中川町 和はっか文化を町ぐるみで次世代に継承!
かつて、はっかの一大生産地であった中川町ですが、安価な合成はっかの誕生や海外産はっかの輸入等から著しく面積は減少しました。中川のはっか文化を継承しようと、町では、エコミュージアムセンターの敷地内に和はっか種「あやなみ」を栽培。中学生が授業で収穫を行うほか、10月には初の合同蒸留会を開催、株分けや商品化の指針となるガイドラインも策定しました。
町教育委員会担当の松原氏からは「商品化や地域振興につなげたい、はっか等、ハーブに興味を持つ人が全国から訪れてほしい」とお話がありました。
撮影データ
◯撮影年月日:令和8年9月24日(木曜日)
◯撮影場所:中川町エコミュージアムセンター(中川町)
![和はっか種「あやなみ]](./attach/img/hakka-4.png)
【和はっか種「あやなみ」】

【薄荷蒸留館】

【収穫し雨除けをかぶせた和はっか】

【乾燥中の和はっか】

【ほ場で和はっかを手に持つ松原氏】
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