
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/okayama/260130.html
【新着】中国四国J-クレジット制度オンライン勉強会を開催します。
中国四国農政局は、J-クレジット制度についてのオンライン勉強会を開催します。皆様のご参加をお待ちしております。
【開催日時】
令和8年3月2日(月曜日)13時30分から15時40分まで
【開催形式】
オンライン開催(Microsoft Teams)詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/se_kankyo/260212.html
【新着】「第2回山口県のこれからを担う農業者交流会」を開催します
山口県では、基幹的農業従事者の高齢化や農業者人口の減少が進む中、新たな担い手の確保が急務となっています。
このことから、これからを担う農業者の皆様に益々活躍していただくため、就農されて5年程度経過した農業者と新規就農者等の皆様との交流を図り、抱える課題や今後の経営発展に必要な支援の要望を共有するとともに、先輩農業者から新規就農者や就農予定者へのアドバイスなど、情報交換や意見交換を通じて親交を深める場として、「第2回山口県のこれからを担う農業者交流会」を開催します。
【開催日時】
令和8年3月4日(水曜日) 14時30分~16時30分
【開催場所】
山口地方合同庁舎2号館 5階第1共用会議室 (山口市中河原町6番16号)
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/yamaguchi/260216.html
【新着】農業遺産マルシェin岡山を開催します。
農業遺産は、昔から続いてきたその土地ならではの農業のやり方とこれに関わる景色や文化を未来に残すために認定している制度です。
中国四国地方には、世界農業遺産、日本農業遺産に認定されている地域が4地域あり、このたび、各地域の特色ある特産品等を持ち寄り、農業遺産のすばらしさやそれぞれの特色を、農業遺産制度とともにわかりやすく紹介する「農業遺産マルシェin岡山」を開催します。
【開催日時】
令和8年3月6日(金曜日)11時00分~17時00分
令和8年3月7日(土曜日)10時00分~16時00分
【開催場所】
JR岡山駅エキチカひろば(岡山駅地下通路広場)
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/shigen/260206.html
☆農林水産省から
GFP輸出産地セミナー ~新技術を活用した輸出産地の未来~を開催します
農林水産省はGFP輸出産地セミナー~新技術を活用した輸出産地の未来~を開催します。テクノロジーを活用した輸出産地づくりや輸出における流通課題の解決に向けた取組事例の紹介・相談会を行います。
【開催日時】
令和8年2月24日(火曜日)13時30分から17時30分まで
【開催方法】
オンライン
詳しくは、こちらをご覧ください。 (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/s_keisei/260204.html
気候変動に負けない「新たな品目・品種の導入による産地づくりセミナー」を開催します
農林水産省本省において「新たな品目・品種の導入による産地づくりセミナー」を開催します。
本セミナーは、水稲高温耐性品種の導入を進める都道府県や、これまで産地では栽培されてこなかった新たな品目への転換の取組に焦点を当てた事例発表形式のセミナーです。
農研機構で気候変動の影響とその適応策を研究している専門家3名(長谷川利拡氏、石郷岡康史氏、杉浦俊彦氏)もお招きして、新たな産地づくりのモデルケースを共有することとしていますので、皆様のご参加を心よりお待ちしています。
【開催日時】
令和8年2月26日(木曜日)13時30分から16時00分まで
【開催方法】
Microsoft Teamsによるオンライン配信
詳しくは、こちらをご覧ください。 (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kankyo/260130.html
外食産業の海外展開に関するセミナーを農林水産省で開催します!
農林水産省本省において外食産業の海外展開に関するセミナー(主催:グローバル・フードバリューチェーン(GFVC)推進官民協議会)を開催します。今回のセミナーでは、輸出拡大をけん引している我が国の外食産業の海外展開に焦点を当てたプログラムを計画しています。
海外展開に関心をお持ちの皆様や検討中の食品産業関係者の皆様は、是非ご参加ください。
【開催日時】
令和8年2月27日(金曜日)14時00分から16時00分まで
【開催方法】
対面(100人程度)・オンライン(200人程度)のハイブリッド形式
詳しくは、こちらをご覧ください。 (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/kaitaku/260116_1.html
【新着】輸出コラボイベント「GFP超会議」を開催します!
