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北海道農政事務所

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旭川市×泉大津市グリーンツーリズムを取材しました。(3日目)

   旭川市は「みどりの食料システム戦略」を踏まえ、生産及び消費の両面から環境に配慮した農業の推進を図るため、令和6年7月11日に大阪府泉大津市と全国初となる生産地と消費地の遠隔地連携による「オーガニックビレッジ宣言」を行いました。
   この一環として、令和6年度から「旭川市×泉大津市グリーンツーリズム」と題し、泉大津市の小中学生とその保護者を対象にした農業体験ツアーを実施しています。参加した小中学生はこども特派員として旭川市の有機農業について取材を行い、レポートを作成し、泉大津市で旭川市の農業をPRする目的で展示される予定です。このツアーは今回で3回目となります。
   3日目は、泉大津市の重里(じゅうり)副市長も一緒に泉大津市の学校給食でこどもたちが実際に食べているお米を作っている「石坂ファーム」のほ場を訪れ、市を代表して直接お礼を伝えました。参加したこどもたちからは「有機農業でお米や野菜を作る大変さを知り、「感謝」の気持ちを持って食べようと思った。」といった感想が寄せられました。

〇1日目:リアンファーム ハーブの収穫体験&軟膏づくり体験
URL:https://www.maff.go.jp/hokkaido/asahikawa/photorepo/gennba/organicvillage1.html

〇2日目:株式会社谷口農場 トマトととうもろこしの収穫体験
URL:https://www.maff.go.jp/hokkaido/asahikawa/photorepo/gennba/organicvillage2.html


撮影データ

◯撮影年月日:令和8年8月20日(木曜日)
◯撮影場所:旭川市




【有機農業について勉強しました】


【トラクター乗車するこども特派員】


【参加者を補助席に乗せて敷地内を走りました】


【泉大津市の重里(じゅうり)副市長も駆けつけました】


【トラクターをバックに記念撮影をしました】


【米袋バッグの作り方の説明を受けました】


【親子で力を合わせて作りました】


【穴を開けるのに苦戦するこども特派員】


【完成した米袋バッグを持って撮影しました】

お問合せ先

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