旭川農業高校生が地元産食材を使った三升漬けを販売
旭川農業高校は、旭川の発酵文化を次世代へ繋ぐために、旭川の郷土料理である三升漬けを、自校で生産した野菜や地元産チーズ等を用いてオリジナルにアレンジし、2月28日に市内のスーパーで販売しました。
三升漬けは青とうがらし・麹・醤油を主原料とする発酵食品ですが、旭川はかつて醸造業が盛んで原材料が手に入りやすかったため、三升漬けは庶民のご飯のお供として食べられていました。
自校で栽培した野菜や地元の加工品を原材料として加え、昨年開発した「にんたまねぎ(ニンニクと玉ねぎとネギ)」「チーズ」に続き「キュウリ」「トマト」をそろえ、地産地消や地域の食文化の理解を消費者に促すことを目的に販売会を行いました。
「Z世代」やインバウンド旅行客を初め、旭川の発酵文化の歴史を知らない方にもアピールし、新しい地域ブランドの確立を目指します。
撮影データ
◯撮影年月日:令和8年2月28日(土曜日)
◯撮影場所:旭川市
【地元スーパーでの販売の様子】
【三升漬けの味は4種類】
【今年はキュウリ味(左)とトマト味(右)を追加】
【商品開発した生徒たち】
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北海道農政事務所 旭川地域拠点
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