農林水産省は、農林水産物・食品の輸出事業者によるコラボイベント「GFP超会議」を開催します。輸出×地方創生をテーマに、セミナー、グループ交流会や海外バイヤーを招待した試食交流会を実施します。
【開催日時】
令和8年3月11日(水曜日) 14時00分から20時00分まで
【開催場所】
ビジョンセンター東京虎ノ門(東京都港区虎ノ門 2-4-7 T-LITE(トライト) 4F)
詳しくは、こちらをご覧ください。 (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/s_keisei/260218.html
農林水産省「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム 第3回シンポジウムを開催します!
農林水産省が設立した「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォームの第3回シンポジウムを開催します。
今年度実施した官民共創による地域の課題解決や農山漁村の価値創造を図るための取組について、成果や今後の課題を共有するとともに、官民共創をさらに進めていくため、新たな分野との「新結合」による取組事例の紹介やディスカッションを行います。ぜひご参加ください。
【開催日時】
令和8年3月13日(金曜日)13時00分から18時30分まで(開場12時30分)
【開催場所】
農林水産省7階講堂(東京都千代田区霞が関一丁目2-1)
詳しくは、こちらをご覧ください。 (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nousei/260130.html
【新着】「共同利用施設の再編集約・合理化に関するシンポジウム」を開催!
農林水産省は、共同利用施設の再編集約・合理化を加速化するため、「共同利用施設の再編集約・合理化に関するシンポジウム」を開催します。
有識者による講演や、既に再編集約・合理化に取り組まれている先行産地から取組内容をご紹介いただきます。
本シンポジウムは会場参加とオンライン配信のハイブリッド形式で開催します。
【開催日時】
令和8年3月18日(水曜日)13時30分から16時30分まで
【開催方法・場所】
会場参加とオンライン配信による開催
農林水産省7階講堂(東京都千代田区霞が関1-2-1)
詳しくは、こちらをご覧ください。 (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/suisin/260206.html
【新着】食品安全シンポジウムの開催及び参加者の募集について~「見えない敵と加熱/冷凍の科学 寄生虫・カンピロバクターから身を守る」~
農林水産省及び公益財団法人目黒寄生虫館は、食品安全シンポジウムを開催します。
細菌や寄生虫による食中毒の最新動向と予防方法に関する基調講演の後、「食品を安全に美味しく食べる」ための方法について、科学的知見と消費者視点を交えて議論します。ご関心のある方はどなたでも是非ご参加ください。
【開催日時】
令和8年3月19日(木曜日)14時00分から16時40分まで
【開催方法・場所】
YouTube配信と対面(ハイブリッド型)開催
コモレ四谷 四谷タワー 3階 Room F(東京都新宿区四谷1-6-1)
CO・MO・RE YOTSUYA TOWER CONFERENCE Room F
詳しくは、こちらをご覧ください。 (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/seisaku/260219.html
3【募集案内】
【新着】遺伝子組換え農作物の第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報の募集(パブリックコメント)について
農林水産省は、遺伝子組換え農作物の隔離ほ場試験(3件)及び一般使用(4件)に関する承認申請を受け、申請書類の内容の妥当性を確認し、審査報告書をまとめました。
当該審査報告書について、国民の皆様からの御意見をいただくため、令和8年3月7日(土曜日)までの間、パブリックコメントを実施します。
詳しくは、こちらをご覧ください。 (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/260206.html
【新着】「第12回ロボット大賞」の募集を開始します
農林水産省は、一般社団法人日本機械工業連合会、経済産業省その他関係省庁と共催し、「第12回ロボット大賞」の候補案件を本日から令和8年5月8日(金曜日)まで募集します。皆様のご応募をお待ちしております。
応募の中から、農林水産業・食品産業分野等で特に優秀であると認められるものに対して、農林水産大臣賞等を授与します。
詳しくは、こちらをご覧ください。 (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo03/260216.html
世界農業遺産・日本農業遺産の認定希望地域を募集します
農林水産省は、令和8年1月20日(火曜日)から6月17日(水曜日)までの間、世界農業遺産への認定申請に係る国内の承認審査及び日本農業遺産の認定を希望する地域を募集します。また、2月13日(金曜日)に公募説明会(Web会議)を開催します。
詳しくは、こちらをご覧ください。 (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kantai/260120.html
4【お知らせ】
☆中国四国農政局から
【新着】第2回みどり戦略学生チャレンジ中国四国農政局長賞等の賞状の授与について
