第22回拓殖大学北海道短期大学実験・実習農場公開デーが開催されました。
拓殖大学北海道短期大学(深川市)では、約100種類の作物を育てながら、基礎的な農業技術に加え、スマート農業に不可欠な最先端技術について実践的に学んでいます。
同短期大学は、教育内容や学生が取り組んでいる研究課題について紹介するため、令和8年7月8日に「実験・実習農場公開デー」を開催し、生産者、教育機関、農業団体、農業関連機関、同短期大学OB、深川市民など様々な方が見学に訪れていました。
実験・実習農場では多岐にわたる農産物の栽培実証が行われており、ほ場を前に学生の皆さんが実習内容やその取組課題を説明し、参加者からの質問に答えていました。水稲の密短苗栽培における栽培密度にかかる研究を行っている学生は、「えみまるは1坪あたりの株数が多くなると茎数が減ったが、ななつぼしは減らなかった」などと熱心な様子で参加者に説明していました。
なお、同短期大学は今年度で閉学となるため、今回の農場公開デーが最後の開催となりました。
撮影データ
◯撮影年月日:令和8年7月8日(水曜日)
◯撮影場所:拓殖大学北海道短期大学 実験・実習農場(深川市)

【水稲の研究について説明する学生】

【1坪あたり70株植えられているえみまる】

【大豆の研究について説明する学生】

【大豆の栽培試験ほ場】
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