中川町の森の恵み「モリイチゴ」の取組について取材しました。
(株)中川建設は、北海道立総合研究機構林業試験場道北支場の錦織支場長から、中川町の森に自生する「モリイチゴ」の活用について助言を受けたことをきっかけに、関連会社の翔北農園で栽培を開始しました。
モリイチゴは一粒ごとに味わいが異なり、手のひらにのせてまとめて食べると、さまざまな風味が重なり合う奥深い味わいを楽しめます。現在は加藤常務が一人で管理を担っていますが、来年は畝を高くして株間を広げ、栽培面積の拡大を目指しています。
収穫されたモリイチゴは音威子府村(おといねっぷむら)のジェラート専門店にフレーバーの原料として提供していたほか、「道の駅なかがわ」でソフトクリームのトッピングに使用されています。さらに、中川町唯一の菓子店でも「モリイチゴのプリン」等の商品開発を行っており、地域の新たな特産品として広がりを見せています。
撮影データ
◯撮影年月日:令和8年9月25日(金曜日)
◯撮影場所:中川町

【中川建設での意見交換の様子】

【モリイチゴ】

【露地栽培のモリイチゴ】

【モリイチゴの果実】

【ほ場で説明する加藤常務】

【プランター栽培のモリイチゴ】
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