令和8年2月17日に公表した「第2回みどり戦略学生チャレンジ中国四国ブロックの受賞チーム決定」において、中国四国農政局長賞、優秀賞及び特別賞を受賞した9チームについて、賞状の授与を行います。
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/kikaku/260219.html
【新着】第2回みどり戦略学生チャレンジ中国四国ブロックの受賞チーム決定
農林水産省では、みどりの食料システム戦略の実現に向けて、将来を担う若い世代へ環境に配慮した取組を促すため、全国の高校生や大学・専門学校生がチャレンジした「みどりの食料システム戦略」に関わる環境にやさしい取組を表彰する、みどり戦略学生チャレンジを実施しています。
中国四国ブロックでは、53チームから取組成果の提出があり、このうち3チームが全国大会で受賞しました。また、中国四国ブロックとして、中国四国農政局長賞をはじめとする各賞の受賞チームを9チーム決定しましたので、お知らせします。
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/kikaku/260217.html
【新着】2025年農林業センサス結果からみた中国四国地域の現状
「2025年農林業センサス結果からみた中国四国地域の現状」は、2025年農林業センサス結果(概数値)の主要データを基に、中国地域・四国地域・各県の現状をグラフ化し掲載しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/info/kekka/chushi_2025cen.html
【新着】中国四国農政局渇水対策本部の設置について
中国四国農政局では、2月16日に中国四国農政局長を本部長とする「中国四国農政局渇水対策本部」を設置しました。
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/setukei/260216_1.html
☆農林水産省から
【新着】香港向け家きん由来製品の輸出再開について(北海道、茨城県、埼玉県、京都府、岡山県及び宮崎県)
我が国の家きん由来製品の香港向け輸出について、北海道、茨城県、埼玉県、京都府、岡山県及び宮崎県からの輸出が再開されましたのでお知らせします。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260216.html
【新着】国産麦類のかび毒の含有実態調査(令和4年度~令和6年度)の結果について
農林水産省は、国産の小麦及び大麦に含まれる10種類のかび毒の含有実態調査(令和4年度~令和6年度)の結果をとりまとめました。
それぞれのかび毒の濃度は、気象状況等の影響により年によって大きく異なる中で、デオキシニバレノールやニバレノールの濃度の中央値や平均値はこれまで(平成14年度~令和3年度)の調査と同程度の水準でした。また、食品衛生法に基づくデオキシニバレノールの基準値を超えた小麦はありませんでした。
今後も引き続き、含有実態調査を継続するとともに、「麦類のデオキシニバレノール、ニバレノール汚染の予防及び低減のための指針」に基づき、かび毒による汚染の予防及び低減対策の普及に継続して取り組みます。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/260213.html
【新着】国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査の結果について(令和6年度)
農林水産省は、農薬の適正使用を推進し、安全な農作物の生産に資すること等を目的として、農家における農薬の使用状況及び生産段階における農産物中の農薬の残留状況について調査を実施しています。この度、令和6年度の国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況について取りまとめましたのでお知らせします。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouyaku/260212.html
【新着】プラスチック資源循環促進法に基づく設計認定制度について初めての認定を行いました!
農林水産省及び経済産業省は、プラスチック資源循環の促進等に関する法律(令和3年法律第60号。以下「プラスチック資源循環促進法」という。)に基づき、清涼飲料用ペットボトル容器の設計認定制度について、令和8年2月10日(火曜日)付けで初めての認定を行いました。
認定を受けた製品については、グリーン購入法上での配慮やリサイクル設備への支援等を通じて利用促進を図り、プラスチックの資源循環を推進していきます。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/260210.html
【新着】令和7でん粉年度の「でん粉の需給見通し」について
農林水産省は、でん粉に関して適切な価格調整を図るため、令和7でん粉年度におけるでん粉の需給見通しを作成しましたのでお知らせします。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/chiiki/260210.html
農業経営発展計画制度が始まりました
令和7年4月1日より、農業経営発展計画制度が始まりました。
この制度は、農地所有適格法人が、出資により食品事業者等との連携措置を通じて農業経営を発展させるための計画(農業経営発展計画)について、農林水産大臣の認定を受けた場合に、議決権要件を特例的に緩和できるものです。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/241017.html
