プレスリリース
「共同利用施設の再編集約・合理化に関するシンポジウム」を開催!
| 〇共同利用施設の再編集約・合理化を加速化するため、「共同利用施設の再編集約・合理化に関するシンポジウム」を開催。 |
農林水産省は、令和8年3月18日(水曜日)に共同利用施設の再編集約・合理化を加速化するため、「共同利用施設の再編集約・合理化に関するシンポジウム」を開催します。
有識者による講演や、既に再編集約・合理化に取り組まれている先行産地から取組内容をご紹介いただきます。
本シンポジウムは会場参加とオンライン配信のハイブリッド形式で開催します。
1.概要
老朽化が進む共同利用施設については、稼働率低下や経年劣化等に伴う設備の稼働経費の負担拡大・利用者負担の増加が発生しており、地域計画に基づく産地の将来像の実現に向け、老朽化した共同利用施設の再編集約・合理化を促進することが必要となっています。
このような中、令和6年度補正予算及び令和7年度予算で措置した「新基本計画実装・農業構造転換支援事業」により、これまで234施設の共同利用施設の再編整備・合理化を推進しており、一定の再編集約・合理化の動きがみられています。
産地の取組を一層加速し、令和11年度までの農業構造転換集中対策期間中に、共同利用施設を核とした産地の構造転換が図られるよう、本シンポジウムを開催します。
2.開催日時及び場所
日時:令和8年3月18日(水曜日)13時30分から16時30分まで
開催方法:会場参加とオンライン配信による開催
会場:農林水産省7階講堂(東京都千代田区霞が関1-2-1)
3.プログラム
(1)開会挨拶
(2)講演「産地を次世代につなぐ共同利用施設の再編に向けて」
-農林中金総合研究所リサーチ&ソリューション第1部長 尾高恵美氏
(3)農林水産省からの説明
(4)事例紹介(※再編集約・合理化に取り組まれた産地(穀物、園芸、果樹、茶)から先行事例をご紹介いただきます。)
(5)関係団体からの説明
(6)閉会
添付資料:共同利用施設の再編集約・合理化に関するシンポジウムチラシ(PDF : 570KB)
〇詳細については、後日こちらのHPに掲載します。
4.申込方法
参加を希望される方は、令和8年2月27日(金曜日)23時59分までに次の申込フォームより、氏名(ふりがな)、連絡先(電話番号及びメールアドレス)、勤務先・所属・団体名等及び参加方法を明記の上、事前にお申込みください。
申込フォーム
・農林水産省7階講堂での参加は、定員に達し次第、先着順で受付終了とさせていただきます。オンラインでの参加には人数制限はありません。
・3月6日(金曜日)までに会場参加の方には入館方法、オンライン参加の方には参加用のURL等を送付いたします。連絡がない場合は、下記の問合せ先にご連絡ください。
5.報道関係者の皆様へ
報道関係者で参加を希望される方は、上記の「4.申込方法」によりお申込ください。申込の際、申込フォームの備考欄に報道関係者である旨を明記してください。
6.参考
共同利用施設の再編集約・合理化の取組は次のURLに掲載しています。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/suisin/saihensinjigyou.html
お問合せ先
農産局総務課生産推進室
担当者:産地再生支援班
代表:03-3502-8111(内線4717)
ダイヤルイン:03-3502-5945