国内における鳥インフルエンザの発生状況について
令和7年シーズンは、家きん農場において国内で14例、うち中国四国地域では鳥取県と岡山県でそれぞれ1例の高病原性鳥インフルエンザが発生しています。このため、農場におけるウイルスの侵入防止対策の強化をお願いします。
詳しくは、こちらをご覧ください。(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/r7_hpai_kokunai.html
5【消費者の部屋】
▼「消費者の部屋」展示のご案内
「消費者の部屋」の展示コーナーでは、施策に関するパンフレットやイベント情報を紹介するとともに、農林水産行政、農業・農村や食生活などからテーマを決めて情報提供を行っています。
【設置場所】
岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎1階 中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
▽【新着】テーマ:「農村地域の更なる振興を目指して」
農業は、食料生産以外に、農業そのものや農業の営みを通して、私たちの生活に身近な環境の保全、自然災害の未然防止、良好な景観の形成、伝統文化の保存など様々な役割を果たしており、その恩恵を、都市住民を含め、広く国民が享受しています。ただし、こうした農業・農村の役割は、農村地域が元気でなければ発揮できません。
今回の「消費者の部屋」では、地域の共同活動や地域活性化に向けた活動を通じて守られる美しく活力のある農村を目指して取り組んでいる活動を紹介します。
【開催期間】
令和8年3月2日(月曜日)~3月19日(木曜日)
(土曜日、日曜日を除く。最終日は13時まで)
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/260216.html
▽テーマ:「3 LOVE STORIES~その一輪が、今日をちょっと好きにする~」
農林水産省は、1月31日「愛妻の日」、2月14日「フラワーバレンタイン」、3月14日「ホワイトデー」を機会に花を贈る習慣を広める「3 LOVE STORIES」活動を応援しています。
今回の「消費者の部屋」では、プレゼントや日常使いなどシーン別のフラワーアレンジメントの展示、中国四国地域の花きの紹介、2027年国際園芸博覧会のPRなどを通じて、中国四国地方を中心とした花きの魅力をお届けします。どうぞ会場で花とふれあう時間をお楽しみください。
【開催期間】
令和8年2月9日(月曜日)~2月27日(金曜日)
(土曜日、日曜日、祝日を除く。最終日は13時まで)
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/260126.html
▼「移動消費者の部屋」展示のご案内
中国四国農政局の管内各地に出向き、農林水産行政や食生活等に関する様々な情報を消費者の皆さまへ提供する「移動消費者の部屋」を開催しています。
▽移動消費者の部屋in津山
テーマ:「生きている遺産」!? 農業遺産ってなあに?
世界農業遺産及び日本農業遺産は、社会や環境に適応しながら何世代にもわたり継承されてきた独自性のある伝統的な農林水産業と、それに密接に関わって育まれた文化、ランドスケープ及びシースケープ、農業生物多様性などが相互に関連して一体となった、将来に受け継がれるべき重要な農林水産業システムを認定する制度です。
今回、津山市立図書館と共催で開催する「消費者の部屋」の展示では、農業遺産認定がまだない岡山県において、農業遺産の紹介を行い、制度の普及・啓発と認定地域の魅力発信を行います。
【開催期間】
令和8年2月10日(火曜日)~2月23日(月曜日・祝日)
休館日:令和8年2月17日(火曜日)
開館時間:10時00分~19時00分 (初日は15時から)
【開催場所】
津山市立図書館 (岡山県津山市新魚町17 アルネ・津山4階
詳しくは、こちらをご覧ください。(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/260127.html
6【ひとことメッセージ】
毎日の食生活で感じるコト~食楽来福~
岡山県拠点地方参事官 中村 秀樹
皆さん、毎日何を食べていますか?生きるために必要な食事であり、本来楽しみなのですが、最近の物価高騰などを受けて食費節約術の情報を見聞きすることが多いですね。ネット情報では、外食を控えるのが一番だとか。更に、食材購入の場合は、週2~3回の「ちょこちょこ買い」で必要な分だけの購入で食材ロス削減のメリットがある一方、「まとめ買い」はポイント還元が高い日だとお得な反面、余計な物まで買うリスクがあるようです。このため、買い物リストを準備してお店での滞在時間を短くし、「ついで買い」を防げるとのこと。
購入後は、料理術を色々と収集し実戦あるのみで、楽しみながら新メニューにトライですね。毎日、料理をして食べることができるのも、農林水産物や加工品などの生産・流通・加工・販売に携わる方々のおかげです。生活者の一人として日々感謝です。皆さんも毎日の食生活を工夫してエンジョイしてください。
7【ふるさと元気だより】
宿毛の冬の風物詩、2つのだるま
高知県拠点
高知県の西端に位置する宿毛市では、「日本の夕陽百選」に選定されている「だるま夕日」が絶景として有名です。
だるま夕日は、冷え込みの厳しい冬の夕方に海に沈む太陽がだるまのようなシルエットを見せる現象です。
そのだるま夕日が現れやすい時期には、宿毛湾に面する樹園地では、特産のぶんたんが色付き始め、収穫時期を迎えます。
高知県内にある多くの産地では、寒さに弱いぶんたんを12月までに収穫して貯蔵庫などで追熟させていますが、宿毛市では温暖な気候を生かし、木に実を付けたまま完熟させてから収穫されています。
宿毛市では、糖度・酸度のバランスに優れるなど特に秀逸な果実が選別され、独自ブランド「だるま文旦」として出荷され、人気を博しています。
宿毛湾からそよぐ潮風を受け、太陽の日差しをたっぷり浴びて育ったぶんたんは、芳醇な香りとスッキリとした味わいが楽しめます。
宿毛市で、2つのだるまを、見て、味わってみてはいかがでしょうか。
8【ウェブサイトの新着・更新に関する情報】
政策情報
【農業生産】
令和7年12月の米穀流通の動向(集荷、販売、民間在庫)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260130.html
指定野菜の入荷量及び卸売価格の見通し(令和8年2月)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/se_tokusan/260130.html
令和7年産米の相対取引価格・数量について(令和8年1月)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260217.html
米に関するマンスリーレポート(令和8年2月号)の公表について
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260217_1.html
【統計情報】
農業経営改善計画の営農類型別等の認定状況(令和7年3月末現在)
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/nintei/index.html#r
作物統計調査 令和7年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_yasai/#y5
作物統計調査 令和7年産日本なし、ぶどうの栽培面積、結果樹面積、収穫量及び出荷量
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kazyu/#y7
報道・広報
【ニュースレター】
https://www.maff.go.jp/chushi/kohoshi/mag_newsletter/
【BUZZ MAFFチャンネル】(YouTube)
ちゅーしのじかん最新動画
【おしえて!農政局】中国四国農政局若手職員の出張に密着してみた【消費・安全部編】
https://www.youtube.com/watch?v=fFpOXidWeQg&list=PLVc03uX0IwZvmm4DlZ-ySFN9be02NKQxk&index=1
高知を愛しちゅう最新動画
今が旬の土佐文旦!むいて・食べて楽しんで!!
https://www.youtube.com/watch?v=ww1SqHNmnHw&list=PLVc03uX0IwZsFhy5CrW_6JrA_knuj1wne&index=1
広島の話をしよう最新動画
【J-クレジットの取組】広島の話をしようVol.4
https://www.youtube.com/watch?v=E4Q8Hzz6ad8&list=PLVc03uX0IwZv9XtGfkZmqc9rcPUddTf2M&index=1
申請・お問い合せ
【発注・入札情報、その他公表事項】
https://www.maff.go.jp/chushi/nyusatsu/
その他
【農政局ウェブサイト新着情報】
https://www.maff.go.jp/chushi/sintyaku/
編集後記
ミラノ・コルティナ五輪、盛り上がっていますね。
岡山市出身の木村葵来さんの金メダルに大喜びして、りくりゅうの演技にも感動。
ルールはよく分からなくても、見てるだけで元気になります。(ただ、モーグルだけは膝が痛くなる気がする…)(ま)
このメールマガジンは、農政情報をタイムリーにお届けするために、登録して頂いた方々に配信しています。
配信の変更などはこちらからどうぞ。
https://www.maff.go.jp/chushi/mailm/
メールマガジンに記載したURLで、一部PDF形式のものがあります。
PDFファイルをご覧いただくためには、農林水産省ウェブサイト
⇒ https://www.maff.go.jp/j/use/link.html
「3 PDFファイルについて」をご覧になり、「Get Adobe Reader」のボタンでAdobe Readerをダウンロードしてください。
メールマガジンへのご意見・ご要望、または転載を希望する場合はメールでお知らせください。寄せられたご意見などは、メールマガジンで紹介させていただくこともございます。
中国四国農政局 お問い合わせ窓口
https://www.contactus.maff.go.jp/j/chushi/form/161125.html
中国四国農政局 ウェブサイトURL
https://www.maff.go.jp/chushi/
中中国四国農政局 公式X(旧ツイッター)
https://x.com/MAFF_CHUSHI
編集 〒700-8532 岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎
中国四国農政局 企画調整室
電話:086-224-4511(代)(内線2111)
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
お問合せ先
企画調整室
代表:086-224-4511(内線2111)
ダイヤルイン:086-224-9400




